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8月22日(土)の記 ポ語徘徊 (2026/08/28)
ポ語徘徊 ブラジルにて
今日は午後からブラジル人のHAICAI(俳諧)グループの句会を友情撮影することになった。
ポルトガル語で「五七五」を詠むのだ。 文字でその作品を読んできたが、正直なところこれで五七五なのか、さらにおもしろみもよくわからない。
実際の句会を見てみれば、どんなものかなという思いもあった。 日本からの研究チームをのぞくと、ハイカイの参加者は10数名(途中からの見学者などもあり)、日系らしい人はひとり。 あとは白人系のひとたち。
ファシリテーターがここにはヒエラルキーは存在しない、と冒頭で宣言する。 これは僕が先日参加した日系人のみの句会よりすっきりしていて心地よい。
今日も無三脚技法で3時間近い撮影。 撮影でせいいっぱいで、ポルトガル語で語られている内容まであまり把握できていない。
編集の際によく聴いてみよう。
参加者でMST(土地なき農村労働者運動)について詠んだ人がいると研究チームの人が教えてくれた。 僕がそっち方面に興味があると把握してくれていたのがうれしい。
その青年に声をかけて、連絡先を聞いておく。
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