|
10月2日(金)の記 字幕の黒幕 (2026/10/06)
字幕の黒幕 ブラジルにて
「南米句会浄土」と名づけてみることにしたブラジルの俳句事情を撮影したシリーズの第一弾。
「句会浄土」は畏友の細川周平さんの本歌取りである。 それがまた石牟礼道子さんの『苦海浄土』の本歌取りなのだけれども。 『苦海浄土』というタイトル誕生には、上野英信が関わっているともされているのも感無量。
ブラジルの日本語句会の参加者に細川周平や石牟礼道子といった本歌の作者の名前がどこまで通じるかどうか。
それはともかく、拙作には「部外者にも共有・享受していただけるように「節度ある」字幕付けを行なうことにした。
その作業の真っ最中です。
|