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ブラジル沖縄県人会
     沖縄県人会だより  (最終更新日 : 2006/05/05)
2005年11月号

2005年11月号 (2005/12/29) 沖縄方言【かなさん・やふぁってーん・にぬふぁぶし】いとおしい・ていねいに・北極星


2005年度県費研修生石川健児君の中間報告「諸見里ポートリー卵用養鶏技術研修」

1、はじめに
日本へ向かう旅の機内では、到着後どうなるか、とても不安でした。両親の祖国については、良く話を聞かされていたが、自分にとっては未知の国であり、又両親がブラジルニ移住した当時の日本でもないと思っていました。長時間の旅で、沖縄には夜の遅い時間に到着しましたが、大勢の方々が出迎えでまっていたのには、驚きました。温かい歓迎を受け、それまでの長旅の疲れ、足の痛みや寝不足など、吹っ飛びました。
到着後、すぐに宿舎に案内され、簡単なゴミだしの説明を受けました。宿舎は生活用品など全て揃っていて、快適です。又近辺にはスーパー、コンビニ、国際通り、モノレール等がありとても便利です。
2、オリエンテーション
10月15日と16日はオリエンテーションで、全体のスケジュールの説明と生活案内でした。買い物や交通機関の利用方法などです。関係者の皆様が全員、いつでも手助けできるような体制で安心しました。
10月17日〜11月9日の機関は日本語と日本事情の勉強でした。日本とブラジルの教授法は全く違い、さらにいろいろな国籍の学生のクラスでしたが、優秀な教師陣と学びやすい教材を手配くださり、とても効果のある語学研修でした。又毎週午後2回の日本事情の勉強は研修生のみでしたが、とても参考になります。
3、研修旅行と文化研修
県内の史跡、資料館や観光地も見学し、文化的な行事にも参加しました。研修旅行は京都でした。
県内の史跡や資料館では、琉球王国時代から現代までの出来事を全て若者や子孫に伝えたいとの意思が感じられました。文化的行事では県民の意識の高さや回りの人々に対する思いやりがとても印象的でした。京都では父からよく聞かされた日本の歴史やお城、お寺、神社などに触れることが出来、とても感動しました。
4、技術研修
11月14日から技術研修開始。嬉しかったのは遠い国でも生産システムが似ていて、共通の目的が生産性と品質を高める為だと感じたからです。共通点も多いですが、気候や消費市場、労働法などによって生産システムに多少違うところがあります。然し技術研修が始まってまだ10日もたっていないので、日本式システムの良し悪しやブラジル式生産システムとの比較について、結論を出すのは早すぎます。現段階ではっきりいえる事は、諸見里養鶏場の全員が私の想像をはるかに超える歓迎、指導、その他全面的に協力してくださっていることです。
5、支援グループ
県庁や財団の方々の気配りはとても素晴らしく、我々をずっと温かく見守っています。研修生としてだけでなく、個人的にも友情が芽生えたと感じています。
6、親戚
今回の研修で得るのは、技術の向上、沖縄とその文化の認識、そして長年会ってなかった親戚との再会や初めての親戚との対面など、とても快適な沖縄生活です。
7、まとめ
まだ研修が終わっていないので簡単にまとめます。
 受入も態勢も素晴らしい。
 宿舎は適切で快適です。
 両親の故郷とその文化についてよく学べました。
 太鼓の音が感動的でした。
 そして一番重要なことは:沖縄に来前は、自分はブラジルで生まれたからブラジル人だと確信していました。然し、今の自分はブラジルで生まれた“ブラジルウチナーンチュ”です。
 この制度をもっと多くの海外ウチナーンチュの子弟にも活用してもらい、自分と同じ感動を味わってほしいと願います。
石川 エジソン健児 Edson Kenji Ishikawa


