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ブラジル沖縄県人会
     会務報告  (最終更新日 : 2008/03/17)
2004年09月度

2004年09月度 (2004/10/26)
敬称略 順不同
09・01(水) 県人会大サロン側面のガラスが破損した、隣接の工事現場より飛んできた石が体育館通路に落ちて、その石を拾って子供たちがガラスを割ったものと思われる。県人会は建造物の損害保険に加入しているので、(元イピランガ支部長喜友里智辰氏が対応)三店よりのオルサメントの結果、破損代330レアイスは保険より支払われることになった。
09・03(金) 一万メートル上空より撮った沖縄でも貴重な沖縄全島地図を西原篤一氏が持参して、県人会では複写して額縁に入れ実費で(40レアル)配布しております。
09・06(月) 県連主催フェスチバルジャポン郷土食に出店した、金城ペードロしげまさ氏より県人会へと1200レアルの寄付がありました。厚くお礼を申し上げます。
09・07(火) 三線、民謡と毎週一回欠かさずに県人会へこられる、元協和婦人会長の花城淑子さんの97歳のカジマヤーがブラジル沖縄文化センターで多くの招待者に祝福されて盛大に行なわれた。これからも益々お元気で、楽しい毎日を送ってください。
おめでとうございます。
09・11(土) 毎年恒例の名護市名桜大学(ロンドリーナ総合大学との姉妹校)中南米現地実習生30人が住江淳司助教授とともに県人会(約70名出席)との交流に来伯した。
県人会宮城調智会長は挨拶で、「名桜大学は今年開学10周年の節目の年を迎え、国際感覚で活躍する皆さんは今度の旅行が長い人生の上で、必ずやプラスになって皆さんの活躍を助けてくれると信じています」と、記念品の盾を贈った。
学生たちによる、エイサー、棒術等の披露があり、県人会側からも、踊り、レキオス太鼓の出し物があって、午後10時歓迎会を終わる。

台湾で東洋医学を専攻されたPeng Wen Yu 針灸師が県人会々員の皆さんの健康増進のお役に立ちたいと、日曜日の午前中、月1、2回一切無料で奉仕するとのこと、そのために場所提供の依頼があった。
09・14(火) 常任理事会 出席 10名
宮城調智、与儀昭雄、与那嶺真次、安富祖元、松堂忠顕、山城貞雄、高安宏治、上江田清一、金城保任、浦崎直秀
経過報告
バレー大会 8/01、柔道大会 8/15
準備報告
歌謡カラオケ 9/19、室内フットボール 9/19、舞踊大会 10/07、県連ゲートボール、九州ブロックカラオケ大会 9/12
海外周年行事
アルゼンチンwub、ボリビアコロニア沖縄50周年記念
09・15(水) 担当者上間勝盛へジュニアスタデイツアー引率者与儀昭雄氏のレポート送信
09・16(木) 定例理事会 出席30名
* バレ―ボール大会、源河シダ理事欠席のため経過報告なし
* 柔道 島袋安雄大会実行委員長より経過報告 今回(第25回)は9支部より参加して約80名の選手が競い合った。参加チーム優勝、順位も下記の通り
優勝ビラカロン
2位カンポグランデ
3位サンカエターノ
4位サンマテウス
5位ビラプルデンテ
6位ジュンジャイ
7位アララクアラ
8位イタリリー
9位マリンガ
*県連ゲートボール大会 山城副会長より経過報告 県人会より10チーム参加
*九州ブロックカラオケ大会 国吉涼子理事より経過報告 県人会より23名参加協和婦人会より入賞者多数
*歌謡カラオケ大会準備報告、安富祖清幸実行委員長より準備報告 今回(17回)は352名の歌手参加 嬉しい悲鳴である。
*琉球舞踊大会 具志堅シゲ子理事欠席で、理事 浦崎直秀琉舞協会相談役が報告今回の大会は新人の参加者が少ない、年々参加者が少なくなっている、琉舞の継承発展にとっては、大きな課題である。実行委員会を持って各支部に衆知方をお願いする。
*WUB大会(アルゼンチン)に参加して帰国報告 宮城調智会長
*ボリビア国コロニアオキナワ入植50周年記念式典に参加して レポート 赤嶺尚由理事
*コロニア沖縄入植50周年最後の行事である、角力大会参加について 松堂忠顕氏より報告。ボリビア沖縄角力大会に参加して、参考になることが多くあった。
*去る11日行なわれた名桜大学との交流会は開学10周年を記念して県人会よりプラッカを贈る。
09・19(日) 第17回歌謡カラオケ大会 実行委員長 安富祖清幸、副実行委員長 前田アリセこれだけの参加者を消化するには、審査員が4名必要で交代して常時3名で審査する、休憩なしの連続出演でしかも順番は待ったなし、トロフィの授与も駆け足、とにかく時間の短縮を心がけるということで先ずやって見るしかない。8時定刻に始まり終わったのが 23時30分 15時間にも及ぶ大会は次の大会に反省すべき点だと考える。成績は下記紙面の都合で1位だけとします。
B6:宮城安子
B5:上間幸子
B4:大城勲
新人2-1:鈴川良子
新人2-2:照屋恵美子
新人1:上原チエリ
A6-5:宮城みよ
童謡:金城ゆかり
ちびっこ:金城メリアニエ
A-4-1:城間貞吉
A-4-2:志伊良光子
B-3G1:上原米子
B-3G2:安里修
B-2-1:上原なおみ
A-3:牛越愛子
A-2-1:島袋義雄
エスペシアル-6:島袋美恵子
エスペシアル-5:知花八重子
エスペシアル-4:上里ジョルジ、
エスペシアル3-G-1:小波津房江
エスペシアル3-G-2:与儀苗子
エスペシアル-2:北原幸子
エスペシアル-1:赤嶺ロドリゴ
エストラ4:宮城ルリ
エストラ3:儀保哲夫
エストラ2:原ひろこ
エストラ1:長浜ジミイ
エストラ3-2:上原正枝
09・21(火) 平成15年度(2003年)海外技術研修生報告書を受け取る。お礼状送信

