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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/06/25)
6月17日(水)の記 沖縄だより

6月17日(水)の記 沖縄だより (2026/06/22) 沖縄だより
ブラジルにて


日本からのSNSで衝撃。

ソースは16日付『琉球新報』の一面記事。
「辺野古沖転覆の死亡船長が性暴力 被害女性が証言」。
もとの記事の一面の部分は無料で読めた。

署名記事であり、Yahoo!ニュースでも本日付で配信されている。

ショックである。
死亡した金井創牧師についてはお会いした時のこと、著書の一節などを僕は紹介してきている。
共に亡くなった女子高生は救命具が船に絡まったための溺死、と報道されている。
しかしベテランの船長の金井さんがなぜ溺死したのかは、いまだ発表が見当たらない。

金井さんとも接点のある沖縄と東京の友人知人らに連絡をする。
「キリスト業界」の闇を感じざるを得ない。

鶴田浩二の『傷だらけの人生』の歌詞が浮かぶ。
「右も左も、真っ暗闇じゃございませんか」。
この歌の発売は…
西暦1970年12月25日か。

当時の世相の右も左も真っ暗闇だったとすれば、なんだか少し気が休まるが。


 


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