|
6月16日(火)の記 扉の有無 (2026/06/21)
扉の有無 ブラジルにて
昼過ぎに、ちょいと距離のある火曜の路上市まで歩くことにする。
閉店前の見切り品の野菜や果物が目当てだが、これは同じような時間に行っても波がある。 今日は「大潮」で、エコバッグの、あの部分はなんと呼ぶのだろう… 「吊り部」か。 あそこがちぎれるかと思って抱え込みがちにひーこらの帰路。
荷物の仕切り直しも兼ねて、どこかで一服するか。 さて。 大通りにできたマクドナルドにする。 この時間なら空いている。
マクドナルドでもエコノミーセットなどなら20レアイス未満(邦貨にして600円強)でオッケー。 カフェテリアなどよりは安く済む。
うるさく言えばきりがないが、なによりも小市民にとって手軽な安心感がある。 最近、バール系の店でくつろいでいて、路上系の人に外からたかりに来られたり、ののしられることが続いた。 カネを払ってくつろぎにきて、ののしられたのではたまったものではない。
考えるに、バール系は基本的に、カフェテリアも少なからぬ店は扉がない。 そのため、路上系の人たちのターゲットになりやすいわけだ。
おとなしそうなニホンジンの高齢者は格好なのだろう。
というわけで、午後のマクドで路上市での戦利品を詰め直す。 トレイマット(トレイに敷かれた紙を日本語ではこう呼ぶそうだ)にはサッカーワールドカップのマメ知識が描かれていて、これだけでお得感あり。
以前にも書いたが、ブラジルのマクドナルドは小児がんのために相当な金銭的貢献を続けている。
|