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7月16日(木)の記 今日のディテール (2026/07/20)
今日のディテール ブラジルにて
午後からいくつか所用を組んで外出。 アクリマソン地区へ。
日系カトリック団体の事務所に機関誌の購読料を払う、というのが最初。 木曜のこの時間は知人が在所ということで、この人に伝えたいこともあって。 ところが呼び鈴に応答がなく、電話にも応じない。
...次の行程へ。 先日、ビデオのデータ化を頼んだ業者のところに上着を忘れてしまい、そのピックアップ。 土産物も持って、直接に話したいこともあって事前に連絡を入れてあったが担当は散歩に出ているとのこと。
さて、せっかくここまで来たし。 靴探しで、ネットで探したアウトレットの店までバスで行ってみることに。 その近くの教会で、先日お参りした西暦1936年にあらわれたイエスの「聖顔」も拝めるし。 少し道に迷い、教会に先に寄ってからアウトレットへ。 アウトレットには僕の希望のものはないが、近日中に取り寄せるという。
帰路の交差点で、女児二人を連れた母親が、キャンディーを買ってくれと言う。 3箱で10レアイス、300円強。 ポケットには5レアイスの札しかないし、こうした出費もそれぐらいにとどめたい。
ひと箱なら4レアイスだが、5レアイスでおつりはいらないでしょ、と言われる。 先方からこう言われるのは苦手である。 それなら買わないよ、と言うと、女児がじゃあ5レアイスちょうだいよ、と当然のように言う。 物売りが高飛車の物乞いに変貌。
こういうのも苦手だ。 後味はよくないが、振り切って去ることにした。
リターン型のクラファンならとお金を出す気になったものの、先方のオファーするリターン品がないから寄付としてカネを出されたし、と言われたようなものか。
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