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ブラジル沖縄県人会
     会務報告  (最終更新日 : 2009/07/28)
2004年03月度

2004年03月度 (2004/04/17)
敬称略 順不同
03・02(火) 第67回定期総会では報告事項もすべて承認され、建設的なご意見で、審議も終わりました。新定款による、支部から推薦された評議員60名の紹介があり、承認されました。100周年に向けての提案事項は、今後準備委員会で検討していく事になりました。遠方支部よりご出席くださいました、ブラジリア、カンポグランデ、マリリア各他支部の皆さんに、心からお礼を申しあげます。

*歌謡カラオケ関係者会議の通知、20:30 
*県人会だより24号(12月)25号(2004年1月)
*業務報告訂正分、(青少年交流を記録)上記を各支部に発送

県交流平和推進課 山城貴子氏より尋ね人、確認して連絡返信。
03・03(水) レジストロ文化協会、第一会計として頑張っておられる、運天昭子エリーザさん

2001年度・2002年度に続き、2003年度、2004年度分の家屋税が免除されました。与儀昭雄、与那嶺真次量副会長並びに理事の田場ジョルジ氏ご尽力によるものです。

ミナス州 ビソーザ市にお住まいの當眞嗣一氏より書籍の寄贈、ご子息はヴィソウザ連邦大学の教授、Paulo Tomaさんより大学の紹介書、ビデオテープ、パンフレットが送られてくる。

3月1日付けで、西銘光男氏より脱会届が提出された。
03・04(木) 援護協会第45回定期総会の案内状、3月27日午後1時文協新館展示室

7月11日は日本の参議院議員選挙があります、こぞって投票しましょう。

サンジョゼリオプレトの直属会員田場マリオ氏より6名の本部会費受け取る。
03・09(火) 常任理事会9名 宮城調智、上江田清一、山城貞雄、安富祖 元、与那嶺真次、与儀昭雄、金城保任、浦崎直秀、高安宏治

日本政府より秋の叙勲の該当者推薦依頼書 各支部に発送11日
                  
県連カラオケ大会 4月4日 (静岡県人会にて)当日は当県人会も古典音楽コンクールがあり、別の団体にお願いする。

県連郷土祭り、参加するブースは確保してあり、昨年と同様業者にお願いする。

2大組織の合併 準備委員会を結成、委員長は 山城 勇氏に決定

西銘光男氏の脱会届について、理事補填の件

県人会の内規の作成、節水・節電について(松堂忠顕)
03・10(水) 県連主催カラオケ(ナツメロ)大会は、その日が県人会主催古典音楽コンクール大会日と重なったため、次の方たちが出動する事になる、
普天間常子、宮城ルリ、宮城あき子、嶺井澄子、上原初江 宮城ただし 6名
県連郷土祭りには参加する、郷土祭り関係県人会側代表者、山城貞雄副会長

第48回パウリスタスポーツ賞贈呈式3月18日 文協貴賓室
ゲートボール部門で84歳の坊村俊秋さん始め9名が受賞する。
03・11(木) 第3回定例理事会(本年度は会計年度を1月1日〜12月31日までと決定したため第3回となる)出席者 54名

日本国秋の叙勲の件 各支部長に通知発送 詳細は直接領事館へ問い合わせの事。

琉舞協会ハワイ公演 32名・6名の先生(7月4日公演) 沖縄県人会は後援団体になる。6月27日チャリティ公演を催すのでご支援、ご協力の要請。

総会で会計報告の質疑応答の際、1996年以降本部会費も納めていない会員が4年間県人会の評議員としていろいろな重要な局面での影響力のある発言をしてきている。その事についてどう対処するのか。本部県人会理事より質問があった。議長は「この件については本日の議題に無いので審議は出来ない」と制止をしたにも関わらず、理事は六項目の質問に応えるように問題を提起した。
宮城調智会長は、県人会会費徴収方法の非も認めながらもN氏の件については、次回の理事会にて全理事に諮って善処する事を約束した。

