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8月13日(木)の記 サンパウロ人糞研 (2026/08/18)
サンパウロ人糞研 ブラジルにて
日本から来た知人のイベントに招かれて、東洋人街へ。 僕としては、ややフォーマルな格好で。
先日の父の日に家族にもらったおニューの靴を履いて。 講演と質疑応答が終わり、いったんおひらきとなる。 これから懇親会とのことだが、おのれの分際をわきまえてこれにて失礼する。
すでに夜が更けて、街灯も薄暗い東洋人街の歩道の中央を歩いていて。 ぐにゃり。 うわ、右足でウンチを踏んでしまった!
それにしても、歩道の真ん中に堂々と。 イヌの糞だろうか、黄土色のおおぶりなやや軟便。
荒れた歩道の端のでこぼこした部分に該当部をこすりつける。 靴底の中央の凹部にねっちょりこびりついてしまった。
今晩はわが家で夕食が望めないこともあり、この近くの中華料理屋に駆け込むことにした。 ウンチ臭が漂ってはナニなので、トイレの横の洗面所で靴を脱いで底を洗う。
ウンチを踏むのは久しぶりである。 ニホンジンの何たらとか言ったって、ニホンジン街は郷愁どころかウンチに気を付けねば散策もできないところだ。 さらに泥棒。
メッセージをいただいた今日のイベントの主催者にこの事件を伝える。 と、ニホンジン街はイヌの糞より人糞が多いとのご教示。
人の糞とイヌの糞の区別はなかなかむずかしいとかつて専門家から教えてもらったのを想い出す。
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