移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/11/05)
10月17日(土)の記 ダラスの一味

10月17日(土)の記 ダラスの一味 (2026/10/23) ダラスの一味
→アメリカ合衆国→


まずは未明のダラスに到着。
イミグレは通常よりスムースに。

案内板にまだ継続便の表示がされない程度の待ち時間がある。

急きょ、持参のカードで使用可能なラウンジを調べる。
うーむ、わが古典機種のスマホではこの空港のフリーwi-fiがつながらないけど…

ブラディメリーをいただくことにする。
おや、ここのはグラスの口縁にトウガラシ粉をまぶせているではないか。
活火山、火薬のイメージ。

これが、いける。

あとで検索してみると、AIいはく…
「スノースタイル(グラスのふち)
グラスのふちに海塩や岩塩と七味唐辛子(またはスパイス)を混ぜたものをまぶすと、飲むたびにピリッとした刺激が楽しめます。」


さすがにダラスの空港のは七味唐辛子ではなかったけど。
ブラジルでいうPimenta Carablesaといったところ。

けっこうアルコールにトウガラシは合うのかも。
山形寒河江の「せんべろ」に「金魚」というのがあった。
酎ハイに細長い真っ赤なトウガラシ、それに水草に見立てた青紫蘇の葉を添えて。
これも検索してみると、このお店のオリジナルではないことがわかった。

ブラジルの国民的カクテル:カイピリーニャに「少女の指」と呼ばれるトウガラシを浮かべたのもよかった。
これもブラディなイメージ。

さあ、搭乗ゲートに向かうかな。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2026 岡村淳. All rights reserved.