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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/08/21)
7月15日(水)の記 サンパウロXIXI空港

7月15日(水)の記 サンパウロXIXI空港 (2026/07/20) サンパウロXIXI空港
ブラジルにて


はじめに探し物ありき。

特殊仕様の靴を求めて。
アウトレットというのだろうか、国内線の空港近くの街道にある店に行ってみようと思う。
徒歩で約1時間か。
歩いてみる。

残念ながら望みのものは、なし。
…ショッピングモールの店を見てみるか。

いったん空港まで歩いて、それから公共交通機関を利用するか。

検索してみると、わが家から国内線のコンゴニャス空港まで、4.5キロ。
徒歩約1時間の距離だが、これまで歩いて行ってみたことはなかった。

そもそも日本でも、空港というのはあまり歩いていくところではないだろう。
この空港も町なかながら、なかなかに殺風景なところにある。
うわ、空港の敷地に隣接する歩道まで来ると、激しいアンモニア臭が。
今は見当たらないが、夜間には路上系の人がやってきて用を足すせいだろう。

この空港は西暦1985年にグアルーリョス国際空港がオープンするまでは国際空港としてサンパウロの玄関口だったのだが。
今日の利用者でも、このニオイを嗅ぐ人はきわめてまれだろう。

日本の富山空港が、今月から愛称を富山高山すし空港とするというニュースに接した。
こっちは、サンパウロXIXI空港でどうだ。

ちなみにxixiとは、音はシシ、ポルトガル語では珍しい擬音語ということになるかと思う。
調べてみると、やはりオノマトペ。

オシッコのこと。

して今日は19000歩以上、歩いてしまった。
3月にこちらに戻って以来、最高。




  


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