日本の 敬老の日を記念してブラジルでも10月8日午後3時より、サンパウロ領事館にて表彰される、沖縄県人からは翁長トク、グアルーリョス支部、比嘉自吉スザノ支部、金城ウシグアルーリョス支部、平良幸助サンヴィセンテ支部、津波仙三サントス支部、5名が白寿のお祝いを受ける。おめでとうございます。
9月20日 日本は敬老の日です、人口の5人に1人が65歳以上の方です。

2004年度技術研修生 宮城イレネ幸恵
2004年度研修しとして申請中であった、技術研修生、宮城イレネさんは、「希望していた警察業務の研修が可能になった」と喜んでいる。
当初は研修に警察業務の研修科目はなく、日本語学習の科目を選んだのであるが、宮城さんは現在サンパウロ連邦警察の書記官として勤務していて、本心は日本の警察の業務を勉強したいということで、沖縄県人材育成財団の担当者、そして関係者との願いが叶い、やっと県警本部で研修を受けることになった。その間いろいろな問い合わせ、質問が人材育成財団よりがありました、その返答のため何回も県人会に来てもらって話し合いをし、県にお願いをした。
最終的には沖縄県警よりサンパウロ領事館に問い合わせが来て、本人と領事との面接も行なわれた。
そして9月21日受入決定通知書、身元保証書、在留資格認定書、研修計画概要書が送られてきた。
警察官として、沖縄県警本部で警察業務を研修することが出来ました。いまだかってないケースです。
出発は今日、カナディアン航空で22:00 5ヶ月間の実りある研修を期待します。
09・22(水) 沖縄角力大会カンピーナス支部より参加案内と招待状  10月12日
午前9時開始 アヴェニーダ・マレシャルロンドン3360ジャルジンエウリナ本部からも参加する。引率者 松堂忠顕役員

ブラジル戦後移住50周年記念事業へのお礼及び「戦後移住50年」出版記念夕食パーティ招待
10月1日19:00 北海道協会
評議員会長 山城 勇氏、他多数参加。

九州ブロック第3回カラオケ大会慰労会10月2日午前11時 熊本県人会館
松堂忠顕、山城八重子出席
09・24(土) ブラジル文化協会主催、第23回国際民族舞踊祭りに沖縄県人より具志堅洋子師範 道場の仲本末子教師はじめ、門下生が出演し琉球伝統舞踊の華麗な舞を披露して盛大な拍手を受ける。又翌日25日は大嶺初江先生門下生による
レキオス太鼓の登場で軽快なリズムに会場は華やいだ。

