移民百年祭
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沖縄県人会だより
(最終更新日 : 2006/05/05)
--- 沖縄県人会だより 目次 ---
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- 2003年12月号
- 2004年01月号
- 2004年02月号
- 2004年03月号
- 2004年04月号
- 2004年05月号
- 2004年06月号
- 2004年07月号
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2004年05月号
2004年05月号 (2004/06/22)
沖縄方言【うさがみそーれー】召し上がって下さい
第二十九回琉球民謡コンクール 五月十六日(日)
実行委員長 照屋マーリオ
副実行委員長 国吉涼子
参加者 新人 四十二名、優秀 十四名、最高 十三名、 グランプリ 四名 計七十三名 入賞者は下記の通りです。
新人の部
知花弘子、米須千代、阿波根キク、与那城マウラ、仲村渠エドワルド、伊集ジュリアナ、比嘉ナツ子、新垣タミ子、比嘉ヤエ子、高良ミサエ、呉屋昌夫、金城栄喜、高良アサ子、大城栄子、比嘉マルコ、長嶺清子、島袋アントニオ、玉城幸子
優秀の部
田野美恵子、上原アイ子、糸数カネ子、山城八重子、諸見里真栄、金城美恵子
最高の部
久場良春、島袋金多、比嘉光子、神谷ラファエル、山内恵子
グランプリ大賞
仲村渠節江
二〇〇五年度の指定曲
優秀賞:柳情話、二人の仲 ナークニー、白雲節、想い
最高賞:小浜節、下千鳥、門たんかー(3節まで唄う)
グランプリ大賞: 自由(三線を持つこと)
会場の皆さんご声援誠に有難う御座いました。
実行委員の皆さんはじめ、関係者方々のご協力によって盛会裏に終了することが出来ました。
協和婦人会の皆さん有難う御座いました。
野村流音楽協会ブラジル支部創立五〇周年記念祝典 六月六日午後二時
野村流音楽協会ブラジル支部長 仲宗根繁雄
実行委員長 知念直義
副実行委員長 仲村善正
と き:二〇〇四年六月六日(日)午後一時
ところ:ブラジル沖縄県人会大サロン
野村流音楽協会ブラジル支部は、創立五〇周年を迎え盛大に記念祝典を催すことになった。
沖縄より野村流音楽協会々長の喜友名朝宏氏はじめ本部役員、そして琉球舞踊、柳清流和華の会家元 高良和子先生方、総勢三十九名の慶祝団が来伯される。
沖縄文化遺産、伝統古典音楽を心ゆくまでご堪能下さい。
県人会主催ゲートボール大会
と き:二〇〇四年六月六日(日) 開会式 午前8時
ところ:ブラジル沖縄文化センター (CCOB)DIADEMA
Data:6 de Junho de 2004 7h:30min.
Local:Centro Cultural de Diadema - Rua 7 de Setembro, 1670
司会 浦添 清
大会総裁 会長 宮城調智
実行委員長 金城保任
副実行委員長 具志堅勤栄
審判長 国吉次郎
副審判長 新垣松助
競技部長 野原清一
副競技部長 米須清栄
総務担当 本部理事 受付担当 本部理事 渉外担当 本部理事
大会進行係 放送担当 浦添清、西原清三、佐久間千恵子
記録集計担当 玉寄幸昌、長嶺明広
コート責任者 各支部より当日お願いする
接待担当 CCOBよりお願いする
賞品担当 久高将順
参加資格 県人会々員並びにその家族と子弟
参加費 一人R$8,00
1チーム 5名 R$40,00
昼 食 文化センターレストラン
沖縄そば、 Okinawa Soba (6,00)
焼きそば Yakishoba (6,00)
飲み物も準備されています、ご利用下さい。
高齢者の部 70歳以上 1934年生まれ 生年月日を記入する事
壮年者の部 69歳以下 1935年生まれ 生年月日は記入不要
表彰:優勝 一位 二位 三位までトロフィーと副賞があります。
高齢者13名に高齢者賞を贈ります。
秋晴れの晴天に恵まれた県人会主催ゲートボール大会は、六月二十日に開催される九州ブロックゲートボール大会参加選手選考もかねて定刻に始まった、
真っ白なユニフォームも清々しく大きな声で号令をかけながら競い合う姿は正に心身ともに若返り、規則を重んじた最高の楽しみである。今回の参加者は高齢者十一チーム、壮年が二十一チームが参加した。
