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ブラジル沖縄県人会
     沖縄県人会だより  (最終更新日 : 2006/05/05)
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2005年10月号 (2005/12/11) 沖縄方言【わしてーならんどう うちーなぐち】沖縄方言を忘れたらいけないよ


第1回こどもまつり

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こども祭りのパンフレット
初めての試みで、子供達がこんなに集まるとはびっくり仰天「やりましたねこの催し」
県人会の活性化とは、お年寄り、子供たちに喜んでもらえる、全員参加の催しからですよ!

と き: 10月12日(水)11:00〜18:00/18:00〜22:00
ところ: 県人会大サロン
実行委員長: 上原テリオ
副実行委員長: 高良仁一、金城幸秀
第一部
子供たちに喜ばれる多彩なゲーム(手品、ショウー、バラック)
食堂ではいろいろな手作り料理等
第二部
各支部青年部によるバラーダ(ダンス)

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大勢の子供たちが詰めかけた
新しく県人会の年中行事として企画されたこども祭は、大盛会の中に終了した。これほどまでに県人会の大サロンを埋め尽くした行事はかってなかった事である。県人会執行部の皆さんのアイデアと、すべての実行委員、関係者の努力の結晶が実を結んだ。実行委員長である上原テリオ氏の采配、統率力と協力態勢が成功につながった。実行委員会並関係者の皆さんに厚くお礼を申し上げます。
腕相撲も子供たちを沸かせた。会場にはいろいろな売店もあり、子供たちに手をつかまれた親たちはあちこちとサイフが空になるまで、引っ張り回され、目を細めて我が子と一日を楽しんだ。来年が楽しみだ。
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宮城調智前会長、サンパウロ市議会より名誉市民章授賞

10月14日(金)午後7時市議会議事堂にて、沖縄県人会長として二期を歴任された、宮城調智前会長は地域社会に貢献したことが認められ、サンパウロ市議会より名誉市民章が贈られた。当日は県人会役員始め、地元ビラカロン区より知人、友人が祝賀会に駆けつけた。
式典では、市の祭典吹奏隊による日伯両国歌が奏でられ、神谷牛太郎市議、田場ジョルジ前市議らの挨拶後、宮城調智氏は挨拶の中で、移民を温かく迎え入れたブラジルの偉大な国に感謝し、移民にも同等の権利を与えてくれることは有り難いと挨拶された。おめでとうございます。


外国人登録証RNEの更新についてお知らせ致します

59歳までの方は更新が必要です。
原則として、60歳以上の方、身体障害のある方は必要ありません。
59歳までの方の永住権更新は以下の通り手続きをします。
◎ 手数料支払い用紙をインターネットにアクセスして印刷する。
1、 http://www.dpf.gov.br を開く
2、Serviço a comunidade を選択
3、GRU-Guia de Recolhimento da União / AGRU-FUNAPOL / GRU para pessoas e entidades estrangeiras の画面で氏名、住所などを入力する。
4、Unidade Arrecadadoraで申請する連邦警察名を選択。サンパウロの場合は sp(027-2)
5、Codigo de Receita STN:140120 *Valor: R$ 69,02
6、記入後Geral Guia を押すと振込み用紙の画面が出てきます、印刷して銀行で支払ってください
上記の作業はコンピュータ操作のできる方に頼むと良いでしょう。解らなかったら、連邦警察前でも代書業者が代行してくれます。(有料)
◎ 次に永住権更新に必要な書類です。
1、申請書は連邦警察窓口でもらいます(一人一枚)記入して係官の前で署名します。
2、PF、パスポート番号、住所、CEP、電話、入国日、上陸地点、職業などの記入するところがありますので、書類のオリジナルかコピーを持っていたら安心です。
3、写真1枚 3×4カラー、背景は白、日付けなし、裏には何も書かない
4、外国人登録証 Cedula de Identidade(RNE) オリジナルとコピアアウテンチカーダ(認証済みコピー)1枚アウテンチカーダは A4紙で縮小したもの。
5、そして上記の手数料支払い済み用紙。

