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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/08/23)
8月14日(金)の記 森がたりない

8月14日(金)の記 森がたりない (2026/08/18) 森がたりない
ブラジルにて


脱力な日々となっている。

どうも、森がたりない。
森に入りたい。

時折り、心身が森を要求することがある。
しばらく森らしい森に浸っていないかも。

かといって、そう遠出はできない。
どうしよう。

少しずつ日が長くなっているとはいえ、もう午後もいい時間だ。
思いきる。
メトロで二駅行ったところにある公園。
小粒だが、遠くの原生林より近くの公園。

どうやら園内の建物が、いわば学童保育に使われているようだ。
日本の小学生ぐらいの児童たちが空き地スペースで走り回っている。
終了待ちしているらしい出迎えの保護者たち。

ささやかな緑地だが、こういうところに来ると最近、いかにに雨が降らず乾燥しているかがわかる。
この公園は下生えにコーヒーノキが看取される。
鳥の糞から発芽したのだろう。

近くで見てみるが、花にも実にも新芽にも遠い、冬枯れの常緑樹といった感じ。
いろいろな事情で、コーヒーについて敏感になっている。
先ほど「下生えに」と書いたが、もともとコーヒーノキは灌木である。
南回帰線近くの降雨林では、生育しても人手が加わらなければ、このようにひょろっといた下生えにとどまるのだろう。

短時間だが、少しはリフレッシュした感じ。
近くの発酵パン屋でパンを買って、カフェを飲んで帰りましょう。






 


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