2005年度ジュニアスタディツアー引率者 松堂忠顕氏のレポート

この度2005年度の沖縄県県知事稲嶺恵一氏に依る海外に住む沖縄県系子弟と沖縄県内の中高校生との交流ジュニアスデイーツアの.ブラジル国代表3人の引率者として沖縄県にいきました。 引率者の資格としては.日語ポ語の即時通訳が出来る事と健康なる人体の持ち主が第一条件でしたが.健康には大なる自信が有るが即時通訳となると.ブラジル国に移住して今日まで48年間ポルトガル語系の学校に一分たりとも通学した事が無く.ただ生活で覚えたブラジル語(ポ語)で通用するかどうか自信の程は30%そこそこでしたが.ここ数年ブラジル沖縄県人会で.毎年の県費留学生と研修生並びにジュニアスタデイーツアの選考委員の一人として務めて居る関係上 今後如何なる人物を母県沖縄県に派遣すべきかと言う自分なりの考えと.沖縄県柔道連盟 会長比嘉吉憲氏外柔道連盟理事の方々に.ブラジル沖縄県系柔道愛好会と今後の交流に関しての交渉.又私の出身地嘉手納町 町長宮城篤実氏外関係者諸氏に対し.2005年度から町費研修生としてブラジル国を含め南米各国より嘉手納町出身者子弟の受け入れに関する答礼をなす為に.ブラジル沖縄県人会 会長与儀昭雄氏と理事会の承認を得て.引率者として就任した次第です。
渡航前に私は3代表に父兄を交えて3回の会合を持ち.昨年の引率者与儀昭雄氏の経験談を聞き参考にして.沖縄県国際交流課 上間勝盛氏のご要望による各国の文化と観光の紹介に関し(1)ブラジル国の歴史を宮城明子嬢、(2)サンバとカプエラを大城直美嬢、(3)パンタナール(大湿原地帯)を川波健次君に各々希望により分担しご紹介をする時は出来るだけ日本語でと言う私の希望で.その道に詳しい赤嶺園子先生のご指導を仰ぎ.新調したユニュホームを着つて渡航しました。
 7月13日午後10時那覇空港に着き.3人のホムスティを引き受けて下さいました初めて会う各々のご親戚の方々に.若し言葉が通じん時は世界共通語である微笑で応対して下さいと7日間のご面倒をお願いしました。
 7月21日全参加者沖縄県県庁集合。沖縄県 県知事稲嶺恵一氏の歓迎の挨拶に始まり
沖縄県側代表の挨拶.海外参加者を代表してペルー国代表の挨拶で一週間の愉しい参加者交流とブラジル国代表3人には言語学習の始まり.3人に対して私は日本語は聞いて覚えると渡航前と渡航中話して居ましたので.デシイバーは片方の耳に掛け.もう片方の耳は話す人の声を直接聞き.若し難しい言葉が出た時は其の時点で.ポ語で説明すると言う事で相談して居ましたので.他の国の代表者の様にはデシイバーには頼ては居なかつたと思つています。
 2日目の自然学習国頭村比地の大滝ハイキングでは.沖縄県内の自然の山.小川有り人工された登り下りの段々を往復約3時間の徒歩.途中で他の団体とも会い道を譲りあつての自然学習.山中には自然林は数々聳えて居るが.水中と木岐の枝に.小魚一匹.小鳥一羽も鑑賞する事が出来なかつたのは残念に思つた.以前私が南米に移住前(約50年)頃は雲雀.めじろ.スウサー(沖縄語)が沢山木岐の枝で囀つて居た記憶が有るが.全部何処かの国に移住したのか.又は暑さで昼寝でもして居たのか...いま沖縄県内の保護鳥ヤンバル.クイナーの実物を一羽でも鑑賞したかつたですが.姿.鳴き声又古巣さえ見聞出来ませんでした。
下山後案内人(お名前忘れたご免なさい)の方から戴いた小鳥を呼ぶ手作りの玩具をブラジルに持ち帰り.私くしの庭の沖縄桜.松.イツペー.蜜柑樹の下で孫達と供に試したら日本語が聞こえるとでも思つて居るのか.インコ其の他の小鳥達が小首を傾げて居ます。
 3日目沖縄県が世界に誇る.海洋博(美ら海水族館)見学学習.3階建てと言う水槽内には幾種類の魚類が悠々と泳いで居る光景は見事な物で.私も中に入つて一諸に泳ぎたい気分になりました。私は幾個所かの日本国内.ブラジル国内に有る水族館は見学しましたが.斯様な広々とした処の設備は初めて見ました.ついつい見と出て予定外の処に私一人行つて道に迷い.団体の皆様に迷惑をお掛けして仕舞いましたが.欲を言えばもう少し時間を掛けて見つて廻りたかつた。ホテルに帰る途中恩納村浜辺で.澄みきつて青々とした海水に何十年振りかに身を浸し.身も心も軽くなつた様な気分に成りました。
