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4月25日(土)の記 土曜のノイズ (2026/04/28)
土曜のノイズ ブラジルにて
…ようやく日本から担いできた「課題図書」三冊を読み終えた。 いずれもおいそれほいほいと読み流せる内容ではなく、時間がかかった。
最後に読み上げた本の書影を撮り、覚書をSNSにあげておく。
今日はビデオ編集はお休みにしよう。 なにか、柔らかいものが読みたい。 マンガではなくて。
『小説 ノイズ』にするか。 著者の黒木あるじさんには現地で買った『山形怪談』で注目していた。 これも、たしか山形で購入。 おや、映画のノベライズ版だった。
映画は廣木隆一監督だったのか。 廣木さんとはブラジルのミナスジェライス州の映画祭でご一緒している。
冒頭から強烈である。 まず映画化はむずかしそうな描写。 このあたりがノベライズ版ならではの「特典」だろうか。
読み始めたら、やめられない。
書店でつけてくれたカバーを外して… おや、この文庫本、カバーが少し短くて、本体が見えているぞ。 このカバーは映画公開に合わせて作成したものらしく、これの下に「本来」のカバーがあった。
かつてもこんなのはあったが、いまでもあるのか。
この『ノイズ』、原作はコミックだと知る。 映画とノベライズ版は島が舞台だったが、原作は愛知県が舞台とな。
映画も見てみたいが、内容的に飛行機ではむずかしいかも。 カバーにあるキャッチコピーは「殺した。埋めた。バレたら終わり。」
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