|
8月3日(月)の記 つぶれかけの古本屋から (2026/08/07)
つぶれかけの古本屋から ブラジルにて
さあ週日の始まりだ。 覚悟してわが家のリビングの片づけに着手せねば。
とりあえず古新聞を少しいじる。 パンデミック以来、本来の書籍の収納スペースの収まり切れなくなって、リビングに並べたり積んだりした書籍類が、なかなか。
さながら来客も乏しく整理もしないくたびれた古本屋といったところか。 わがふるさと東京のあの古本屋を想い出す。 聞くところによると、あの店も当主が亡くなったとか。
パンデミック前だったろうか、店内の床に立ち入りを拒否するごとくうずたかく積まれた書籍の壁の合間をカニ歩きですすみ、岩波新書の並ぶあたりで『秘境のキリスト教美術』を見つけた。 なんと、100円。 これはノーマークの本で、読みごたえもあったなあ。
(執筆途中)
|