 4日目恩納村の海祭り場にて.生徒達は沖縄県の伝統芸能.琉球舞踊.三味線にエイサー
太鼓の体験学習.昼食時に私は恩納村 村長志喜屋文康氏と.以前2001年沖縄県にて又2003年ブラジル国サンポーロ市にてお会いした.恩納村 助役當山稔氏外村役場関係者の皆様に.ブラジル国代表として来た.恩納村出身子弟の宮城明子嬢を紹介する為に.恩納村村民が世に誇る.一千名位に支給出来る大鍋に炊いた.大きなお椀一杯の熱い牛汁を僅か5分で食した後.冷えた水を多量に飲だ為に腹具合が悪くなり.投薬はしたものの以後気分が優れず.午後の北谷町海岸縁に建設された.海水淡水化施設見学とJICA沖縄での移民歴史学習は.うわのそらで過ごしました冷え水の暴飲失敗。
 5日目首里城並びに園比屋武御嶽石門又王陵の見学歴史学習.昨日からの腹ぐあい未だ優れず石畳の登り下りをする度に.暑さにより針で頭の芯を刺す様で日陰を求めて歩く。昼食をなした首里金城町の民俗資料館.石畳瑞盛館 取締役山城瑞成氏による.趣味と長年の経験による民俗資料の凝集と完全なる保管に対して私は尊敬の意を表つて見学しました。有難うございました又いつの日か訪ねてみたいと思います。
 6日目沖縄県南端の平和祈念資料館で平和学習.講堂にてレクチャー(講話.?)
沖縄戦を語る元健児隊 長田勝男氏による第2次世界大戦の沖縄戦体験談を拝聴し.身の毛が逆立つ思いでした。あるブラジル国から参加しました生徒(名は伏す)が.何故沖縄県は物の豊かなアメリカ国と戦争したのか?との問いに.私は沖縄県が戦争したのではなく日本国が大陸と戦争したのだ沖縄県は犠牲県となつた.第2次世界大戦の時はブラジル国も日本国の敵国で.終戦後ブラジル国の日系間では.日本国が勝つた負けたの2派に別れて.血なまぐさい闘争が生じたそうだ。今は昔日本国はチイナー.コレイアー(中国.韓国)とも戦いそして支配地としたので.現在日本国が歴史の本を制作する度ごとに中国.韓国からの異議が出ている。今後は戦争がどうだつたと講話するよりは.黙して資料を示し.如何にして世界平和を築き達性するかを講話する事に意義が有ると思うと答えました。
 7日目いよいよ今日が交流最後の日.集合場所は那覇市内国際通りの那覇ぶんかテンブス,ホールにて学習体験成果発表会.修了式.さようならパーテイ.体験発表会では日本語でやつてくれとの係り大城様の指示により.私は県庁での別れ際3人のブラジル国代表にたいし.初めはポルトガル語で文章を作成して.知らない単語が有れば明日の午前中電話で私に問いなさいと指示して別れましたが.当日誰からも電話がなく心配して.簡単に各自に合う文書を漢字抜きで作成して会場に行き.3人のめいめいで書いた文書を読みました所.上手に出来て居ると思いましたので.(良く出来ました落ち着いて読みなさい)と励まし.私が書いた文書はボケツトに収めました。いざ本番ブラジル国代表の大城直美嬢が全参加者の一番バツター.幾分上り気味でしたが.2番宮城明子嬢3番川波健次君は落ち着いて読み終えました。私が思うに贔屓では無いですが.3人共良く読み終えたと誉めたい気持ちでした。最後のお別れパアテイーでは.各国の芸能を披露し見て楽しみ.ブラジル国の代表が舞台上にてサンバ踊りを披露した時は全参加者舞台に上り乱舞が始まりました。
 最後は沖縄商学高校 教諭与座広章氏の音頭により.全交流団.沖縄商学高校のボランテアー部の生徒並びに関係者全員で会場一杯に輪を作り楽しい輪踊りをしつつ.何時か又再会が叶う夢と希望を抱いて閉会。交流期間中多数の方々とお会いし.歓迎会からお見送りまでお世話戴きまして有難うございました。


