59歳までの方は更新が必要です。 原則として、60歳以上の方、身体障害のある方は必要ありません。 59歳までの方の永住権更新は以下の通り手続きをします。 ◎ 手数料支払い用紙をインターネットにアクセスして印刷する。 1、 http://www.dpf.gov.br を開く 2、Serviço a comunidade を選択 3、GRU-Guia de Recolhimento da União / AGRU-FUNAPOL / GRU para pessoas e entidades estrangeiras の画面で氏名、住所などを入力する。 4、Unidade Arrecadadoraで申請する連邦警察名を選択。サンパウロの場合は sp(027-2) 5、Codigo de Receita STN:140120 *Valor: R$ 69,02 6、記入後Geral Guia を押すと振込み用紙の画面が出てきます、印刷して銀行で支払ってください 上記の作業はコンピュータ操作のできる方に頼むと良いでしょう。解らなかったら、連邦警察前でも代書業者が代行してくれます。(有料) ◎ 次に永住権更新に必要な書類です。 1、申請書は連邦警察窓口でもらいます(一人一枚)記入して係官の前で署名します。 2、PF、パスポート番号、住所、CEP、電話、入国日、上陸地点、職業などの記入するところがありますので、書類のオリジナルかコピーを持っていたら安心です。 3、写真1枚 3×4カラー、背景は白、日付けなし、裏には何も書かない 4、外国人登録証 Cedula de Identidade(RNE) オリジナルとコピアアウテンチカーダ(認証済みコピー)1枚アウテンチカーダは A4紙で縮小したもの。 5、そして上記の手数料支払い済み用紙。
連邦警察の住所は下記の通りです。 Superintendência Regional de São Paulo Rua. Hugo D Antola, 95 - lapa de Baixo - São Paulo - SP 車で行きますと、マルジナル・チエテのヅトラ方面、ピケリ橋近くラッパ側に大きな連邦警察の建物が見えます。 メトロ・バスで行きますと、バラフンダ駅よりピケリ方面行きバスにてピケリ橋手前、連邦警察前で下車します。