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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/08/21)
7月26日(日)の記 ナスすべ

7月26日(日)の記 ナスすべ (2026/08/02) ナスすべ
ブラジルにて


SNSで、高血圧にはナスがよいというのを読む。
最近、かんたんなキュウリの漬物はよくこさえている。

…思い切って、ナスもやってみっか。
幼少以来、ナスはきらい、で通してきた。
想えば学校給食でナスはお目にかかったことはないような。

どうしても食えないということはないが、自分からは避けてきた。
ナスの料理もほとんど手掛けていない。
なぜナスが苦手だったのか。
にゅるんとした感じがいやだったのか。

ナスをおいしいと感じたのは、山形鶴岡で在来野菜のミニなすの漬物をいただいた時。
なんといったか…
そう、民田ナス!
からし漬けなど、いくらでもいただきたいところだった。

そもそもわが南米大陸は、ナス科植物の本場。
ナス、トマト、ピーマン、ジャガイモ、タバコ!

いっぽうこちらで多く出回っているのは日本のナスを水ぶくれさせたような洋ナス。
日曜の路上市で、日本ナスを探す…
さほど高くないのを買えた。

さっそく漬物に…
うーむ、かなりの水分だな。
これを絞って「うまみ」をしみ込ませれば、漬物としてうまいはずだ。

粉からしを溶いて、からし漬けにしてみる。
...溶いたからしに辛みがない。
粉からしそのものの劣化か、水が多すぎたか。

まあいろいろやってみよう。


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