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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/05/10)
4月30日(木)の記 チャイナからウイーンへ

4月30日(木)の記 チャイナからウイーンへ (2026/05/05) チャイナからウイーンへ
ブラジルにて


いささかのたうち回りながら作業をすすめていた『千住博 南米流転』シリーズ最新作の編集も峠を越えた、と思う。

午後から用事を抱き合わせて東洋人街へ。
メトロのサンジョアキン駅は、新線工事のため、上のアヴェニーダ(大通り)まで通行止めにしていた。
知らないで入ってきた車の東洋系のおばちゃんがぎゃーぎゃーと暴走したり、あぶな。

明日はメイデーで国の祭日、金曜なので多くの市民は三連休となる。
家族への慰労でケーキを買うつもり。

わが家の近くの店でと思ったが、リベルダージでワレモノの買いものをしたので、帰宅後にまた出るのもメンドクサイ。

まだ買ったことのないチャイニーズ経営のケーキ屋が東洋人街の外れにあるのを想い出した。
カフェテリアにもなっているので、いっぷくにもちょうどいい。

コーヒーは...
値段表をにらんで、chantili入りのを頼んでみる。
chantili は生クリームだと思うが、検索してみる。
英語だと、Whipped cream か。
これを入れたコーヒーは、日本で何というのだろう。
生クリーム入りコーヒーか?

検索。
ウインナ・コーヒーか、なるほど。
ふむ、これも「ウイーン風」の意味だが、和製英語だとウイキで知る。

このお店では受け皿にコーヒーがこぼれるほど生クリームを入れてきた。
お味は悪くはない。

ケーキの方は、家人に言わせると生クリームは日系のケーキ屋の方がおいしい、とのこと。
ワタクチには区別がつかないのだが。



 


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