|
10月25日(日)の記 オタク模様 (2026/11/02)
オタク模様 日本にて
プライヴェートの訪日中。 連れの希望で首都圏のオタクスポット/ショップをいくつか回った。
中野、アキバ、池袋… いわゆるガイジンも多い。
して、邦人もガイジンも無礼な輩が少なくない。 基本的な社会でのマナーがなっていない、無視してかかる。 たとえば向こうからぶつかってきて知らん顔、ないしこちらをにらみつけてきたり。
さるショップでは...、 これは同胞だが、まあ若い部類の二人組の男。 片方が「通」ぶりながらひたすら自分のテレビ番組遍歴を話し続け、なにかを買うでも探すでもなく店内をぶらついている。 狭い通路でこっちとのすれ違いざまに、ゲップを浴びせてきた。
奴はメンチカツでも喰らった後だったのか、そうしたニオイのゲップ。 他人にニオうほどのゲップを浴びせられたことが、かつてあっただろうか。
今日は午後から、代々木で開催されるそうしたオタクの予約限定イベントに参加することに。 ネットでの予約も一筋縄ではいかなかった。 こういうのの参加は初めてで、勝手がわからず、キンチョー。
時間前に会場に着くが、いかにもの感じのオタクがちらほら。
整理番号順の入場を待つ。 数十人規模のイベントだが、列待ちの間も、基本的に常識から外れた感じの人はいないようだ。 かえって「一般人」より謙虚な印象も。 主催者と顔見知りの人も少なくないようで、主催者が声掛けしている。
想うに、ヒトはより匿名性、不特定多数性の強いところで傍若無人になるのではないか。 当たり前に思われそうなことだが、具体例から実感。
イベントの勝手も、少しは体得。
(執筆途中)
|