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9月28日(月)の記 ポ語HAICAI (2026/10/03)
ポ語HAICAI ブラジルにて
さあ今日から友情撮影したブラジル人グループのHAICAI:俳諧の動画の編集をはじめる。
ポルトガル語での俳句会である。 これまでも文字になったポ語の俳句を読んでみたことがある。 しかし、これがどうして五七五なのか、どういう意味があってなにが面白いのかもよくわからなかった。
こうして現場で音で聞いてみると、なんだかそれなりに味があるようだ。 季語の問題、字あまり字たらずなどいろいろあるようだが、グループによってまちまちのようだ。
十数人の参加(途中からの参加者や見学者等あり)で、中心人物の男女が概略をわれわれ日本人の研究者グループに説明する。
自分たち(二人の男女)はファシリテーターであり、グループにヒエラルキーはない。 なんともステキではないか。
先日、参加した「全伯(全ブラジル)」と銘打つ俳句会では、権威が何人かいて、物言いや応答もいかにも権威を醸し出していた。 僕のような初参加者へのマウント取りもあり。
こういうのが好きな人もいるのだろうが、これまで僕が敬遠してきたこともわれながらよくわかる。
さあポルトガル語の方はそこそこカット数も多いので日本人の俳句会の動画より手間暇がかかるぞ…
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