第3回定例理事会でN氏の問題が審議された。
この件については、多くの理事より発言があり、N氏より3月1日付けで出された脱会届は受理しない事に決定した。どうして新聞沙汰にまでなった?その事に対して「誠に残念な事である」と大多数の理事が遺憾の意を表した。
問題を提起した本人は、現在本部理事である。「物事を解決する順序が間違っているのではないか」(3月4日ニッケイ新聞)と言われても仕方が無い。
総会への議題は支部、本部、評議員に提案事項の提出を要請して常任理事会、理事会、評議員総会を通し、定期総会の議題として取り上げられる。事前に何も知らされ無かった理事、そして役員の皆さんは、いきなり総会の場で、しかも当人が出席されている事を承知の上で、問題を提起したことに違和感をもたれたに違いない。
我々県人会は「和を以って貴し」とする会である、総会は人を攻撃する場ではないことをお互いは知らねばならない。
議長は、各支部長を紹介して、県人会、理事会に対するご意見をお願いした。
本日は、支部長、歴代会長、評議員5役、3監査役と合同理事会ということで、10支部長の参加があって各々のご意見を拝聴した。以下

*サンカエターノ支部長 目差ジョン
私は前から青年会議所の一員です、理事会への議題は前以て知らしてもらえないか。議題を提起する常任理事会が2日前だから、検討を要す。
*サントアンドレ支部長 新城安盛
西銘氏の脱会届けは受理しないように願う、会員の納得する、執行部の英断をお願いする。
*カーザベルデ支部長 金城松夫
短日で総会に問題を提起するのは良くない、県人会はもっと横のつながりを強くしないといけない。
*イピランガ支部長 玉城ロベルト
本日の有意義な会議の模様を支部の皆さんに伝えたい、とても良い経験になった素晴らしい会議です。
*ペンヤ支部長 喜納清忠
一理事が総会を壊すような事はいけない、前以て全理事が決める事。
*ジュキア支部長 平良和男
今日の理事会に参加できて感謝している。
*スザノ支部長 島袋 勇
県人会運営に参加してともに勉強させてもらいます。
*ビラカロン支部長 知花良治
これからは、県人会の素晴らしいことを新聞記事として広報してもらう。
*サンタマリア支部長代理 上原真栄
N氏をぜひ復帰させる事に賛成する。
*グアルーリョス支部長代理 前田徳蔵
N氏の復帰に大賛成する、どうして新聞沙汰になったのか。そのような事はあってはならない事である。今後は機会あるごとに、支部からのご意見、提言に耳を傾ける事が大事だ。

沖縄県国際交流財団主催・那覇市、琉球新報共催による、第21回外国人日本語弁論大会で、イピランガ支部の佐辺メイレ千歳さんが見事金賞を受賞した。メイレさんは一年間の留学を終え、現在再び琉大大学院で勉学中の才女である。親戚の皆さんも多く駆けつけてくれて、「涙が出るほど嬉しかった」と、おめでとうメイレさん。記事はニッケイ新聞2月27日・3月11日にも載っています。

平成16年度ジュニアスタディツアーの参加者の航空チケットをブラジルの旅行社で発券して沖縄で支払う方法を検討している旨fax受ける。

九州ブロック慰安運動会
第1回委員会3月12日(金)9:00 大分県人会にて 沖縄県は欠席
*九州ブロック慰安運動会については5月2日に変更決定した。
*場所はイタペセリカ・ダ・セーラ日本人会運動場(CECI)
*長崎県人会提案 酔っ払い競走を行う
*ビンつり競走は3位まで
*各県人会の出し物は日頃の練習の見せ場と言う気持ちで出演して貰いたい。
*綱引きは県人会対抗10名ずつ
*各県600レアルの協力を仰ぐ
*ラジオ体操を行う
*各県人会県旗を用意する

第2回委員会4月16日(金) 9:30 大分県人会にて
03・16(火) 中須洋治領事(日系班)が隣国ボリビア駐在所栄転勤務に付きお礼状

県連主催 カラオケ会議 岩手県人会19:00

IDB世界銀行総会が2005年沖縄県で開催されるにつき、カナブラヴァ在日本ブラジル大使より稲嶺惠一知事・奥山隆哉事務局長は昼食会に招かれた。そのお礼状のポ語訳を送信する。

