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ブラジル沖縄県人会
     沖縄県人会だより  (最終更新日 : 2006/05/05)
2005年09月号

2005年09月号 (2005/12/11) 沖縄方言【ゆくいみそーれー】おやすみなさい


第十八回 歌謡カラオケ大会

と き: 二〇〇五年九月十八日
ところ: 県人会大サロン
実行委員長: 安富祖マルタ
副委員長: 仲宗根清昌

県人会主催恒例の支部対抗カラオケ大会は、出場者二百八十二名が其々のカテゴリアに挑戦した。
支部成績は下記の通り
得点支部
九十点ビラカロン
七十九点カンポグランデ
七十六点サンタマリア
六十五点カーザベルデ
五十八点サントアンドレ
五十一点パツリアルカ
三十五点青壮年会
二十八点協和婦人会
二十七点サンカエタノ
二十六点ビラプルデンテ
二十一点サントス
二十一点サンマテウス
十四点サンジョゼリオプレット直属
十二点カショエイラ
七点カンピーナス
六点本部
六点ビラアルピーナ
四点スザノ
三点中央
二点ジャバクアラ
二点イピランガ

審査委員長: 渕見エウザ
委員: 佐藤ゼッツリオ
委員: 金城清美
毎年行なわれる各支部長による自慢のカラオケが披露されて、会場からやんやの喝采を受けた。
与儀栄一(ビラプルデンテ支部長)
金城パウロ(サンカエタノ支部長)
高江洲議帆(サントアンドレ支部長)
玉城幸盛(サントス支部長)
崎間達雄(ジャバクアラ支部長)
金城ジョゼ(カザベルデ支部長)
上原 勇(サンタマリア支部長)
玉城ロベルト(イピランガ支部長)
亀谷義武(パトリアルカ支部長)
普天間俊子(協和婦人会)
前田徳蔵(青壮年会)


第二回 室内フットボール大会

と き: 二〇〇五年九月十八日
ところ: 県人会屋上体育館
実行委員長: 上原ジョン
副委員長: 金城育次、山田リンコン、源河シダ

屋上体育館では室内フットボールが、一階大サロンはカラオケ大会が、同日行なわれた。女子室内サッカーチームが新たに結成され参加することになって、二回目になる。参加支部7、
ジャバクアラ支部、サントアンドレ支部、サンカエタノ支部、サンマテウス支部、青壮年会、ビラカロン支部、サンタマリア支部。

参加チームは男子6チーム、女子4チーム
順位 男子
一位 サンマテウス支部
二位 ビラカロン支部
三位 ジャバクアラ支部
順位 女子
一位 サンタマリア支部
二位 サンカエタノ支部
三位 ビラカロン支部
男子
最優秀ゴール賞 ダニエル・フェリッペ福田
最優秀ゴールキーパ賞 ヘナット・勇パスクイノ
女子
最優秀ゴール賞 マヤラ・フェヘイラ野村
最優秀ゴールキーパ賞 アリネ・サユリ高良


十月度の行事

第一回 こども祭
と き: 十月十二日(子供の日)
ところ: 県人会大サロン
実行委員長: 上原テリオ
副委員長: 高良仁一、金城幸秀
当県人会では初めての催しであり、特に幼年、青少年にも県人会の活動を知ってもらい、私達県人会の将来を担う人材の育成、若人の祭典として家族総出で参加してもらうことを目的に県人会副会長の上原武夫氏の提案で実現の運びとなった。
上原テリオ実行委員長の下、各近郊支部の支部長ならびに若者たちが、全面協力して子供向けの様々な催しを募っている。


第二十八回琉球舞踊協会舞踊コンクールに向けて
と き: 十月十六日
ところ: 県人会大サロン
実行委員長: 国吉涼子
副委員長: 城間和枝
琉球舞踊協会(城間和枝会長)は県人会主催、恒例の琉球舞踊コンクールに備え、二日より大サロンにて各流派による舞台稽古が始まった。
今年は二十八回目、回を重ねる毎レベルアップも見られ、遠く離れたブラジルで、琉球伝統舞踊の継承・普及に取り組んでおられる、先生方の熱意
と情熱、言葉も不自由な二世・三世・四世らの真剣な眼差しご期待ください。

第8回定例理事会
ブラジル沖縄県人会会長: 与儀昭雄
司会・副会長: 知花良治
報告事項
1)会務報告: 日語書記−国吉次郎、ポ語書記−与那嶺ルベンス
2)会計報告: 一般第一会計−松堂忠顕、育英第二会計−島袋安雄
経過報告
1)歌謡カラオケ(09/18)
2)フットサル(09/18)
3)九州ブロック芸能祭(09/25)
準備報告
1)大会(10/16)
2)弁論大会(11/06)
3)芝居(11/06)
4)フットボール大会(11/15)
5)民謡カラオケ(11/20)
6)エレバドールについて
7)内規
協議事項
1)リファ作成
2)会館施設利用について
3)協和誌について
4)住所録について


宮城調智前会長に名誉市民章

宮城調智前会長はサンパウロ市地域社会の発展に貢献された功績を認められ、市議会から名誉市民章を授与されます。
授賞式は十月十四日(金)午後七時から市議会議事堂にて行われます。
ご出席くださるようご案内いたします。


未来に向けたハイブリッド車

第三十九回東京モーターショウにお目見えした燃料電池とバッテリーからの電力を併用した燃料電池ハイブリッド車。技術の先端を行くトヨタのファインX、高級車レクサス GS450h、ホンダのFCXコンセンプトは発電装置を小型化広い室内空間を確保、日産の小型ピボは三人乗りで小回りが利き座席のカビナが善後180度回転するのでバックをせずに方向を変えられる。
富士重工は水平対向ターボエンジンに電気モーターを組み合わせた、B5‐TPHを開発出展。
マツダはスポーツカーRX−8をベースにした水素ロータリーエンジンを開発。
三菱自動車はスポーツカーランサーエボリューションの電気自動車を開発、一回の充電で連続250キロメートル走行できる。
ダイハツ工業は三人乗りのハイブリッド軽自動車でなんと1リットルで72キロの超低燃費を誇る技術を開発。
スズキは燃料電池軽自動車イオニスを出展した。
ブラジルは車の盗難防止技術の先端を行く。


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