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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/09/21)
9月16日(水)の記 てんとう虫のサンバ

9月16日(水)の記 てんとう虫のサンバ (2026/09/19) てんとう虫のサンバ
ブラジルにて


メトロ利用で買い物に出て。
ストリートアートを物色していて、これが目についた。
https://www.instagram.com/p/Dde0UxdBLGd/

虫を描いたものだろう。
胴がまん丸なこと、そして丸い模様からてんとう虫のデフォルメと見た。

これをインスタにあげた場合のキャプションを考える...
『てんとう虫のサンバ』。

帰宅後にこの歌について検索。
チェリッシュが歌っていたことは覚えている。

西暦1973年か。
愚生が中学生の頃だな。
作詞:さいとう大三
作曲:馬飼野俊一。

ウイキを見ていくと、森山佳代子の『白い蝶のサンバ』のような曲を、ということで生まれたらしい。
『白い蝶』の方は曲が浮かばず、探してみる。
...、これか。
『てんとう虫』はサンバっぽくもあるが、『蝶』の方はちょっと…
いかにも1970年代の日本の歌謡曲、といった感じ。
いずれにしろ僕がブラジルともサンバともまるで縁のなかった時代の曲。
今もサンバはあまり縁がないけれども、てんとう虫の方にはより惹かれるな。

「てんとう虫」について検索してみてびっくり。
てっきりそのかたちがお天道さまに似ているかと思いきや…
興味のある方は検索されたい。

日本語のウイキでは日本国に約180種いるとはあるが、地球全体のことがわからない、
ちなみに「サンバの国」ではてんとう虫を Joaninhas と呼ぶのがポピュラー。
ポ語で検索すると世界で約6000種が確認されているという。

「日いづる国」よりサンバの国の方がてんとう虫の種類も豊富なことは生活感覚でわかる。
1-2か月前にわが家にてんとう虫が入り込んでいたのを確保して外に逃がしたことも想い出す。

さてなぜこちらでこの虫を「小さなジョアン」と呼ぶのだろうか?
これを掘っていくと、聖ジョアン:聖ヨハネに行きつき、ヨーロッパ起源らしい。
…とりあえずこの辺にしておきましょう。







 


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