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10月1日(木)の記 嗚呼日系カフェ (2026/10/05)
嗚呼日系カフェ ブラジルにて
カヴァルカンチの映画は、ひょっとすると一期一会になるかもしれない。 もろもろ調整して、少し無理をしても観ておこう。
さて会場のブラジルシネマテッカにはいくつものアクセス方法がある。 メトロだと、なんと三駅から。 バスもあれこれある。
今日はメトロから、途中の気になるカフェに立ち寄っていくというコースを立ててみた。 読むべき本や資料もあれこれある。 ものの読めるカフェをいくつかおさえておきたい。
今日のは店名からして日系の経営と見た。 SNSにアクセスすると、ずばり日本風味のスナック類もあるようだ。
しかも町なかのこじゃれた書店の階上。 期待はふくらむが…
ありゃ。 スタッフに日系人は見当たらない。
テーブル数はわずかで、中学生ぐらいの男子ひとり女子三人がカラダを接触させながらスマホを繰ってにぎやかにしている。
外は雨模様で、内部のすえた空気がちとつらい。 窓は締め切っているが、はじめてのシニア客が自分の都合で開けてくれというのも気が引けて。
コーヒーは紙カップで出された。 映画鑑賞前のここでの読書時間を想定していたので、やむをえず持参したものを開く。
勘定の際にここはニッケイ人の経営かと聞いておく。 非日系のアニキはそうだと言って日本風の名前の女性の名をあげたが、今は不在とのこと。
たぶん、ここはもう来ないように思う。
(執筆途中)
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