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9月17日(木)の記 ポ語活弁 (2026/09/20)
ポ語活弁 ブラジルにて
ついに当日きたる。 ブラジル人の女性グループ相手に拙作の上映。
このグループに誕生日を迎える人がいて、そのプレゼントとしてワタクチを招いてブラジルの岩絵遺跡についての拙作を上映してもらおうということになったとか。
いずれにしても日本語のナレーションの作品なので、その部分は僕がポルトガル語で弁士をして、のちに解説や質疑応答もポ語で行なわなければならない。
ちょうどSNSで、世界的に知られる岩絵遺跡てんこ盛りのブラジルのセラ・ダ・カピヴァラ国立公園と立役者のギドン先生についての特集記事のある雑誌の存在を知る。 僕からの誕生プレゼントにちょうどいいかも。
聞いたことのない雑誌だ。 近所の雑誌スタンドのおじさんも知らないという。 SNSをたどると、その雑誌を取り扱っているところの一覧があった。 サンパウロ州で十数か所といったところか。
セントロ地区に三軒ある。 家でポ語対策にヤキモキしているより、買い物に出た方が気がまぎれそうだ。
けっきょく三軒回って… どこにもなかった。 どころか、そんな雑誌は聞いたこともないと言われて。
出版社のウエブサイトもあたるが、電話番号もない…
さて、ホンバンの方は。 おかげさまで、特にトラブルもなく、そこそこ楽しんでいただけたかと。
上映と質疑応答のあとで、夕食をごちそうになる。 最初は夕食が先で、というリクエストだったが後にしてもらった。
食後に台所のスタッフ二人を紹介してもらう。 もしまたの機会があったら、彼女たちにも拙作を見てもらえる設定にしてもらいましょう。
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