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7月30日(木)の記 自筆嫌悪 (2026/08/04)
自筆嫌悪 ブラジルにて
拙作『ブラジルの土に生きて』で紹介したエピソード。 1930年代にブラジルから一時帰国した青年・石井延兼さんと結婚して20歳そこそこでブラジルに移住した石井敏子さんは…
日本から郵便が届くと、開封する前に泣いていたという。 そして開封して読んで、また涙。
昨日、日本から拙稿が掲載されたミニコミ誌『あめつうしん』がようやく届いて、少しは敏子さんの心情を共有した想い。
さて昨日、開封して絶妙な割り付けをしていただいた拙稿に目を通す。 なんだか読みにくい文章。 これはわかりにくい、修正すべきではないかという箇所も。
拙稿のあとの記事をいくつか読むが、つかえることなくスムースに読める。 がっくり。 自己嫌悪。
これから久しぶりにまとまったものを書く態勢に入ろうとしていたのだが…
一夜明けて、今日ふたたび拙稿を読み直す。 うーむ、読めないことはないか。
『あめつうしん』は封筒に描かれたガリ版画も、貼り巡らせてくれる記念切手も楽しみ。 「比婆道後帝釈国定公園」の記念切手が二枚。 「比婆」はヒバゴンの比婆で、広島だろう。 「道後」は道後温泉の道後だとすると、愛媛。 広島から愛媛にまたがる国定公園か? 検索してみると、広島にも「道後」があることがわかった。
さらに「阪神・淡路大震災寄附金付」という額面80+20の切手があった。 こんな切手も存在したとは。
震度7の熊本の地震が発生して余震が続いている時期だけに…
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