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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/10/11)
9月26日(土)の記 バッハに浮かぶ

9月26日(土)の記 バッハに浮かぶ (2026/10/01) バッハに浮かぶ
ブラジルにて


まずはこんな写真から。
https://www.instagram.com/p/Dd9d-aCjj_E/?stkn=cG5lZnhjajQ3Mjg2&fbclid=IwY2xjawUsmi1leHRuA2FlbQMxMDAAcGRvZgZzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAR5jvP8CcpTag0m1TPxTsYLKPZP3hQqod0_uMWcpcgoq80wB5sJ1IpkFvzZARg_aem_CpsiIGvKLN2K5wYwolY5hw

知人がサポートをするオルガンのコンサートの案内をいただいた。
有料。
...シニア料金なら半額で、ぎりぎり許容範囲か。
チケットは事前のオンライン購入のみ。
カードでカネは引かれたものの、入場できるのかどうかは行ってみないとわからなかったけれども。

場所はPATEO DO COLLEGIO、ずばり大サンパウロ誕生の地に築かれたカトリック教会の聖堂。

いちばん前の席に着いたけれども、パイプオルガンは背後の階上。
どのような姿勢で聴くかがむずかしい。

世界各地の6人の作曲家の曲を演奏。
うち大バッハが二曲。
バッハのプレリュードを背中全体で受け止める体験。

気分は『惑星ソラリス』。
聖堂で体が浮遊するのを感じる。
あらためてあのシーンは、生涯稀有の映画体験だったとカラダで知る。







 


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