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ブラジル沖縄県人会
     会務報告  (最終更新日 : 2008/03/17)
2004年11月度

2004年11月度 (2004/12/14)
敬称略 順不同
11・01(月) 11月7日に行なわれる第2回ウチナぐち大会、ウチナ芝居大会について
実行委員会:
宮城調智、浦崎直秀、上江田清一、赤嶺尚由、松堂忠顕、天願憲松、知花真勲、山田義秀、大城永利
大会実行委員長: 松堂忠顕
司会: 赤嶺尚由
午後一時開演
ウチナーぐち: 上江田清一
細則:
ウチナーぐち 7分(制限時間)
題目     自由
話の内容   自由  沖縄方言皆が聞いて理解できる言葉
服装     自由
内容・論旨・論点30点、態度・表情30点、規定時間20点、声量・発音10点、ウチナぐちの度合い10点
参加賞: 賞状3位まで
出演者:
稲福俊雄、ビラプルデンテ支部、ワッターウヤファフジヌ、ウマリジマ、山口栄三、ビラアルピーナ支部
1位 比嘉しず(カーザベルデ支部)
2位 諸見里真栄(サンマテウス支部)、照屋マーリオ(サントス支部)
3位 赤嶺園子(直属)、柵原盛良(カーザベルデ支部 新移民ぬふりユンタク)
ウチナ―芝居 浦崎直秀
ウチナ芝居は審査の対象にはなりません。

金細工(カンゼーク)グループ ウリズン
斎藤サトル、新城なおみ、新城みえ、城間あきひで、仲松ゆきお、仲田かずえ、フェルナンデスヘナン

おじいさん・おばあさん ビラカロン婦人会
浦崎光子、小波津千代子、宮城シズ子、上原初子、城間和枝

戻り籠  琉球舞踊協会
古我知ゆり子、大嶺初子、当間きよ

荷車の唄   サンマテウス支部婦人会
真栄城千代子、比嘉光子、上原敏子、安里勝子、安里安子、田場洋子、佐久田八重子、仲田春美

沖縄尚学高等学校 校長名城政次郎氏に県より沖縄県文化功労賞が授与される。
「沖縄県文化功労章 授章誠におめでとう御座います。在ブラジル沖縄県系人にかわり心からお慶び申しあげます」 ブラジル沖縄県人会 会長宮城調智より祝電。
11・03(水) 在ブラジル日系人対象に無料法律相談会が11月21日文協で行なわれた。
沖縄県より、あすなろ司法登記事務所々長の司法書士、土地家屋調査士の仲村弘所長が来伯した。連絡先は県人会事務局まで。
11・05(金) 県人会元理事、知花広繁氏に名誉市民章 元沖縄県人会本部理事の要職にあった知花広繁氏は、長きに亘り青少年体育向上に貢献した功績を認められ、サンパウロ市議会より名誉市民章が贈られた。
上原武夫氏、山城 勇氏の授章につづき、沖縄県人会では三名の方がその栄誉に輝いた。
知花広繁氏は、特に柔道部門において、青少年の人材育成をめざし、移民九十周年祝賀記念行事では、沖縄県柔道連盟より多くの青少年をブラジルに招聘し国際柔道大会を開催する等、柔道交流を深め、
ブラジルにおいて体育向上の繁栄に努められた。このたびの名誉市民章の授章誠におめでとう御座います。

二〇〇五年度県費 留学生・研修生選考試験
平成十七年度(二〇〇五年)留学生募集要項が送られてきたことを受け、県人会では募集要項を十月一日に45各支部に発送、応募者を募る。
応募締切は十月二十二日(金)午後六時まで
県人会では左記により選考試験を実施する、
十一月六日 午後三時  会議室
選考委員 :
宮城調智、与儀昭雄、山城貞雄、与那嶺真次、金城保任、安富祖元、松堂忠顕
留学生・研修生 応募資格
一、 沖縄県出身移住者の子弟で、二〇〇四年四月一日時点で30歳未満の者で、県人会本部会員として2003年、2004年度会費完納者であること。支部長の推薦書とともに応募すること、直属会員は推薦書は要らない。
二、 出身国で十二年の課程を修了したもの、または同等以上の学力を有し、受入大学で修学を許可された者。
三、日本国籍を有していない者。
四、 留学中身元保証人として、留学に理解と協力の得られる親族等が沖縄に在住している者。
五、日本語能力検定資格3級保持者。
六、同家族より同年度に一人以上は応募できない。但し選考試験は受けられるが推薦の対象にはならない。
11・06(土) 留学生・研修生 専攻試験  15:00〜18:00
応募者:
Miyagui Elisa Miyuki、Saito Leandro Satoru、Arashiro Renata Emi、Nakandakari Yukie、Gushiken Jorge Kentoku、Takayasu Luzia Masa、Takara Cintia Sayoko、Minei Glaucia Regina、Rafael Miyashiro

