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ブラジル沖縄県人会
     会務報告  (最終更新日 : 2008/03/17)
2004年01月度

2004年01月度 (2004/02/05)
敬称略 順不同
01・05(月) 明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い申しあげます。
通常なら9日が定例理事会(毎月第二週目の木曜日)ですが、元旦が休日のため15日に変更、会長確認する、通知済。

SOHOの飯島秀昭代表より本年度も「ブラジルを美しくする会」パウリスタ通り大掃除大会開催のお知らせ。2004年9月26日(日)約2時間。

ブラジル沖縄県人会広報誌 協和に掲載するため、次の方々へ100周年に向けての意見・提言の依頼状。与那嶺真次、崎間達雄、与那嶺ルベンス、山城パウロ、目差ジョン、呉屋晴美、前田アリセ,田場ジョルジ、神谷牛太郎、翁長秀雄、金城セルソ、二世の皆さん。

ホームページに100周年に向けての意見・提言の募集要項を入れる。

エレバドールの故障でかなりの出費がかかる、専門家の話ではコンピュターの制御装置が誤作動を起こして最上階まで行ってしまい鉄板、ワイヤー等を破損した。
01・07(水) 崎間達雄理事、与儀昭雄副会長エレバドールのマヌテンソン会社の関係者と話し合い。原因の確認、今後の対策。
エレバドールの復旧には2850レアル必要、次の理事会で説明する。

12月23日夜破損した電話線が正常になりコンピュータ接続専用線が復旧した。
与儀昭雄氏が警察署に赴き、損害賠償を請求するためBOを取る。

招待状 ブラジル銀行より夕食会 19:00 ニッケイパラシオホテルにて
01・10(土) 九州ブロック代表者 九州ブロック4大行事日程の検討会
出席
熊本県人会(6名)、福岡県人会(2名)、宮崎県人会(2名)、沖縄県人会(5名)、大分県人会(2名)、佐賀、長崎、鹿児島県人会欠席
九州ブロック年間行事計画(大分県,宮崎県、沖縄県は年間行事表を提出した)
懇親会   毎月第一土曜日とする
(担当)福岡=2月、佐賀=5月、長崎=8月、鹿児島=11月

運動会   担当=長崎県人会
日時 2004年5月23日(第4日曜日)
場所 イアタペセリカ ダ セーハ

ピクニック 担当=福岡県人会
日時 2004年9月26日(第4日曜日)
場所 未定

ゲートボール 担当=大分県人会
日時 2004年6月20日(第3日曜日)
場所 連合コート ジャバクアラ

カラオケ   担当=熊本県人会
日時 2004年9月12日(第2日曜日)
場所 熊本県人会々舘

* 九州ブロックの名称を明確にする、
* 各県人の工芸品の展示会、
* 各県人会の郷土食の展示,試食、販売会 次回の懇親会で話し合う。

沖縄県国際交流課 知念良信課長より2004年度カレンダ受け取るお礼状返信。

民間大使、外間マリオ氏の口座に県より活動通信費として振り込まれているが、民間大使である認証状画必要ということで、バネスパ銀行に送る。

喜瀬道子(95周年記念に来伯した県知事随行員)よりお礼状、結婚して宮里道子 返信
01・13(火) 常任理事会
出席者
宮城調智、与儀昭雄、山城貞雄、安富祖 元、松堂忠顕、金城保任、上江田清一、
宮城あきら氏が説明(協和誌についてオルサメント等)
現在の時点で、160ページ 3000部 18.500レアル
全会員に無料配布、経費の節約のため 検討する必要有り、編集委員スタッフの件、オルサメントの件、その他
01・15(木) 定例理事会 出席27名