連邦警察の住所は下記の通りです。
Superintendência Regional de São Paulo
Rua. Hugo D Antola, 95 - lapa de Baixo - São Paulo - SP
車で行きますと、マルジナル・チエテのヅトラ方面、ピケリ橋近くラッパ側に大きな連邦警察の建物が見えます。
メトロ・バスで行きますと、バラフンダ駅よりピケリ方面行きバスにてピケリ橋手前、連邦警察前で下車します。


琉球舞踊コンクール

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と き: 2005年10月16日(日)午後1時開演
ところ: ブラジル沖縄県人会 大サロン
司会: 知花良治
開会の挨拶 与儀昭雄
実行委員長挨拶 国吉涼子
審査委員長挨拶 城間和枝
賞状授与 与儀昭雄
審査後評 城間和枝
閉会の辞 上原武夫
審査委員長: 城間和枝
審査委員:
城間和枝、金城節子、栄野川美代子、知花千恵子、古我知ゆり子、島袋順子、具志堅洋子、具志堅シゲ子、宮城ふみ子
プログラム司会: 知念直義
職務分担
受付:
松堂忠顕、知花盛孝、岸本恵祥、上原武夫、国吉次郎、与那覇朝昭、山城八重子記録集計係:
島袋安雄、崎間達雄、安富租 元、上原義雄、安富祖マルタ、源河シダ
進行係:
上原真正、新城盛春、新垣盛繁、各舞踊道場(研究所)より一名あて出す事  賞状係: 事務局
音響舞台係: 照屋真一郎


招待状

◎ 大阪なにわ会創立45周年記念式典
と き: 10月16日 午前11時
ところ: 日伯なにわ会館
与儀昭雄会長出席

◎ ビラカロン支部第3回沖縄まつり
と き: 2005年11月5日 午後2時
ところ: マンチェステル文化体育クラブ会館隣
実行委員長: 米須 保
食料品1キロ持ち寄り
このイベントは広く地域の住民との友好、親睦を深め、沖縄の伝統芸能、文化を紹介しあわせて地域に住む恵まれない人々への支援の手を差し伸べることを目的の一つとして行なわれております。
当日は、30店余の屋台が立ち並び、フィナーレには素晴らしい花火で幕を閉じます。皆さんのご来場参加をお待ちします。

◎ ロンドリーナ支部創立50周年記念祝典への案内並公演協力依頼
ロンドリーナ支部(荻堂ネルソン支部長)は11月19日支部創立50周年記念式典を開催する。午後6時から歴代支部長への感謝状贈呈、午後7時15分より琉球舞踊による芸能公演。


首都ブラジリアにて沖縄文化紹介

2006年度、2007年度に首都ブラジリアにて沖縄文化紹介の企画が進められている。
ブラジリア在住の仲吉清盛(新ウチナー民間大使)氏の企画で、素晴らしい琉球伝統芸能をブラジリア連邦議会講堂(未定)で公演するというもので、このプロジェットには連邦議会議員のエーリカ・コカイ氏が非常に好意的に協力を約束している。
この件について仲吉氏からの文書が下記の内容で県人会に送られてきた。
仲吉氏がエーリカ・コカイしに要望したこと
1、ブラジリア連邦政府の費用で沖縄(日本)の伝統芸能をブラジリアで遷都記念イベントの一環として公演する。
2、日時は4月21日とする
3、公演団員並公演種目はブラジル沖縄県人会に一任する
4、団員数は120名〜480名とする
上記に対してエーリカ・コカイ氏の答えは
1、その要望の窓口となることを約束する
2、この要望を連邦議会で審議する為に、具体的な計画書が必要であるので計画書を提出してもらいたい

仲吉氏は県人会に対し具体的な計画書の作成をポ語で作成、提出することを要望された。


11月度県人会主催行事

◎ 県人会主催支部対抗フットボール大会
と き: 2005年11月15日(休日)午前8時開始
ところ: CT do Palmeira R.Diziolle s/n bairro Ponte Grande Guarulhos
実行委員長: 崎間達雄