ビラカロン支部今年も盛大に沖縄祭り
沖縄県人会ビラカロン支部では昨年に続き今年もオキナワ祭りが開催された。
第一回は「盆踊り大会」としての催しが大好評を得た、今年は「フェスチバル」を入れて地域のブラジル人にも馴染んでもらおうと「オキナワFESTIVAL」となりダンス、太鼓、空手、全員参加の盆踊り、多くの屋台が並ぶ食べ物の数々、
参加者は各自保存できる一キロの食料品を持ち寄り、恵まれない人々への支援として寄せられた。
アトラクション
11・09(火) 常任理事会 出席 9名

新潟中越地震災害支援チャリティ公演
支部長並びに会員 各位
会員の皆様方にはご壮健にてお過ごしの事とお慶び申しあげます。県人会の事業運営につきましては、日頃格別のご支援、ご協力を賜りまして有難く心からお礼を申しあげます。
 さて、皆様も紙上、TVでご存知のように、日本では繰り返す台風の被害が続くなか、新潟中越地方で大規模な地震が発生し、未曾有の被害をもたらしました。
厳しい寒さと闘いながら未だに車中での生活を強いられており、暖房、電気、水道と不自由な毎日を過ごして居られる人々の画面を見るたびに心が痛みます。
 日本で働いている日系の皆さんも被害者救援に立ち上がり、ブラジル銀行、バネスパ銀行は、義援金口座を開設しました。又救援物資も届けられています。ブラジル日系団体では、文協、新潟県人会が中心になり、義援金口座を開設して各県人会に支援を呼びかけています。
沖縄県人会は、宮城調智会長の掛け声で理事全員の善意の下、表題の通り「災害支援チャリティ公演」として、義援金をそっくり被災地の人々に支援しようと決定いたしました。
このことについて、11月9日県人会に各団体の関係者を緊急召集致してまして主旨を申しあげたところ、皆様方の心からのご賛同を得て、「新潟中越地震災害支援チャリティ公演」を下記の日程で行なうこととなった次第です。
第二次世界大戦で唯一地上戦を体験した沖縄県民も戦争での被害を受けました。
自然災害との違いこそあれ、住民が苦しむことに胸が痛みます。
皆様には、ご繁忙の折誠に恐縮ですが、その意をご理解下さり万障お繰り合わせの上ご来場下さって、義援金協力券(R$10,00)にご協力下さい。ご都合でご来場できない方も貴支部にて協力券を購入されるよう皆様のご芳情をお願い申しあげます。当日は寄付も受付けています。よろしくお願い申しあげます。プログラムは出来次第お知らせ致します。

協賛団体 ブラジル沖縄文化センター、
野村流音楽協会ブラジル支部、野村流古典音楽保存会伯国支部、琉球筝曲興陽会ブラジル支部、琉球筝曲保存会伯国支部、琉球舞踊協会ブラジル支部、琉球民謡協会ブラジル支部、琉球民謡保存会ブラジル支部、琉球国祭り太鼓ブラジル支部、 レキオス芸能同好会エイサー太鼓 協和婦人会、青壮年会 WUBブラジル。十三団体

と き: 2004年12月12日 午後2時
ところ: 沖縄県人会 大サロン
ブラジル沖縄県人会  会長  宮城調智

上記の通り県人会では全会員に呼びかけて、新潟の地震災害救援のため、下記の通り救済義援金造成チャリティ公演を行なうことになった。各支部に呼びかけて公演にご来場できない方も、支部にて協力をしてもらおうと一枚10,00の支援金協力をお願いすることになった。
各支部には会員数に応じて協力券の発送も致しました。
又、ブラジル沖縄文化センターをはじめ、芸能関係団体、協和婦人会、青壮年WUB等に協力を仰ぐことになった。 ご協力お願い致します。

