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5月10日(日)の記 母の日の騒擾 (2026/05/15)
母の日の騒擾 ブラジルにて
今日は母の日である。 ブラジルの年中行事のなかでは、そこそこの位置を占める。
こちらのグランマ存命中は一族つどっての昼食会が常だったが、今年は別モードで。
僕がなにかつくろうかと言ってみるが、いつも料理をするお父さんがまた大変だから、という声あり。 それにテマキズシでもということになると、この時期はマグロやサーモンがさらに値上がりしている観あり。
ひと駅先から少し歩くニホンショク食べ放題で、という案に傾いていた。 今日は予約は受け付けず、来た順で、とのこと。 が、外は雨となり、強くなってくるばかり。 足もとが悪い。
わが家至近のミナスジェライス(ブラジル内陸の州)料理屋にしよう、ということに。 この店は普通の終末でも行列のできる店。
僕が早めに偵察に行くが、店の前は傘を差した人たちでごった返している。 これに加わる気力はとても...
その隣にある、いつも閑散としているブラジル風シーフードの店... ここは決して悪くはないのだが。 今日も開店、いまだ人数分の席あり。 ほかのオプションは、むずかしい。 ここに決定。
ここの海産物の土鍋料理は、まあ悪くはない、の評価に尽きるといったところ。 となりのミナス料理屋待ちの人たちがこの店の前にもぞろぞろ。 雨のなか、いまだ空席のあるこっちにしようかという人は、まれのようだ。
さあ、来年はどうするかな。
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