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7月15日(水)の記 サンパウロXIXI空港 (2026/07/20)
サンパウロXIXI空港 ブラジルにて
はじめに探し物ありき。
特殊仕様の靴を求めて。 アウトレットというのだろうか、国内線の空港近くの街道にある店に行ってみようと思う。 徒歩で約1時間か。 歩いてみる。
残念ながら望みのものは、なし。 …ショッピングモールの店を見てみるか。
いったん空港まで歩いて、それから公共交通機関を利用するか。
検索してみると、わが家から国内線のコンゴニャス空港まで、4.5キロ。 徒歩約1時間の距離だが、これまで歩いて行ってみたことはなかった。
そもそも日本でも、空港というのはあまり歩いていくところではないだろう。 この空港も町なかながら、なかなかに殺風景なところにある。 うわ、空港の敷地に隣接する歩道まで来ると、激しいアンモニア臭が。 今は見当たらないが、夜間には路上系の人がやってきて用を足すせいだろう。
この空港は西暦1985年にグアルーリョス国際空港がオープンするまでは国際空港としてサンパウロの玄関口だったのだが。 今日の利用者でも、このニオイを嗅ぐ人はきわめてまれだろう。
日本の富山空港が、今月から愛称を富山高山すし空港とするというニュースに接した。 こっちは、サンパウロXIXI空港でどうだ。
ちなみにxixiとは、音はシシ、ポルトガル語では珍しい擬音語ということになるかと思う。 調べてみると、やはりオノマトペ。
オシッコのこと。
して今日は19000歩以上、歩いてしまった。 3月にこちらに戻って以来、最高。
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