| 10・01(金) |
2005年度留学生募集要項受け取る、受入大学は琉球大学・芸術大学・そして来年度より、名護市の名桜大学が受け入れることになった。
例年のことながら、財団への書類提出が11月末日となっているため、送り出しのすべての業務を迅速にしなければならず、本日ポ語の募集要項を支部へ発送した、応募者は、支部長の紹介状とともに10月22日まで事務局必着とする。
選考試験は11月6日午後3時より。選考委員は下記7名
宮城調智会長、与儀昭雄副会長、山城貞雄副会長、与那嶺真次副会長、金城保任日語書記、安富祖元ポ語書記、松堂忠顕第一会計 アシスタント比嘉哲夫、他
選考試験の内容
・ 筆記日本語能力試験
・ 社会常識
・ 礼儀作法
・ 口答試問
試験当日は、保護者同伴とする。 |
| 10・04(月) |
事務局では以下の文書を支部へ発送した。
本部年会費納入依頼 未納の支部へ選挙前までの納入
会務報告8月号・広報 県人会広報誌
県系人登録依頼 会員の住所録の作成のため
選挙管理委員名 今後一切の業務
選挙候補者名簿提出依頼 2005年〜2006年度役員9名の氏名
定款 日語・ポ語 新民法による県人会定款 |
| 10・05(火) |
我々県人会の理事である、神谷牛太郎氏が高得点で当選を果たした。
サンパウロ市議には日系のウイリアンウー氏、羽藤ジョージ氏、野村アウレリオ氏も当選した。おめでとうございます。今後のご活躍を祈願いたします。
全国の県系当選者を11月19日に県人会に招待して祝賀会を行なう予定。
決定次第支部・会員に通知する。 |
| 10・06(水) |
県連広報担当者 長谷川豊氏とのインタ―ビュー 与儀昭雄副会長対応
今後の県人会との横のつながり、県人会の行事、県連への要望、各県人会のデーター等。 |
| 10・12(火) |
県人会カンピーナス支部 角力大会 |
| 10・13(水) |
緊急常任理事会出席者13名
県人会次期常任理事選挙について。
選挙基準について日程、方法、委任状の件 |
| 10・17(日) |
第27回琉舞コンクール 参加者17名
婦人優秀の部:
小澤よし子、山城幸子、平仲正子
最高の部:
天願末子
一般新人の部:
川原当間シンチア、津嘉山あゆみ、与那嶺ちえみ、大嶺ちえみ、上里朝美
優秀の部:
安慶弟まゆみ、宮城ケイ子、加野ちえみ
最高の部:
新城ナオミ、与儀アケミ、山城サチエ、仲田和美、大城ナオミ
アトラクション:
宮城ミユキ、美童、伊集ジュリアナ、小赤頭
得点は最低70点、最高90点とし、最低、最高点は採点の対象外となる。
審査員は自道場門下生の採点をすることは出来ない。
審査委員長:
浦崎直秀
審査委員:
具志堅シゲ子、栄野川ミヨ子、金城節子、知花千恵子、古我知ゆり子、島袋順子、具志堅洋子、城間和枝、宮城ふみ
2005年度舞踊コンクール指定曲
新人:
瓦屋節、上い口説、本貫花、湊くり節
優秀:
前ぬ浜、天川
最高:
高平良万才、柳 |
| 10・19(月) |
常任理事会 出席者9名
報告事項:
バレー大会(源河シダ)、歌謡カラオケ大会(安富祖清幸)
準備事項:
ウチナぐち大会(上江国清一)、ウチナー芝居大会(浦崎直秀)、フットボール大会(与那嶺真次)、民謡カラオケ(国吉涼子)
県連より高齢移住者里帰り候補者調査依頼表。
8月1日に行なわれた、バレー大会の収支決算は2ヶ月遅れで報告がなされた。
収入3900,00、支出3834,60、残高65,40
同じく9月19日に行なわれた室内フソトボール大会の収支決算の報告は一月遅れで報告がなされた。
収入800,00、支出718,92、残高81,08
佐敷町長津波元徳氏より立派な佐敷町史をいただく(佐敷町史5移民)。早速お礼状の返信を送付。
琉球新報海外通信員として、サンパウロ新聞の松本浩治氏にお願いし、FAXを送信。
那覇市長翁長雄志市長より那覇祭り参加へのお礼状。
