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4月26日(日)の記 アジ三昧 (2026/04/29)
アジ三昧 ブラジルにて
♪日曜の路上市に行ったら...
おー、もうカマスはないか。 アジをすすめられる。 1キロほどのやや小ぶりなのを買う。 小ブリでもアジとは。
まずマリネにしたい。 色的にも味的にも赤と黄色のパプリカが欲しい。 手頃の値段のが買えた。
昼はマリネで、夜はナメロウとお刺身で。 いずれもおいしくいただけました。
今日はもう一冊残っていて読みかけだった黒木あるじさんの『春のたましい 神祓いの記』(光文社)を最初からイッキ読み。
パンデミックで伝統的なマツリが途絶えてしまったために生じる日本各地での怪現象に対峙する連作。 『山形怪談』の黒木さんだけに、東北を舞台とした話のリアリティと余韻の深さは格別。
黒木作品を知ることになった山形で、気になっているもののアクセスの問題で行けていない霊地があるのを想い出す。 歩けるうちに、行っておきたいな。
それまで、祖国は持つだろうか。
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