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10月17日(土)の記 ダラスの一味 (2026/10/23)
ダラスの一味 →アメリカ合衆国→
まずは未明のダラスに到着。 イミグレは通常よりスムースに。
案内板にまだ継続便の表示がされない程度の待ち時間がある。
急きょ、持参のカードで使用可能なラウンジを調べる。 うーむ、わが古典機種のスマホではこの空港のフリーwi-fiがつながらないけど…
ブラディメリーをいただくことにする。 おや、ここのはグラスの口縁にトウガラシ粉をまぶせているではないか。 活火山、火薬のイメージ。
これが、いける。
あとで検索してみると、AIいはく… 「スノースタイル(グラスのふち) グラスのふちに海塩や岩塩と七味唐辛子(またはスパイス)を混ぜたものをまぶすと、飲むたびにピリッとした刺激が楽しめます。」
さすがにダラスの空港のは七味唐辛子ではなかったけど。 ブラジルでいうPimenta Carablesaといったところ。
けっこうアルコールにトウガラシは合うのかも。 山形寒河江の「せんべろ」に「金魚」というのがあった。 酎ハイに細長い真っ赤なトウガラシ、それに水草に見立てた青紫蘇の葉を添えて。 これも検索してみると、このお店のオリジナルではないことがわかった。
ブラジルの国民的カクテル:カイピリーニャに「少女の指」と呼ばれるトウガラシを浮かべたのもよかった。 これもブラディなイメージ。
さあ、搭乗ゲートに向かうかな。
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