ミナス州ヴィソウザにお住まいの當真嗣一氏より、2回目の書籍が送られてきた。厚くお礼を申しあげます。

IDB世界銀行総会開催実行委員会 南風盛 綾さんより、先日送信したポ語訳送信に対して、お礼状。
03・18(木) ジュニアスタディツアーに自費で参加したいと希望する県系人子弟が居る場合、参加者の一員として招待できるのか可能性を検討中のため県人会の意見要請。
*自費で参加を希望する人数の調査等
*自費参加者に関する、県人会の意見

交流課・育成財団の照屋忍氏より、比嘉エライネ、新城ネルソン両名の琉球大学より入学許可が正式に下りた事。メール受信 早速本人に連絡する。

交流課人材育成財団の真境名由雄よりメール受信、平成15年度実績報告書を送付したが、その報告書には収支決算書も必要との事、早速送信する。
03・20(土) 協和婦人会(普天間俊子会長)による 講演会
長年にわたって、医師として活躍され、特に精神身体医学の権威である、諸見里ジョゼ医師が精神と身体を併せて診る分野においては、既に30年の専門医として活躍されています。
協和婦人会では諸見里ジョゼ医師の講演会を午後2時より行いました。患者の心理状態も重視するようになった医師は、超心理学を習得し、生体組織と精神医学とを併用した治療で、名声を博しています。県人会会議室は満員の参加者でした。
03・22(月) 現在VARIG航空で働いている、比嘉エライネの退職届を作成、(就職している者は所属長の承諾書)又は退職届け。

市体育局のアントニオカーロス・ペレイラ氏より、イビラプエラ陸上競技場使用許可書、受信。

人材育成財団より2003年度助成金の実績報告書・収支決算報告書審査の結果すべて承認の通知。

2003年度県費留学生 上地ヘナット、稲福カリーナ、座嘉比シモネ、研修生 具志堅克美さん帰国する。

九州ブロックゲートボール大会(担当県大分県人会)参加申し込み書
6月20日 午前8時30分開始 ゲートボール連合コート
問い合わせ県人会事務局
03・24(火) ロンドリーナ支部より市議会議員の金城ロベルト氏が來局、沖縄週間シンポジウム開催(4月17日)について協力要請、沖縄のポスター、90周年記念誌ポ語版を送る、与那嶺真次副会長対応する。

2004年度県費研修員の推薦依頼、本年度は宮城ゆきえイレネさんに決定
宮城ゆきえイレネさんは現在、サンパウロ連邦警察の書記官として活躍している。研修科目は教育・文化です。
本音は、やはり日本警察の組織の勉強、今ブラジルでも話題になっている地域に根ざした交番の設置、犯罪撲滅対策その他の事についての勉強、
先ずは「日本語・沖縄の文化の学習から」と抱負を話す。推薦書類は人材育成財団に4月30日必着

来る4月4日午後2時より第29回琉球古典音楽コンクールが行われる。
実行委員長 上江田清一、 審査委員長 仲宗根長告
今回は、新人4名、優秀6名、最高7名 17名が其々のカテゴリアに挑戦する。

広報、岩手県人会便り、ボレチン文協385号、長崎県人会便り102・103号、秋田県人会だより、月報北海道協会222号、ブラジル山形県人会83号、援協だより3・4月号、富山県人会205号、ひらら464・465・466号、にしはら385号、北中城435・436号、ぎのざ365・366号、金武417・418号、よみたん541号、ちゃたん320・321号、なきじん340号、東村60・61・62号、こちんだ312・313号、いしかわ235・236・237・238・239号、いぜな398号、なは638号、さしき320号、ぎのわん502・503・504号、ちねん(2003年)10・11・12がつ号(2004年)1・2・3月号よなばる331号、なかぐすく125号、おきなわ355・356号、沖縄観光広報誌マンスリ‐沖縄3月号。

本部直属会員の新田器昨氏は育英資金へと100レアルの寄附を寄せられた。ご芳志有難う御座いました。

玉城流・玉扇会 城間和枝琉舞道場第二回発表会並びに免許状授与式が、母県より正竹の会島袋正子会主と佐久川順子師範、お二方を迎えて会場は超満員で盛大に挙行された。
城間和枝師範は、「お世話になりました」と1000レアルを当会へ寄附されました。ご芳志有難う御座いました。


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