本部会費調整の件
本年度は30レアルの据え置きとする。

予算案の審議
其々の項目によって調整する

年中行事・正副実行委員長
2004年度も昨年の体制で頑張って貰いたい。

協和誌特集号
いろいろなご意見があり、19日に緊急常任理事会で再検討する。

定款の件
県人会定款は、ほぼ改正を完了して登録の段階である。日語定款は理事の赤嶺尚由がポ語に準じて翻訳をされる。定期総会までには完成すると思う。

協和誌九十五周年記念特集号について
発刊経費の節減により、女性フォーラム記事を協和に掲載すると増ペ−ジになるため不可能の意見。
各報道機関、反響を呼んだフォーラム記事を、ぜひ掲載してくれとの意見。
協和編集員は理事会の下で結成されたかの意見、
原稿の打ち込み作業は有給か、ボランテイアかの意見
オルサメントを検討する必要はないのかの意見
必要であれば、スタッフに入れて貰いたい意見
協和にフォーラムを掲載することに反対する意見
フォーラムの記事は、「協和(105号)に95周年記念の全ての行事を掲載する」と言うことでフォーラムの関係者と話したが、聞き入れて貰えなかった。
理由は責任者として「開催して6ヶ月《2月29日定期総会当日配布予定》というのはあまりにも遅すぎる、早急に多くの参加者に報告する義務がある」との意見だった。
県人会では、緊急常任理事会を召集し、女性フォーラムだけの広報誌として300冊を作成することを決定した。
発刊した時点で、当初の経費4000レアルが6000レアルになった、理由は、フォーラム誌の増ページとその他。2000レアルの増額の分は女性フォーラムの関係者が善処した。
現在、新に協和誌編集委員会を結成して(1月19日緊急常任理事会にて13名)発刊に向けて進めている。委員長 与儀昭雄

現在その記念特集号協和誌にどのよう形で、フォーラムの内容記事を載せるかが課題となっている。
今、多くの2世層に次代の若者から見た移民100周年に向けての視点・論点のアンケートを募っている。
やがて来る、移民100週年に必ず行われるであろう行事の数々は去年の失敗を充分に反省して、微にいり細に亘って議論して当事者・関係者の職務分担を、明確にしなければならない。当日はもちろん、行事が終了した後の広報・記念誌・小冊子の作成発刊までを議論し合い、担当者を決めてお願いする。

育英資金について
県人子弟で二人の方より育英資金貸与申し出がある、現在3名の方より返済が始まるので、それも目当てに貸し出しをする。会員直属の子弟が育英資金を受けるには、先ず最寄の支部に入会した後、支部長の推薦状、署名をもらって受けること。支部長は署名をするが、支部長個人が責務の一切を負うものではない、支部全体としての保証であること。
アララクアラ支部の富山安徳氏の子息(シルビオ)の育英資金の返済が4ヶ月間滞っている沖縄県人会として、文書で持って正すことに決定。

ウチナーグチ・芝居
このイベントを企画する時にあたっては、練習期間が必要なため。充分な期間を置いて支部への開催の知らせをする。

エレベーターの件
去年の暮れ破損して動かなくなったのは、制御装置(コンピューター)の誤作動が原因だった。
会社の技師と話した結果、制御装置の点検等を実施して、正常に作動すことを約束した。

トルドの破損
同じく破損したトルド(日よけ)のオルサメントは、2500ヘアルになった。
歩道の破損2750ヘアル
警告灯190ヘアル
全ての、損害の賠償に対しては誠意がみられる。

理事会終了後は、新年会。
01・19(火) 緊急常任理事会

出席
宮城調智、与儀昭雄、山城貞雄、松堂忠顕、高安宏治、浦崎直秀、上江田清一、安富祖 元、金城保任、与那嶺真次、上原武夫

やがて発刊するであろう、沖縄県人会広報誌「協和特集号」に
女性フォーラムを掲載するかどうかについて
理事会での各位からの発言についての協議後、当初定期総会までの発刊を予定していたが、大幅に遅れる。

新しく「協和特集号編集委員会」を結成する。以下委員会メンバー
委員長:与儀昭雄
副委員長:上江田清一
委員:
山城貞雄、安富祖 元、与那嶺真次、与那嶺ルベンス、宮城あきら、赤嶺尚由、山城 勇、宮城 滋、金城保任
以上の編集員が、今後協和誌編纂を担当する。
01・21(水) 第1回協和誌編集委員会

出席
委員長:与儀昭雄
副委員長:上江田清一
委員:
山城貞雄、安富祖 元、安富祖 元、与那嶺真次、与那嶺ルベンス、宮城あきら、赤嶺尚由、山城 勇、宮城 滋、金城保任、知念マルーロ、金城幸秀

