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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/06/25)
6月20日(土)の記 食べ放題の店で客に食べ過ぎられないための必殺技をみた

6月20日(土)の記 食べ放題の店で客に食べ過ぎられないための必殺技をみた (2026/06/24) 食べ放題の店で客に食べ過ぎられないための必殺技をみた
ブラジルにて


日延べになっていた家族のお祝い事で。
歩きで少し距離のあるジャパニーズレストランの食べ放題・プレミアムコースをフンパツ。
プレミアムは、生ガキやデザートなどもあり。

まずどれとどれがいるのか店員に聞かれたのにこたえるのだが、数がやたらに多い。
量はいずれもひと口ふた口程度なのだが。
カキも、アサリのサイズだった。

して、リピートをオーダーすると…
遅い、どころかオーダーを落としていることしばしば。
客がうんざりするのを待つ作戦か。

トイレに立つ。
トイレの近くで店員がおしゃべりに興じて、こちらを見向きもしない。
男女共用で、個室がひとつあるのみ。
なかが強烈だった。

ブラジルではトイレットペーパーは流さずに屑籠に入れるのだふつうだが…
使用後のペーパータオルも含めてカゴからあふれて床に散らばり、しかも床は水浸し。
便座が閉まっているので、あげてギョーテン。
流れていないのだ。
フラッシュボタンを押してもほんの細流が流れているかいないか。
「内容物」はビクともしない。

手洗いの水道も同様。

息を止めて小用を足す。

出て、いまだおしゃべりを続ける女子店員に、
「流れないよ」
というと、
「ずっとですよ」
でオシマイ。

して、食欲が絶えた、どころか吐き気まで催す。

席に戻って家人に言うと、自分は上の階のを使った、という。
階上があってトイレがあるとは知らなかった。

こういう店で出しているナマものは、やばいかも。








  


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