◎ 第3回ウチナーぐち大会
と き: 2005年11月6日(日)午前10時
ところ: 県人会大サロン
実行委員長: 金城松夫ジョゼ、大嶺真次、前田徳栄

◎ 第1回弁論大会
と き: 2005年11月6日(日)午前10時
ところ: 県人会大サロン
実行委員長 金城松夫ジョゼ、大嶺真次、前田徳栄

◎ 第三回ウチナ芝居      
と き: 2005年11月6日(日)午後2時
ところ: 県人会大サロン
実行委員長: 具志堅シゲ子、島袋安雄

◎ 第12回民謡カラオケ大会
と き: 2005年11月20日(日)午後2時
ところ: 県人会大サロン
実行委員長: 与儀哲雄、安富祖マルタ


沖縄県人ペルー移住100周年記念祝典委員会より招待状

ペルーに残る沖縄の心に招待致します。
と き: 2006年1月27日
行事:
ペルーインターナシオナル芸能大会
ミスウチナーンチュインタナシヨナル・ペルー大会
第10回WUB大会ペルーにおける市町村との出会い
インターナショナルゴルフ大会
インターナショナルゲートボール大会
インターナショナルグランドゴルフ大会
手芸と料理教室及び展示会
県人会長会議
沖縄インターナショナル・コーラス大会

2006年1月からイベントは始まります。貴方も参加しませんか詳しくは旅行社にお問い合わせください。


企業経営・そして人生いかに生きるか

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つい最近発行されたばかりの著書 「企業 経営・そして人生いかに生きるか」。著者は沖縄県うるま市出身の泉智 徳(いずみ とものり)氏の本が送られてきた。フェルナンドポリス市の大企業家、新垣宏助氏のことが紹介されていたので下記に転載します。

フェルナンドポリス市のファゼンデイロ・アルコール製造工場(Alcoeste)経営新垣宏助さん
※ サトウキビ耕作面積は約4400万坪
※ 年間80万トンの生産量、更に2ヵ年内に40万トンの増産計画
※ 数台の大型ハーベスター、トラクター、運搬車、それらの全ての修理工場
※ 年産9000万リッター
※ 搾ったサトウミビの殻は家畜の飼料、有機肥料を造ってドイツに輸出
※ 製造する過程で出る熱を利用して12000世帯に電気を供給している。

 「私は32歳の時車の運転手としてこの農場に来たが、もう20年になる。」車を走らせながら、新垣社長のことを語り始めた。
「従業員1200名が農場で働いている。
 ハーベスター一台買うと80人の仕事がなくなるから、これ以上は購入しないと社長は言う。
 昼食は農場のレストランで全従業員1レアル(約30円)で食べている食事は会社より補助があり、従業員の為に牧場では牛も飼っている。(乳牛、食肉用)
 全従業員の子供たちは、小学校から中学、高校、大学までの学費すべてを社長から出してもらっており、通学用バスもある。社長は家が貧しく自分は大学に行けなかったからと、市に43万坪を提供して大学を作らせた。周辺の市や町からも、その大学で学んでいる学生も多い。
 私の妻が乳ガンで入院した時も、その費用を全て支払ってくれた。その上妻の看病に病院に通いなさいと私に車も買ってくれたのだ。妻は無事退院して今は家で静養している。その後、市に土地3万坪を提供してガン病院も作らせた」
話は空港につくまで尽きることなく、新垣さんを尊敬しているのだと語る彼の顔は誇りに満ちていた。
帰国に際して迎えにきた、社長専用車の運転手、レオニーノさんは空港に着くまで1人で話し続けていた。

フェルナンドポリスの農場主新垣宏助さんは、農場を始めた当初から45年間、現在もともに働く仲間たちを大切にしている。其処には定年制なんてものはない。
熟練技能者を大事にした日本の高度経済成長を支えてきた経営学が生きているのだ。仕事仲間との信頼関係で75歳の新垣さんは全従業員に支えられ、今も事業拡大に取り組んでいるのである。
なお、新垣宏助さんは、ブラジル生まれのブラジル育ちで、二系二世。日本語も普通に話される。奥さんは沖縄県うるま市平安座出身、お父さんは沖縄県那覇市首里出身である。ブラジル沖縄県人会のよき理解者として、ご支援、ご協力を賜っています。
ガソリンの高騰で日本でも燃料としてアルコールが注目を浴び、最近ホンダ自動車工業より新垣宏助社長が招かれました。
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Alcoeste の首脳陣


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