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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/09/21)
9月14日(月)の記 排水口萌え

9月14日(月)の記 排水口萌え (2026/09/17) 排水口萌え
ブラジルにて


今日も雨だ。

ウオーキングと買い物、そして今日のアート採集という日課がある。
豪雨ではないので、傘さしてオンモへ。

こういう日はあらたなストリートアート探しに難儀する。
しばらく歩いていない道を通ってみたり。

おう、こんなのが。
自動車関連の作業所の建物の壁にサイン風のものがスプレーで描かれて、それには食指が動かないのだが。
壁の排水口もまたいで描かれていて、そこから雨水がどっと流れ出している。

これなら雨も表現できる。
なかのスタッフの視線を避けて、傘をおろして雨を浴びながら二枚ほど撮る。
https://www.instagram.com/p/DdY35yvzWk3/

やましいことをしているつもりはないが。
「なにを撮ってるの?」と聞かれた時にわかりやすい説明がむずかしいかも。

雨天のグラフィティと排水口。
われながらヘンタイ認定のステータスだな。

排水口そのものにもこれまでにも惹かれていた。
排水のかかる部分が苔むしていたり、たまった土砂から植物が繁茂していたり。
那覇で見かけたのは、排水口からブラジルの熱帯降雨林の下草でもある観葉植物が育っていたり。

おそらくこのジャンルのマニアもいることだろう。




 


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