高齢者の部
優勝 比嘉昭和 サンカエターノチーム
二位 仲松弥光 カロン協友チーム
三位 神谷清 カショエイラチーム
壮年の部
優勝 山内幸寿 カロン協友チーム
二位 具志堅勤栄 カショエイラチーム
三位 与儀陽光 カロン協友チーム
四位 新垣アレシャンドレ ビラプルデンテチーム
五位 安富祖元 CCOBチーム
六位 仲松貞雄 カロン協友チーム
七位 玉寄幸昌 デイゴチーム
以上が県人会主催で行われた成績です。この一〇チームが九州ブロック大会(六月二十日)に出場することになりましたが高齢者の部で神谷 清チームに代わり長嶺明広チームが参加した。
二十数年ぶり沖縄相撲(角力)大会復活
と き:二〇〇四年六月十三日(日)
ところ:ブラジル沖縄文化センター競技場
実行委員長 松堂忠顕
副実行委員長 島袋哲夫
総務委員長 島袋安雄
審判委員長 瑞慶覧長正
ブラジル沖縄文化センター主催、沖縄県人会・沖縄県系人並びに沖縄角力愛好会後援による、復活沖縄角力大会が開催される運びとなった。
ご 挨 拶
本日 ブラジル沖縄文化センタ主催、ブラジル沖縄県人会並びにブラジル沖縄県系柔道愛好会後援による、第一回沖縄相撲(角力)大会が開催出来ます事に対して心からお喜び申し上げます。
ブラジル沖縄県人の間では永い年月、開催されなかつた沖縄県の先人達が残された伝統文化の一つである、沖縄角力がブラジル沖縄県系人のご賛同を得て、企画されることになりました。これは沖縄の伝統文化の継承発展を願うものであります。理事長以下役員の皆様、叉大会実行委員の皆様に心から感謝申し上げますと共に、本大会開催に向けて物心両面にわたり、ご協力頂いた皆様方に心から感謝とお礼を申し上げます。
また参加下さいました若い力士の皆様も、力強く正々堂々と技を競い合つて下さいます様お願いします。
最後にウチナーンチュのなお一層の団結ユイマールを目的に、沖縄相撲(角力)大会が今後益々発展するように、ご支援ご協力を賜ります様お願い申し上げます。
大会前日の悪天候は関係者のお祈りが通じたのか当日は、時々晴れ間も見える絶好の角力日和となった。十一歳の幼年から無差別70キロ以上の48名の力士たちが、がっぷり四つに組んでから始まる沖縄独特の技を見せてくれた。
成績は下記の通り。
年齢十一歳まで、
天願フェルナンド、カンピーナス支部
知花小太郎、 ビラカロン支部
小波津まさのぶ ビラカロン支部
十二歳〜十四歳
謝花マイケ、 サントアンドレ支部
幸喜ファビオ カンピーナス支部
知花マイケ ビラカロン 支部
59.9キロまで
仲田なおまさ サンマテウス支部
金城ニバウド カンピーナス支部
稲福ミノル カンピーナス支部
知花チャーレス ビラカロン 支部
69.9キロまで
金城マリオ カンピーナス支部
金城ウイリアン カンピーナス支部
知花ジョニイ ビラカロン 支部
70キロ以上
安村エヂソン カンピーナス支部
新城レオナルド ビラカロン 支部
比嘉カズオ サンマテウス支部
当山アルマンド サントアンドレ支部
遠くはジュンジャイ支部、イタリリ支部、特にカンピナス支部からの参加者が多く往年の覇者を育てた、安村政人氏、そしてベテランの宮平守雄氏らが審判として活躍された。二十数年ぶりに復活した大会は、今後いろいろと検討する課題を残して成功裏に終了した。次の大会が待ち遠しくて楽しみだ。
沖縄県人会 先亡者追悼慰霊法要
と き:二〇〇四年六月二十日(日)午後二時
ところ:沖縄県人会大サロン
実行委員長 松堂忠顕
副実行委員長 山城パウロ
恒例の先亡者慰霊法要が曹洞宗ソーザ弧円導師のもと今年も執り行われた。県人会では、先年慰霊法要以後になくなられた方のお名前を過去帳に印し生前の功徳を偲び、ご冥福をお祈り申し上げたいと思います。多くのご参列を賜りまして心からお礼を申し上げます。
献楽の儀・十七・八節
(慰霊法要において奏でられる奉納曲)
三線
野村流音楽協会ブラジル支部、
野村流古典音楽保存会
筝
琉球筝曲興陽会ブラジル支部
琉球筝曲保存会ブラジル支部
笛
野村流音楽協会
献花の儀・帰国留学生
座嘉比シモネ、稲福カリーナ
献茶の儀・ブラジル琉球ぶくぶく茶道
銘苅エレナ・恵子 米田マサミ
