| 08・01(日) |
リトラル沿線9支部との交流、横のつながりを大切に支部交流が始まった。
日系2紙が報じたように、5台のバスで約500名の参加で盛り上がった。今回はイタリリー支部長屋良朝徳氏の、同窓生である沖縄の西原篤一(在沖縄ブラジル協会)がボリビアのコロニアオキナワ入植50周年記念式典に参加の途中で、ブラジルに立ち寄られ交流に華を添えてくれました。
開幕古典演奏よりフィナーレの琉球国祭り太鼓まで、20あるプログラムを滞りなく盛大に終了することが出来ました。
行事が無事に終了し、素晴らしかった交流に皆満足して帰路についた。まだまだ続く地方支部との交流に反省すべき点としては、今回の開会式で、9支部の各支部長を壇上で紹介すべきだった事。交流はイタリリ支部会館で行なわれたので、イタリリの支部長の挨拶だけになってしまった事。
事前に、各支部との連絡が不十分だった事。9支部長との合同事前打ち合わせが、必要だったのではないだろうか。
イタリリ支部始め、沿線支部の婦人会による御もてなしに厚くお礼を申し上げる。又、元気の出る山羊汁の提供ありがとう御座いました。
幾としぶりに語り合う、旧友との出会いに話がはずんだ。
琉舞協会の皆さんの優雅な舞、そしてサントアンドレー民謡保存会によって盛り上がり。
西原篤一氏作詞、新曲の「祝い花」を知花広繁さんが唄い喝采を浴びた、又斎藤サトル君による琉球舞踊、最後は琉球国祭り太鼓、全員カチャーシーで締めくくった。 |
| 08・02(月) |
サンパウロ市 文化功労章(Mérito Clutral)
在那覇ブラジル名誉領事・沖縄ブラジル協会々長 西原篤一氏はブラジルと沖縄の文化交流に多大な貢献をされたことを認められ、サンパウロ市議会より、文化功労章を授与された。誠におめでとう御座います。
当日は午後3時より市会議事堂にて約50名の出席者の中、西原篤一氏の功績を称え、ウイリアン・ウー市議会議員功労賞が贈られた。
西原氏はお礼の言葉の後、沖縄の三線を披露し、出席者の喝采を浴びた。
議事堂で琉球音楽を奏でるのは、市会議事堂始まって以来の事だろう。
琉舞協会ハワイ公演に対して、ハワイ沖縄連合会へお礼状
西銘順志朗参議院議員の来伯について領事館より問い合わせあり、県人会は来伯の件について情報が無く、県に問い合わせ。 |
| 08・06(金) |
サンパウロ市 名誉市民権(Titulo de Cidadão Paulistano)
元ブラジル沖縄県人会々長、現評議員会々長、山城勇氏に対し、サンパウロ市議会より名誉市民権が贈られた。
山城勇氏の永年にわたる、ブラジル沖縄県人社会はじめ日系人諸団体の社会的、文化の向上発展に寄与された事の賜物であります。私たち会員は心から敬意を表し、このたびの慶事を共に喜び、誇りとするものであります。
ブラジル沖縄県人会常任理事・琉球国祭り太鼓(ブラジル本部長) 浦崎直秀氏文化功労賞受賞誠にありがとうございます。
サンパウロ名誉市民権及び文化功労賞授与式
と き:2004年8月6日 午後7時30分
ところ:ビアヅットジャカレイ、100番1階 プロメイロデマイオパラシオアンシェタ
授賞式後は琉球舞踊、琉球民謡、最後に琉球祭り太鼓を披露し、おそらく市会議事堂始まって以来の、サンパウロ市民権、文化功労賞の授賞式となった。 |
| 08・09(月) |
パトリアルカ支部、本部会費24名分720,00レアル
新入会員=森田信夫、わかさ・えいじろう・マルコ |
| 08・10(火) |
常任理事会出席9名
宮城調智、与儀昭雄、山城貞雄、高安宏治、浦崎直秀、金城保任、安富祖元、松堂忠顕、与那嶺真次
県連より、県費留学生・研修生のための日本語の模擬試験実施の通知支部発送する。
と き:9月5日 受付時間試験会場 午前8時〜9時
ところ:日本文化協会
試験時間:午前9時30AM〜11時 受験料35レアル 留学生2級、研修生3級程度 |
| 08・12(木) |
定例理事会 出席23名
ボリビア国コロニアオキナワ入植50周年記念祝典参加のため、出席率が低い。
陸上競技大会(実行委員長石原昌栄)は7月18日に行なわれた、石原昌栄理事よりカーザベルデ支部の件(非会員の参加)が報告され今後の課題として検討することになった。
糸洲三郎理事は、このイベントは沖縄県人会主催の大会であり、もともと参加資格は、県人会員子弟であり青少年の体育の向上そして融和をを目的としている。「他より(非会員)借りてまで勝敗にこだわるとなるとサントアンドレー支部も、いくらでも借りてこれる」と発言した。
バレーボール大会(実行委員長源河シダ)は8月1日に行なわれたが、収支決算が出来ておらず報告が出来なかった。
ジュニアスタデイツアーに参加した比嘉理恵デボラさんと、知念真由美さんの帰国報告、「このような素晴らしいチャンス与えて下さった、沖縄県人会の皆さんに感謝します。沖縄は海も景色もとてもきれいで、沖縄の親戚の方とも話し、とても親切にくれた、今後は日本のことをもっと勉強して、沖縄に留学できるように頑張りたい」と2人は目を輝かせて感想を述べていた。
引率者の、与儀昭雄さんは、他国の参加者は、事前にいろいろと準備をして、歓迎パーテイ等ではそのお国柄を良く表していた。例えばアルゼンチンのジュニアはタンゴを披露するとか、又「服装も揃いの制服でクラシャーを胸に名刺まで用意していた、事前に用意していることについて良い反省になった」と話していた。
ブラジルはサンバの国情熱の国で、サンバでも踊って見せたら、皆びっくりしただろうと思いました。次からは、事前に選考を行い、その準備をしておくことも必要である。理恵さんのおばあちゃん比嘉光子さんとお父さん。そして真由美さんのお母さんが参加した。8月末までポ語でのレポートの提出が義務。比嘉光子さんより、お世話になったと2万円のご芳志を頂戴しました。お礼を申し上げます。 |
| 08・13(金) |
県連代表者会議 北海道協会 午後4時 |
| 08・14(土) |
九州ブロック懇親会出席 与那嶺真次、松堂忠顕、国吉涼子、与那覇朝昭、山城八重子5名
九州ブロックゲートボール大会の収支決算 余剰金が300レアル有り佐賀県人会に懇親会費用として240レアル、大分県人会に60レアル支払う。
九州ブロックは各県人会に2名の連絡員をおく。
カラオケ担当の熊本県人会では会長に是非歌ってもらう。申込8月21日まで
長崎県人会の杉本さんより、原爆被爆者に対して、厚生省からお金が下りることになった、旧長崎市に住んでいた人等 詳しくは長崎県人会へ問い合わせ。九州ブロックピクニック申込。次回、懇親会鹿児島県 |
| 08・16(月) |
稲嶺県知事急遽 帰国のためボリビアよりグワルリョス空港着、出迎え多数、ホテルシーザーパークにて休息し、夜半に沖縄向け出発する。 |
| 08・17(火) |
イピランガ支部(玉城ロベルト支部長) 創立50周年記念式典の案内
2004年8月29日 午後2時 イピランガ支部会館 |