赤嶺園子氏出席、フォーラムの経緯を説明される。県人会では、フォーラム担当の方々の要望に応えて、300冊を製本にした。

ブラジル日本青年会議所 会長就任式案内新会長 マウロ・マサト・ニクマ
ニッケイパラシオ ホテルにて19:30

県人会、音響の責任者として頑張って貰いました、真栄城秋雄氏が一身上の都合で辞めることになりました。
01・22(木) 県連より、定款、第15回ナツメロ大会の案内、第7回フェスチバル・郷土食ブースへの参加調査表。

評議員総会支部からの提案事項は現在まで3通
移民100周年事業 「写真で見る沖縄県人移民100年史」サントアンドレー支部提案
移民100周年記念事業 準備委員会結成の件 県人会本部提案
県人会発行の協和書冊を、日伯両語で印刷発行する事を希望する。サンカエターノ支部提案
提案事項は「支部からの提案事項として」当日まで文書で以って受け付けます。

評議委員会で審議してもらいたい提案事項:職務分担
 第一副会長は法律上の問題等弁護士と解決にあたる。
 第二副会長は会館管理を建築技師とともに担当する。
 第三副会長は芸能担当を芸能指導者とともに担当する。
 第四副会長は文化・体育を教職あるいはその関係者とともに担当する。

以上第4副会長の担当を明確化して理事と共に県人会運営に携わってもらう、
理事・ジャバクアラ支部長  崎間達雄

エレバドールの修理費として、R$1.170,00 支払う 24/1
01・23(金) 沖縄県浦添市に新設された、国立劇場「おきなわ」開場記念公演に天皇皇后両陛下訪沖された。
01・25(日) 第12回評議員会総会 出席者64名 (23名委任状)15:30定刻開始

ブラジル沖縄県人会
第 12 回 評議員総会
ブラジル沖縄県人会評議委員会 会長 山城 勇
日 時 2004年1月25日 (日)
第一次招集 午後3時
第二次招集 午後3時30分
場 所 ブラジル沖縄県人会 中サロン会議室

司 会 伊差川 實

先亡者への1分間の黙祷

開会の挨拶 会長 山城 勇

報告事項
1)業務報告
日語書記 金城保任 / ポ語書記 安富祖元
2)収支決算報告
第一会計 松堂忠顕
3)育英基金決算報告
第二会計 高安宏冶
4)会計監査報告
監査役 長嶺由吉

議題
1、 2004年度行事及び事業計画案と予算案審議
2、 本部及び支部並びに評議員からの提案事項の審議
3、 評議員改選の件
4、 選挙管理委員会創設の件
5、 定款改正の件 (ブラジル国新民法による)

◎ 講演 在サンパウロ日本国領事館 中須洋治領事(日系班)

◎ 懇親会

午後6時30分より中須洋治領事の領事館の業務の内容について講演があった。

協和婦人会 名物そばのおもてなしに、会場は和やかな内に第12回評議員総会を終った。 ご苦労さんでした。
01・26(月) 沖縄県育成財団へ 比嘉エライネ、新城ネルソンの2004年度県費留学生 応募書類を郵送する。
01・27(火) 県連代表者会議 佐賀県人会にて 14:00  16:00より
山城貞雄出席 事務局与那覇朝昭・婦人部国吉涼子出席
第7回 県連主催郷土祭りの出店の場所を抽選沖縄県人会は BOXA20
賃貸料まだ分からない、800,〜1000,?
ブラジルニッケイ社会高齢者実態調査冊子(要介護者老人実態調査)受け取る。
01・28(水) ブラジル日本移民100周年記念祭典協会臨時総会の通知状2月14日9:30
リベルダーデ
01・30(金) サンパウロ総合大学(USP)創立70周年、サンパウロ市制450年祝賀に因んで植樹祭、午前9時 サンパウロ大学校内、与儀昭雄副会長出席
01・31(土) リベルダーデ(ACAL)商工会(池崎博文会長)新年会 12:00より
Avenida Liberdade 365 SP


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