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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/09/21)
8月17日(月)の記 すまほ発掘

8月17日(月)の記 すまほ発掘 (2026/08/23) すまほ発掘
ブラジルにて


スマホを「すまほ」と女文字でかくと、なんだか味わいがぐっと増す感じ。
大日本帝国海軍の軍艦名みたいな観もあるけど。

今日明日は来客ラッシュのあいまの、ほんらいの「日常」。
2週間ぶりの一日断食。
さてたまっている諸々の、なにから手を付けるか。

スマホ撮り写真の整理に少し着手するか。
うへえ、西暦2022年のから溜まっていたな。

整理しながら、改めて友人知人に伝えておきたくなるものが少なくない。
そういうのを主にフェイスブックにアップ。

まずはFIESP文化センターのJ.Borges展。
J.Borgesは日本でも熱烈なファンのいるブラジル北東部の版画作家。

ついで同じセンターにて併設で行なわれていたCelina Portella という現代アートとダンスのはざまをいくというブラジル人の女性アーチストの CORPO DA OBRA(作品としての肉体、という意味)。
これは思わぬ収穫だった。
僕がダンサーを撮るなら、異様なマウント取りをはかってくるような人ではなく、こういう人のを撮りたいものだ。

さらに、ブラジル富士見観音像を背面から見た写真。
拙作『アマゾンの読経』でもブラジル富士見観音像の背面はお見せしていなかった。


 


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