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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/08/21)
7月20日(月)の記 ピニェイロス川のほとりで

7月20日(月)の記 ピニェイロス川のほとりで (2026/07/26) ピニェイロス川のほとりで
ブラジルにて


靴探し…
ブラジル最大の紳士靴製造の町フランカから直送の靴を売る店がイタインビビ地区にある由。
メトロとバスを乗り継いで、行ってみる。
このあたりには他にも靴屋あり。
が、本命の店を含め、こちらの希望するモデルがない…

徒歩圏にある大型ショッピングモールまで歩いてみる…
ここもNG。

電車とメトロを乗り継いで帰ることにする。
ピニェイロス川畔のヴィラオリンピア駅には巨匠Kobraのグラフィティがあった。
ピニェイロス川でボートをこぐ人たちを描いた横長の作品。
解説に、1826年頃まではピニェイロス川で泳ぐことができたとある。
遊泳に適さなくなって100年か。

車窓からピニェイロス川を眺めながら、サンタマーロ駅へ。
この駅はガラス張りで、眼下にピニェイロス川を拝めるではないか。
しかも、どうやら駅舎が川をまたいでいるようだ。

川べりのサイクリングコースは歩行禁止のようで愉快ではないが、このあたりは歩行できるスペースもあるようだ。

あとで地図で確認すると、このあたりでピニェイロス川はグァラピランガ川とジュルバトゥバ川に分かれていた。

こころの余裕ができたら、散策に訪れよう。
どの靴でいくかな。


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