沖縄県文化環境部国際交流課  課長 知念英信
沖縄県海外移住者子弟留学生の推薦について
 謹啓 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素から本県の国際交流行政へ多大なるご協力を賜り、誠に感謝申し上げます。さて、本県が(財)沖縄県国際交流・人財育成財団に委託している「海外移住者子弟留学生受け入れ事業」の実施につきましては、留学生の募集、選考、送り出しに当たって多大なご協力を賜り、感謝申し上げます。
 おかげさまで、本県では1969年から留学生受入事業を実施して以来、これまでに293名の移住者子弟留学生を受け入れ、所期の事業成果を挙げてきたところであります。
 ところが、ここ数年、留学生の中に「学習意欲が欠ける者」、「応募資格を満たしてなく授業についていけない者」等が、県人会の推薦を受け、留学している事例が見受けられます。
受入大学及び事業受託者である(財)沖縄国際交流人財育成財団にあっても「留学の目的を達し切れない学生」に疑問の声があります。
 つきましては、2005年度沖縄県海外移住者子弟留学生の推薦にあたっては、下記のことに留意するようよろしくお願い致します。
<記>
1.県人会は「沖縄県海外移住者子弟留学生募集要項」に沿い、募集に当たっては広く県系人社会に呼びかけ候補者について適正に審査のうえ推薦すること
2.留学生としての資格要件を欠くものについては、県及び財団の選考の結果「選外」にすることもある。
今後、県人会は選考について厳しい選考を迫られるだろうう。
09・27(月) 第1回選挙管理委員会
出席者
評議員:山城 勇、知花繁雄、宮城あきら、与那嶺真ルベンス
執行部:宮城調智、与那嶺真次、与儀昭雄、
選挙管理員:比嘉良喜、与儀初太郎、瀬底正俊、宮里乗安、知花広繁 
岸本恵詳氏が辞退されたので、次点の花城ジョルジ氏が委員となる。
シャッパ提出の通知9名の役員シャッパの提出 締切は11月30日まで。
候補者は複数のシャッパには入れない。
会員として3ヵ年の義務を果たしている者。
名前と役職を明記すること。
本部会費を完納している者。
候補者は役員として事前に承諾を受けないといけない。
選挙の方法、選挙日時、委任状の件は選管で決める。
09・29(水) 中城村の研修生として、ビラカロンに住まいの上原かおりさんは琉舞の研修生として目下沖縄で特訓中である。去る8月8日から行なわれている、第39回琉球新報主催舞踊コンクールで見事、新人部門で合格を果たした。
ブラジルでは教師免許の要件も満たしているが、本人は沖縄のコンクールで合格した上で免許を取得したいとの事、次は優秀賞に挑戦する。
上原さんは、古典や礼儀作法も習得し沖縄の伝統芸能の素晴らしさをブラジルで広めたいと抱負を語る。

来月早々、下記の通知書、依頼書、又選挙管理委員名等を発送いたします。ご繁忙な折、誠に恐縮でございますが、支部長、関係者は会員各位への衆知、広報にご協力くださるようお願い申し上げます。

1、2005年度留学生、研修生募集要項の通知 県費留学・研修生
ブラジル沖縄県人会では選考試験を下記日程で実施いたします。
本部直属会員以外の会員は支部長の推薦状を提出すること。
支部よりの応募者推薦締切  10月22日(金)18:00まで(厳守)
選考試験は11月6日(土)  15:00 県人会二階会議室

2、2005年〜2006年度役員選挙につき、9候補名シャッパ推薦依頼の件
会長、第一、第二、第三、第四副会長、第一書記、第二書記 第一会計、第二会計
シャッパ提出締切 11月30日 18:00 事務局必着

3、本部年会費納入依頼の通知
会費未納者は選挙する権利を失うのでご注意ください。

4、新民法に基づいた県人会定款ポ語、日語を同封しました、ご一読ください。
5、選挙管理委員名を同封しました、新民法によって独立した機関で選挙管理委員の皆さんが会員による直接選挙の期日、方法等を決定します。

6、8月度会務報告を同封しました、より良い県人会になるためには、皆さん方のご意見・提言をお願いします。

7、住所録提出依頼、未提出の支部は速やかに会員の調査をして、提出してください。未提出支部のため、住所録の出版がが遅れることがないようによろしくお願い致します。


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