カーザベルデにお住まいの棚原盛良氏より、与那覇朝大画伯の我如古平松の絵を戴きました。有難う御座いました。資料館に展示致します。
ロンドリーナ州立大学は2005年度前期に名護市から4万4千ドルの補助金を受け観光課、ポルトガル語、日本語教室の建築が進められている。
名護名桜大学との姉妹校でもあるロンドリーナ大学は日本文化の紹介等、今後は沖縄とブラジルの若者の交流拠点として活動する。 |
| 10・21(木) |
定例理事会 出席者27名
7月18日に行なわれた、県人会主催陸上競技大会に県人会規約に違反した選手が参加して得点を稼ぎ、優勝した。その支部に対して抗議の内容が石原昌栄実行委員長より説明があった。県人会主催行事としては人気のある大きなイベントとして、定着している次回から選手に対して関係者は厳重に資格等をチェックする必要があること。
親睦団体だからこそ決まったことを守り、和が重んじられるのである。 |
| 10・23(土) |
九州ブロック親睦会出席
松堂忠顕、国吉涼子、山城八重子
九州ブロック新規委員会設置の件(大分県人会) |
| 10・24(日) |
青森県人会創立50周年記念式典、与那嶺真次副会長参加 |
| 10・26(火) |
2004年度県からの助成金の申請書類に間違いがあり、訂正して返信。
留学生の学習過程でブラジルでは高校を卒業した時点では11年、募集要項の12年には1年足りない、そのことについて、財団に問い合わせ、推薦してもよいか、どうか。
最終的には受入大学が能力等を審査して入学を許可するので、推薦はしても良いとの返事。
第11回沖縄民謡カラオケ大会通知書・申し込み書、支部へ発送。
申込締切 11月16日 実行委員会出演順抽選会 |
| 10・27(水) |
協和誌委員会 出席者11名
95周年記念行事実行委員長の感想文、報告事項はもっと短縮できないか。
ページ数を少なくして、予算面で節約する。
製本の見積もりは3箇所にさせる。
広報誌委員会は9回の会合を持っているが、翻訳の件、予算の件、レイアウト等がまだ具体的に明確でない。少々遅れる見通し。 |
| 10・29(金) |
選挙管理委員会 出席者9名
選挙基準:
1、常任理事の選挙は、選挙のための臨時総会を開催し選挙管理委員会の指揮のもとに県人会本部一箇所にて行なわれる。
2、選挙管理委員会は各支部に対し投票有権者名簿『会費支払い済みの会員の一覧表』を送付しなければならない。但し2003年度、2004年度本部会費完納者の一覧表とする。
3、委任状の投票は認められる、但し会員1人につき投票有権者会員20名分までの委任状を認めるものとする。委任状は総会前日までに選挙管理委員会に提出しなければならない。
4、投票終了後即日開票を行なう。委任状は下記の様式とする。
委任状
(受任者)
氏名:_________
_________支部の私は2005年度ブラジル沖縄県人会の常任理事選挙に投票するための特別の権限を上記受任者氏に委任します。
支部名:_________
目付:_________
(委任者)
氏名:_________
署名:_________
身分証明書番号:_________ |
選挙日程表:
2004年11月30日
各支部宛すでに送付した選挙候補者名簿(立候補者連記)の提出。
2004年12月13日
選挙管理委員会が選挙基準を各支部に対して通知する。
12月13日までに当該基準は本部の掲示板に掲示しなければならない。
2005年1月27日
邦字2紙にポ語、日語で広告(常任理事選挙、臨時総会、議題)を出す。
2005年2月3日
選挙候補者名簿が本部掲示板に掲示される。
2005年2月13日
投票日、臨時総会
2005年2月27日
定期総会当選者発表
上記の通り予定しています。正式な通知は選挙管理委員会が決定し通知いたします。 |