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9月1日(火)の記 墨痕あざやか (2026/09/06)
墨痕あざやか ブラジルにて
小雨模様。 メトロで3駅遠征。 目的は家族がお気に入りの天然発酵のバゲット購入。
その前に、少し馴染みのない一角を歩く。 グーグルマップによると、カフェがあるはず。
あった。 屋外の席もあるが、さすがにこの天気では誰もいない。 建物に入ると、調理場にいたアニキと目が合う。 スキンヘッドで、頭部にもタトゥーを入れている。
「QRコードでオーダーするんですか?」 「オーダーを聞きにいきますよ」 日本のアキバでオタクの客引きをしてるようなお姉さんがオーダーを取りに来る。
やや緊張するが、ゆったりとした店のつくりで装飾品も面白い。 カフェコンレイチ(ミルクコーヒー)とクロワッサンをオーダー。 クロワッサンの皿には乾燥パセリを散らすというオシャレぶり。
と、まさしく腕部にタトゥー入れたてといった感じのアニキがやってくる。 先ほどのアニキとはアミーゴのようで、タトゥー談義で盛り上がりはじめた。
この店のタトゥーの大将、日本の創作系ラーメン屋の作務衣にタオル被りの大将に通じるものがあるかも。 当地のカフェーと日本のラーメン屋を比較考察してみるかな。
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