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6月14日(日)の記 南蛮黄飯 (2026/06/18)
南蛮黄飯 ブラジルにて
パエリャのことを書こうと思う。
ウイキなどで少し検索。 ふむ、パエリャとはスペインのバレンシア語でフライパンを指す言葉からきたとな。 アラブ人が西暦6世紀にイベリア半島に稲作をもたらしたことにはじまる由。
え? 日本の大分に黄飯というのがあり、これはパエリャ起源という説もあるという。 掘ってみると、キリシタン大名の大友宗麟の時代に導入されたとか。
冷凍庫にエビが残っていた。 エビチリでもつくろうかと提案すると、パエリャ、というリクエストがあって。 ブラジル米はあったかな… ない。 イタリア産のアルボリオ米はあるが、これはリゾット向きであり、もったいない。
路上市に行った際にスーパーでブラジルの長粒米を買ってくるか。
パエリャのレシピでは、コメを洗わないこと、というのが原則のようだ。 しかし僕はブラジルのコメに偏見があって、一回ぐらいはさっと洗いたい。 これまでのパエリャづくりでもそうしてきた。 そのあと、長めに水切りしておくということで。
ところが今日は。 コメがべちょべちょになってしまった。 さほど水を多くしたつもりもないのだが。
うーむ、むずかしい。
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