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8月19日(水)の記 句界聖市 (2026/08/25)
句界聖市 ブラジルにて
日本から来たブラジルの俳句研究者を、こちらの僕の知人で俳句をたしなむ方のところにお連れすることになった。 その知人は電話ではやりとりに齟齬が生じ、スマホやネットをたしなまれないので、なかなか。
終了後、研究者とどこかでカフェを、ということになって。 せっかくだから句会でも開きたくなるようなところがよろしいかと。
さて。 彼のホテルの近くでもある、パライーゾ地区の庭付きカフェにする。 ここは先回、ブラジルの俳句によく詠まれるサビアという鳥が近くまで寄ってきた。
もう夕方だし、そういつもは来ないだろうとは思いつつ。
来た。 研究者の彼から1メートルぐらいのところでフリーズ。
仮にも野鳥で、これはふつうありえない。 手負いなのだろうか。 すでに夕暮れで、僕のところからは細かく観察できなかったけれど。
そういえば、会見中に巨大なハエが頭に止まり続けた女性の総理大臣がいたなあ。
話は尽きないが、彼は相当の強行軍を続けている。 また週末はばっちり同行なので、今日はほどほどに。
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