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ブラジル沖縄県人会
     会務報告  (最終更新日 : 2008/03/17)
2004年12月度

2004年12月度 (2005/02/16)
敬称略 順不同
12・01(水) 11月25日 午後3時より新潟中越地震災害支援チャリティ公演のプログラム編成実行委員会。公演は古典4団体、舞踊 太鼓、民謡、柔道、角力、カラオケ

近郊各支部、全会員参加で支援体制が整った。実行委員役割分担、プログラムの作成、約4時間の所要時間となる。

今年も最後の理事会が全役員参加で12月9日に開催される。理事会後は忘年会に移る。

先月26日に行なわれた、沖縄県系人当選者祝賀激励会の開催に対し、ロンドリーナ市議会議員に当選した、玉城ロベルト議員よりお礼状。
12・02(木) 文協より天皇誕生祝賀会のご案内 12月9日文協貴賓室にて 宮城調智会長、与儀昭雄副会長出席。

留学生4名の出願書類が総て揃ったので、人材育成財団にFAX、全員が合格することを祈って。

県連より11月度代表者会議議事録を受ける。議題
@ 海外日系人大会報告
A 第8回フェスチバル ジャパン開催地の件報告
B 県連各委員会からの報告
C 日本移民100周年記念事業に対しての意見

第16回県連主催 ナツメロ大会の案内
と き: 2005年6月5日 午前8時
ところ: ブラジル静岡県人会館

意見交換会: 12月14日 午後2時〜5時 栃木県人会々館
議題 日本移民100周年記念事業及び、行事に付いて

事務局長・婦人部長合同会議
12月14日(火)午前11時より栃木県人会々館
議題 都道府県人会間のインターネット
フェスチバルジャポンの意見交換
ブラジル日系人実態調査の意見交換 其の他 会費10,00
12・06(月) 留学生出願書類オリジナルをSEDEXで県に郵送する。

海外県人会担当になった、崎原かおり氏よりブラジル県人会の情報の問い合わせ。情報を提供する。

沖縄県人会は、ブラジル・ニッポン移住者協会に加入した。移住者協会より刊行された立派な記念誌、「ブラジル移民 戦後移住の50年」を寄贈された。
IDB 世界銀行年次総会が2005年に沖縄で開催されることについて、沖縄IDB事務局の宮野牧子氏より情報の提供を受ける。
情報の詳細は事務局にお問い合わせください。
12・07(火) 世界銀行年次総会への参加キャンペーンの為米州開発銀行IDB駐日事務所長、小林敏雄氏が来局、与儀昭雄、与那覇朝昭対応

琉球新報社役員室 山城興勝氏より執筆された琉僑「世界ウチナーンチュ物語」を県人会に寄贈された。

* 県人会大サロンの照明を二箇所に仕切って点灯することにした、電気料節約の為。1週間かけて工事完了、材料代265,90、仕事代300,00
* 体育館の屋根のカーリャ(排水溝)が詰まって雨水があふれ出した、雨季に備え早急に改善する必要あり。屋根のゴミを取り除き、カーリアを清掃する。仕事代90,00
* 電気配線の老朽化に伴い、配電盤、配線の見直しが必要あり。
* 舞台の床等のクッピンの被害がかなり進んでいる早急に対策を講じる必要あり。
12・09(木) 第36回東洋まつり 池崎博文会長 午後二時よりリベルダーデ広場。
12・12(日) オキナワ第一日ボ学校へ、県からの派遣教師 平哲男氏よりボリビアで行なわれた角力大会のCDを寄贈された。

臨時総会の通知状を支部に発送する。常任理事は単一シャッパのため、会計監査8名の選挙を行なう。

民間大使に付いての問い合わせの返信受け取る。
沖縄県国際交流課、知念英信 課長より、これまで認証された民間大使全員を「新ウチナー民間大使として認証すべく、元民間大使の再認証の承諾を調査票で確認したいと調査表への記入依頼書が送られてきました。
元民間大使は調査票にご記入の上、早急に県人会事務局に提出してください。
提出がなかった元民間大使については承諾がなかったと了解いたしますので、ご了承ください。
「新ウチナー民間大使」の設置について」文書を元民間大使に送付する。
12・22(水)
沖縄の絵募集.jpg
NHK沖縄放送局より来年の戦後60周年を迎えるにあたり、「おじいちゃん・おばあちゃん、60年前あなたは何を見たんですか」体験者が描く沖縄戦の絵を募集しています。沖縄戦で、町は焼き尽くされ、野山も艦砲射撃でその形を変え、およそ20万人の尊い命が奪われました。戦闘の様子、防空壕の中で見たこと、避難生活、等体験されたことを絵に書いて貰いたいのです。
この悲惨な事実を私達はしっかりと受け止め、後世に伝えていかなければなりません。
「ふるさと沖縄がいつまでも平和でありますように」そんな思いを込めて募集が始まりました。募集要項等は事務局にお問い合わせください。

◎ 募集について
太平洋戦争中の60年前、沖縄では激しい戦争がありました。町は焼け尽くされ、野山もその形を変えてしまいました。20万人という多くの尊い命が奪われたのです。あの戦争で体験された皆さんの絵を描いてください。それは沖縄戦を体験された、皆さんの記憶を未来に伝える為です。
◎ 募集要項
募集する絵は沖縄戦の当時の様子を描いた絵です。原則として体験者地震が体験に基づいて描いた「絵」とします。絵の大きさや画材は自由です。
応募の際はお名前、生年月日、住所、電話番号、そしてどんな状況について描いた絵なのかを説明するコメント(日時・場所等)別紙に記入して添付してください。
◎ 応募作品は
2005年6月23日「慰霊の日」まではNHK沖縄放送局が保存します。その後は沖縄県平和祈念資料館が保有・収蔵します。
返却は致しませんのでご了承ください。作品は、沖縄戦体験者の平和への願いを伝える為、放送・展示・出版・インターネット等で紹介していきます。
NHK沖縄放送局 「沖縄戦の絵」係り 098−850−5151
沖縄県平和記念資料館 「沖縄戦の絵」係り098−997−3844


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