市長、副市長、市議会議員の当選祝賀激励会は11月26日午後7時より会館にて行なわれる。通知状発送。
評議員、常任理事、理事、監査役、選挙管理委員、各支部、芸能団体(グループ沖縄、グループペルフマリア、グループメルカード、グループコンフェクソン)
11・16(火) 沖縄県秋の文化功労者として授章された、舞踊家の谷田嘉子家元、志田房子会主ご両名に祝電。

民謡カラオケ出場順番抽選日
出場者:
七十歳以上15名、ちびっこ2名、新人63名、優秀43名、最高15名、グランプリ6名。
11・17(水) 海外沖縄県人会助成金は190,000円と決定。沖縄県交流・人材育成財団より通知。
11・21(日) 第11回沖縄民謡カラオケ大会
実行委員長: 上原武夫
副実行委員長: 糸洲三郎、国吉涼子
入賞者:
新部門七十歳以上の部
島袋金多、花城清茂、宮城安子
ちびっこの部
幸地ゆかり、比嘉りえ
新人の部
知花ひろこ、長浜清美、藤山洋子
優秀の部
大城則康、赤嶺ツヤ子、比嘉光子
最高の部
田端春子、仲村渠ゆきえ、知花美代子
グランプリ大賞
新里春江

本年度より新部門として「より多くの方たちに来てもらいたい」という願いから、70歳以上のカテゴリーとチビッコ(13歳まで)の部門を設けた。
会場は、きれいな花で飾り付けられ、定刻午後二時より始められた。
審査委員長: 山城正廣
委員:
親川世松、東江青基、久場良喜、仲村渠清徳、仲村善正、城間清正、大城永利、知花盛孝、米須正、金城清美

ベテランによる4回の素晴らしいショウを楽しみながら、午後10時過ぎに成功裏に終了した。
行事は県人会運営資金造成のための、催しであり今回はその点においても下記の通り、素晴らしい効果をあげたと思います。
寄付と参加費
収入が R$5.907,00
支出が R$1.271,00
残額剰余金:4.636,00
支出の内訳
トロフィー:268,00
食券:513,00
警備:160、00
音響:150,00
花:150、00
清掃:30,00
小計:1271,00
行事を行なう上にはかなりの経費がかかります、いかに経費を最小限に節約して大きな成果をだすか、このことが私たちの願いです。実行委員の皆様はじめ、関係者の皆さんご苦労様でした、有難う御座いました。皆様方のご芳志に厚くお礼を申しあげます。(会長 宮城調智)
11・22(月) 緊急常任理事会 出席11名  当日の会費10,00
市長、副市長、市議会議員 当選者激励祝賀会について
役職分担:
受付け、クラシャー、記帳、胸花
上江田清一、安富祖マルタ、源河シダ、松堂忠顕、高安宏治、国吉涼子、金城保任、前田アリセ、島袋安雄、大城 均、安富祖元
通知の発送:
評議員、常任理事、理事、監査役、選挙管理委員、各支部、芸能関係、
グループ沖縄、グループペルフマリア、グループメルカード、グループコンフェクソン
と き: 2004年11月26日   午後7時
ところ: ブラジル沖縄県人会 大サロン

沖縄県系人 市長・副市長・市議会議員 当選祝賀 激励会
司会: 与儀昭雄
会長挨拶: 宮城調智
通訳: 与那嶺真次
乾杯: 山城 勇
当選議員16名のうち9名の方が出席された。
当選された皆さんは先ず山積された、国内問題に取り組んで解決に向けて頑張ってもらいたい。(会長 宮城調智)
ブラジル全国では約16万人の沖縄県系人が居る、皆さんはその代表であるし、今日ここでの激励は県系人皆の声としてご活躍を祈ります。(評議員会長 山城勇)

寄付
琉球筝曲興陽会ブラジル支部 国吉涼子支部長より、R$300,00の寄付がありました。厚くお礼を申しあげます。
協和婦人会カラオケ部(国吉涼子)より、R$200,00の寄付がありました。厚くお礼を申しあげます。
琉球舞踊協会(具志堅シゲ子会長)よりR$300,00の寄付がありました。厚くお礼を申しあげます。

沖縄県人会では新潟県中越地震災害に対して支援するため、義援金造成チャリティ公演を上記の通り行ないます。
被災者に立ち直る勇気と力を与えるために、皆で協力しましょう。

今回の理事会は、歴代会長、評議員、会計監査、支部長(3役)そして、音楽協会、はじめ8団体を招待して忘年会を兼ねて、合同理事会とする。


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