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7月8日(水)の記 重い本 (2026/07/13)
重い本 ブラジルにて
午後、訪日から戻られた方とカフェテリアでお会いする。
お貸しいただけるという本を3冊も持参され、うち2冊はかなりの重量だ。 スウェデンボルグとスンダル・シングの評伝。
もう1冊は薄いがハードカバーで、教皇レオ十四世の『使徒的勧告 私はあなたを愛している 貧しい人々への愛について』。
読み込むべき本がたまっているところだが、厚い方の2冊は急ぎませんとのこと。
現教皇のこの本は佐々木治夫神父について考えるうえでもタイムリーだ。 まずこれを優先して読みましょう。
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