宮城調智会長並びに、笠戸丸末裔与那嶺ルベンス氏の追悼の辞のあと読経があり、ご来場の焼香、そして法話のあと、お茶お供え菓子が振舞われた。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
ブラジル琉舞協会 国際親善ハワイ公演
趣意書 具志堅シゲ子会長
おきなわにはニライ・カナイの世界観があり、琉球王国は世界に誇る王朝文化を築き、今や琉球の芸能文化は時代とともに、保存継承、普及発展し、当国ブラジルにおいても沖縄の先人たちが残した格調高い琉球舞踊は、各流派を超えて一世をはじめとする先輩の皆様方の指導努力により二世から四世まで確実に普及発展しております。
この度、ブラジル琉球舞踊協会は、各流派をこえ、相互扶助の精神と琉舞の発展、活性化に寄与することを目的として、国際親善「ハワイ公演」を来る七月四日にホノルル市にて開催することになりました。
尚この公演は「琉舞スタディツアーの一環として、琉球伝統芸能を通じて若い方々に国際親善・交流を体験してもらい、国際性を高めるとともに、ブラジルの琉球舞踊の保存継承、普及発展に寄与することを趣旨とします。
来る六月二十七日は県人会大サロンにて、資金カンパ「ハワイ公演リハーサル」を行いますので、お誘いあわせの上、ご観覧・ご声援いただきますようお願い申し上げます。
二〇〇三年度ジュニアスタディツアー
二〇〇三年度ジュニアスタディツアー参加者の体験報告書、ビデオテープ受け取りました。
沖縄県並びに世界八ヶ国から参加した、ジュニアスタディツアー参加者五十三名との交流体験は、沖縄県が琉球王国だったころの歴史を学び、紅型や三線等の体験学習を通して琉球王朝時代にはぐくまれた伝統文化に触れ、また国際通り、県庁等も見学して現在の素晴らしい発展した沖縄も学習した・平和祈念公園では、平和の礎や平和祈念資料館を見学して、戦争の悲惨さと、平和の尊さを学びました。
母県沖縄との絆を深めることにより、県系人社会の発展と次世代の人材育成に貢献する目的で第三回世界のウチナーンチュ大会(二〇〇〇年)から実施されましたジュニアスタデイツアーに当ブラジル沖縄県人会は毎年、その制度に参加して素晴らしい成果をあげています。今年は次のジュニアと引率者が参加します。
比嘉 リエ・デボラ 十六歳 サンマテウス支部
知念マユミ・クリスチーナ 十五歳 ペンヤ支部
引率者 与儀昭雄 県人会副会長
コロニアオキアワ ボリビア入植五〇周年記念祭典
沖縄日本ボリビア協会では、二〇〇四年七月四日から九月十八日にかけてコロニア沖縄入植五〇周年記念祭典が下記の通り挙行される。
七月四日 駅伝大会
七月十八日 運動会
八月六日〜八日 野球大会
八月十二日〜十三日ゴルフ大会
八月十四日 入植五十周年記念植樹祭
沖縄ボリビア歴史資料館落成式
「コロニア・オキナワの父」ビクトル・パス・エステンソーロ銅像除幕式 記念パレード前夜祭(豊年祭)
八月十五日「コロニアオキナワ慰霊の塔」除幕式
慰霊祭、入植五十周年記念式典 祝賀会
八月十六日 ゲートボール大会
九月十八日 沖縄角力大会
県人会では去った十三日に行なった大会で、選手を選考して、ボリビア沖縄県人角力大会に参加する事になった。
ブラジルにはボリビアから移住してこられた方々が大事業家として活躍されておられる、又ボリビア親睦会も地域社会のために相互扶助の精神で支援を続けておられます。ただ今、記念祭典参加の慶祝団を募集中で約三〇〇名以上が参加する予定。
夢の実現プロジェクト
海外日系人協会より平成十六年度日本財団・日系スカラーシップ「夢の実現プロジェクト」募集案内が送られてきました。
http://www.jadesas.or.jp
にアクセスしてください。詳しくは県人会事務局(3106-8823)へお問い合わせください。留学生募集案内です。
九州ブロックカラオケ大会準備会議
担当:ブラジル熊本県文化交流協会
とき:二〇〇四年九月十二日(日)
ところ:熊本県人会々館
参加費:十三歳まで一〇レアル、十三歳以上十五レアル
団体表彰:県別に優勝、準優勝、三位まで。
個人表彰:UPK規約どおりカテゴリー別にトロフィーを授与する。
特別出演として、県人会長に唄ってもらう。
日本歌謡の他にインターナシオナル部門として何処の国の歌でも唄ってよい。申し込みの締め切りは、八月一日まで、三百三十名までとする。
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