県人会支部便り「第3回オキナワ祭り」

ビラカロン沖縄県人会支部(高安宏治支部長)1回、2回と大好評だった Okinawa FESTIVAL は今回、第3回目を迎えて更に賑やかに地域社会に定着したお祭となった。
洗練された司会者の紹介のもと18のプログラムも次から次へと盛り上がった。、祭に協力した企業を電光板に紹介したのも、とても奇抜な良いアイデアだったし最後の締めくくり、約20分間わたって打ち上げられた花火は祭が大成功に終わったことを裏付けた。
それにしても凄い人出、周りに陣取った屋台も場内の観客に喜ばれヒージャぬ汁も押すな押すなの大繁盛だったし、食品の持ち寄りで地域で恵まれない人々に支援をする、この祭りの意義は大きい。会を重ねる毎にブラジルと沖縄の友好交流が築かれて、まさに日伯の交流に相応しい祭であった。
さあ!次回(2006年)はどんなアイデアデ祭りを盛り上げるか、楽しみだ。


第3回ウチナーぐち・第1回弁論大会 ポ語・日語

ウチナーぐちし語やびら(ポ語の部)成績は下記の通りです
順番氏名順位
ポ語の部
01金城ファビオ
08喜納ルイ
10安慶名栄子
日本語幼年の部
11宮平テルアキ・ダニロ
11宮平マサキ・ヘナン
日本語一般の部
16城間アキヒデ
13具志堅勤栄
14大城昌栄
ウチナーぐち 二世
17諸見里真栄
19与儀哲雄
18与儀初太郎
ウチナーぐち 一世
26比嘉とし
25山口栄三
23比嘉静子

審査員
ポルトガル語
崎間達雄、与那嶺ルベンス、与儀哲雄、名幸 豊、上原ジョン、田場ジョルジ
日本語・ウチナぐち
山城 勇、宮城 滋、宮城調智、松堂忠顕、宮城あきら、赤嶺園子

大会審査基準
内容(論旨・論点)30点
態度(姿勢・表情・ゼスチュア)30点
時間(規定時間4分)20点
声量・発音10点
島言葉の度合い10点
計100点

ウチナぐち大会は3回目を迎えるが、回を重ねる毎出演者も多くなり、だんだんと活気づいて来た。ふるさとの島くとぅば(方言)は話していると、お互いに温かい親しみを感じる。次回からは多くの二世三世の参加が楽しみです。


ウチナー芝居

実行委員長: 具志堅シゲ子
副委員長: 島袋安雄
進行司会: 上原義雄
挨拶: 県人会長 与儀昭雄
挨拶: 実行委員長 具志堅シゲ子
受付: 松堂忠顕、上原武夫、知花良治、国吉次郎、安富祖マルタ、源河シダ
舞台: 前田徳栄、高良仁一、大城文正、新城盛春
閉会の辞: 島袋安雄
日時: 2005年11月06日 午後2時開演
演目:
1、丘の一本松(寸劇)カーザベルデ支部棚原盛良
2、戻り籠(舞踊劇)サンタマリア支部金城ジョルジ・いさお、上原真次、上原チェリィ
3、トックイ小 ビラアルピナ支部大城永利、大城幸子
4、馬山川(舞踊劇)琉球舞踊協会城間和枝、金城節子、知花千恵子、古我知ユリ子、具志堅洋子、具志堅シゲ子、宮城 文、仲本末子
5、三郎(さんだー)ぐあービラカロン支部平良吉章、宮城静子、浦崎直秀
6、時代の流れ(歌劇)サンマテウス支部上原義雄、諸見里真栄、上原広幸、天願健次
7、三月姉(歌劇)具志堅シゲ子琉舞道場具志堅シゲ子、金城節子
8、面影の母(悲劇)サンマテウス支部比嘉光子、赤嶺正吉、真栄城千代子、知念直義、赤嶺 保、上原盛幸、上原敏子、上原幸雄、安里 修、佐久田和雄、安里ヤス子、島袋安雄
9、フィナーレ 毛(もう)遊び(あしび) 唐船ドーイ、大城民子、大城末子、知花ヒロ子、山城利子、具志堅シゲ子、大城文正、他

ウチナーー芝居は涙あり、笑いあり、「これが素人芸」かと見事なまでの素晴らしい演技で会場の皆さんを惹きつけた。九つの芝居を上演し盛会裏に終了した。


リッファ販売

近づく100周年祝典に向けて、県人会では会館施設の老朽化に伴い現在改修中、補修工事をおこなっているが、予想以上の出費が重なっています。そこで去った理事会にてリッファを販売して協力を仰ぐことに決まりました。之まで運営資金カンパとして芸能公演或いはビンゴ等も催しましたが、予想どうりの成果に程遠く、この度は車(UNO MILLE)他5番までの賞品が当たる、リッファを一枚200、(番号が2個ある)レアルで販売することになりました。
リッファとしてはかなり高値になりましたが、グループで購入することも考えて、500枚を作成して各支部会員、篤志家の皆さんにご協力を呼びかけることになった、リッファは県人会慈善夕食会のカクテルパーティ案内状としてご利用できますので、どうか皆さん方のご協力をお願い致します。


第12回琉球民謡カラオケ大会 2005年11月20日

順番氏名曲目成績
ちびっこの部
01Yukari Koti島人ぬ宝
02Simone Colevati肝がなさ節
高齢者の部70歳以上 新人
13松茂良達子白浜節
11城間三郎唄ぬ道
15米須千代夫婦舟
14花城光江思里前ー
新人の部 一般
09上原米子夫婦舟
10長田テル子あんま形見の一番着物
24照屋マウロ二人が仲
01フラビオ・ビセンテでんさー節
32小渡茂子恋し鏡地
47具志堅シゲ子たーにん云うなよやー
36井上よしみ渡海ふぃじゃみ節
48高良春子石くびり
30真川マリオでんさー節
19伊波順子石くびり10
27マヤラ・コレヴァッチ肝がなさ節11
43真川ユウジかなさんどー12
04伊豆見健児遊び庭13
高齢者の部70歳以上 優秀
08大城幸子吉屋物語
04小渡静子あんま形見ぬ一番着物
03花城清茂命身節
優秀の部 一般
26知花弘子想い
10長浜清美柳情話
04比嘉茂子道芝
14知花末子恋し鏡地
18与儀マリア柳情話
16照屋ケイ子行逢いぶしゃや語いぶしゃや
11比嘉うめ子いゆなけーしむたるむん
高齢者の部70歳以上 最高
01照屋初代巣無し千鳥
最高の部 一般
06赤嶺艶子悲運情話
16大城民子遊び仲風
12大城園江巣無し千鳥
04田野美恵子遊び仲風
グランプリ大賞
03田端春子遊び仲風


年末寄付ご芳志ありがとう御座いました

上原初江・新里マルシア・玉城明美・照屋節江 様
年末寄付として、ご芳志ありがとう御座いました。
協和婦人会カラオケ部(国吉涼子主宰)より R$200,00
琉球筝曲興陽会ブラジル支部(国吉涼子会長)より R$300,00
協和婦人会(普天間俊子会長)より R$1.000,00
琉舞協会てだの会 具志堅シゲ子理事より R$200,00
2004年度研修生として沖縄県警察本部にて警察業務の研修を受けて帰国した宮城イレネ幸惠さんより R$250,00
県連主催フェスチバルジャパンに出店した、金城ペードロさんより R$1.000,00
ロンドリーナ支部より創立50周年記念祝典に因んで R$1.000,00 の寄付
を頂きました。
祝典芸能公演はサンパウロより琉舞協会の皆さんによって協力出演。


沖縄県議会事務局総務課 課長補佐翁長光雄氏より

沖縄県議会議員団の南米派遣について
沖縄県人ペルー移住100周年記念祝典に県議会議員団が参加途中、当県人会を訪問する。この機会を利用してブラジル沖縄県人会との親睦を深めたいと、2006年1月19日〜22日まで、県人事業家の事業所の視察、県人会との懇談等予定している旨メール。派遣団は新垣哲司を団長に総勢11名 派遣議員の出身地・フライトスケジュールは各支部に送付済み。


12月度予定

熊本大学教育学部教育学科 山城千秋先生来局予定
11日ジュキア沿線イタリリー入植90周年記念祝典 イタリリ日伯会館 10:00
12日マリンガ市和順会 佐々木陽明理事長来局
13日評議員・選挙管理委員・常任理事会議 合同会議 17:00
13日常任理事会 17:00
15日定例理事会・年末合同役員会 17:00
15日留学生応募締め切り 18:00
16日カクテル忘年会 南米柔道選手権 優勝者紹介 20:00
17日2006年度県費留学生選考試験 15:00


2006年度県費留学生募集要項 支部発送

願書受付: 12月15日
選考試験: 17日午後3時 会議室


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