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ブラジル沖縄県人会
     会務報告  (最終更新日 : 2008/03/17)
2005年01月度

2005年01月度 (2005/04/01)  皆さん明けましておめでとう御座います。
希望に満ちた新年を迎えられたことと思います、より良い2005年でありますよう、ご家族のご多幸とご繁栄をお祈り申し上げます。今後とも皆様方のご指導、ご協力を御願い申しあげます。
事務局

敬称略 順不同
01・06(水) お正月の休暇を利用して会館全体の消毒を行なう、かなりシロアリの破損が大きく今後早急な対応が必要になる。業者HIGILIMPO 安里ジョゼ

県人会よりも約300枚の年賀状を送る、たくさんの心温まる年賀状を受け取る。
しかし日本では今や年賀状もメールに替わって、動画で歌入り、本人の声入りで送られてくるのが流行っているらしい。

屋上体育館(室内フットボール場)は出来高払いでバターリアに賃貸ししているが、体育館の電気の設備に異常があり、バターリアより早急に善処お要請があった。まず、配線の老朽化、水道の点検、貯水タンク其の他、施設の破損が頻繁になり、かなりの出費が出ている為、県人会では緊急常任理事会を招集する。
最初に、2つ以上の会社に工事のオルサメントをさせる。
1、St & T ENGENHARIA Ltda Seiko Tamashiro.
2、ELETRICISTA ILTON 
午後4時よりバターリアの責任者を呼んで、破損個所の点検をする。

事務局掲示板に常任理事選出の為に、唯一提出された候補者名のシャッパの告示をする。

評議員総会の通知を各評議員に送る。

IDB 世界銀行総会の参加には事前に名前の登録が必要。対応は、ブラジルWUBがする旨を沖縄IDB事務局の永吉氏にメール。
01・10(月) NHK沖縄 金子拓氏より(沖縄戦体験者が描く沖縄戦の絵)募集各支部に通知発送 六月一日よりNHKTVで全国で紹介する。

沖縄県人会、ブラジル沖縄文化センターにご支援、ご協力を賜った、大山一男氏のご逝去に接し弔電送信。
01・13(木) 合同定例理事会出席 39名
今年も最後の理事会が全役員参加で12月9日に開催される。理事会後は忘年会に移る通知書支部発送。

2005年度県人会年中行事の予程表が下記の通り承認される。
定期総会の承認を得て確定する。

2005年度 県人会主催行事日程
一、古典音楽大会四月三日
二、琉球民謡大会五月十五日
三、ゲートボール大会六月五日
四、開拓先亡者慰霊法要六月十九日
五、陸上競技大会七月十七日
六、バレボール大会八月七日
七、柔道大会八月二十一日
八、歌謡カラオケ大会九月十八日
九、室内フットボール大会九月十八日
十、子供祭り十月十二日(承認待ち)
十一、琉球舞踊大会十月十六日
十二、弁論・ウチナー芝居大会十一月六日(承認待ち)
十三、フットボール大会十一月十五日
十四、民謡カラオケ大会十一月二十日

午後七時より忘年会に移り、和気藹々の雰囲気の中で、宮城調智会長は、「県人会主催の十二の諸行事も無事遂行することが出来ました、その間色々な催しも行なわれました。リトラル沿線支部との芸能交流会、つい最近では、ブラジルで活躍している、沖縄県系政治家の当選祝賀激励会、新潟地震災害支援カンパ等多くの行事が総て成功裏に終了いたしました。これは、支部会員はじめ役員そして関係者の皆様方のご協力、ご支援のお陰であり、心から厚くお礼を申しあげます」と挨拶された。

先月26日に行なわれた、沖縄県系人当選者祝賀激励会の開催に対し、ロンドリーナ市議会議員に当選した、玉城ロベルト議員よりお礼状

沖縄県国際交流課、知念英信 課長より、これまで認証された民間大使全員を「新ウチナー民間大使として認証すべく、元民間大使の再認証の承諾を調査票で確認したいと調査表への記入依頼書が送られてきました。

海外移住者子弟海外受入事業、海外技術研修生受入事業、ジュニアスタディツアー受入事業、県は事業活性化に向けた取組の中で、事業に参加した者の帰国後の活動状況を知ることを目的に、下記のアンケートが送られてきました。県人会記入用、留学生記入表、研修員記入表、ジュニアスタディ参加者記入表、そして民間大使についてもこれまで認証された民間大使全員を「新民間大使」として認証したいので、承諾の可否の確認をしたいと調査の依頼がありました。元民間大使は調査票にご記入の上、早急に県人会事務局に提出してください。
提出がなかった元民間大使については承諾がなかったと了解致します、ご了承ください。
平成16年12月10日
関係県人会会長殿
沖縄県文化環境部国際交流課 課長 知念英信


沖縄県実施事業フォローアップ調査について(依頼)

謹啓時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
平素から本県の国際交流・協力行政に多大なるご協力を賜り、感謝申し上げます。本県が実施するジュニアスタディーツアー事業、海外留学生受入事業、海外技術研修員受入事業につきましては、これまで延べ729名が参加され、母国と本県の交流を促進するものとして、内外から一定の評価を受けております。
貴県人会においては、これら事業に係わる参加者の募集、選考、送り出し等にご尽力を頂き、またウチナー民間大使につきましても候補者の推薦等にご協力頂き感謝申し上げます。
これらの成果を踏まえ、沖縄県では事業活性化に向けた取組の一環として、今回、事業参加者の帰国後の活動状況及び民間大使の現況に関するフォローアップ調査を実施することにしました。本県の実施する国際交流・協力事業をより効果のあるものにするために、この調査は非常に重要ですので、貴県人会の積極的な協力をよろしくお願いいたします。
沖縄県実施事業フォローアップ調査についての県からの文書は12月15日に受け取りました、従って下記の提出期限に間に合うように皆様方の迅速な対応をお願い致します。
沖縄県実施事業フォローアップ調査について
1.調査対象者等
県人会及び県実施事業の参加者
2.調査方法
県が配布する個人別現況確認表(県人会)及び事業別調査票(県人会用・参加者用)に対象者が記入する。なお、事業別調査表(個人用)については、県人会から各個人へ調査する。
3.調査様式及び提出期限
(1)県人会
調査様式提出期限
@ 個人別現況確認表2005年2月22日(火)
A ジュニアスタディーツアー事業調査票2005年1月25日(火) 送付1月19日済
B 沖縄県海外留学生受入事業調査票2005年1月25日(火) 送付1月19日済
C 沖縄県海外技術研修員受入事業調査票2005年1月25日(火) 送付1月19日済
県人会記入用調査書は1月19日送付済み

(2)沖縄県実施事業参加者
調査様式提出期限
@ ジュニアスタディーツアー参加者現況調査票2005年2月22日(火)
A 沖縄県海外留学生現況調査票2005年2月22日(火)
B 沖縄県海外技術研修員現況調査票2005年2月22日(火)
各該当者に記入依頼済み

4.その他
(1) 参加者記入用は日本語のみで記入しておりますので、日本語理解が不十分の方につきましては県人会で補助して下さるようお願いいたします。
(2) より多くの参加者から具体的な内容で回答いただけるようご協力願います。

5.問い合わせ・書類送付先
調査票の提出は、FAX又はe-mail で提出願います。
ブラジル沖縄県人会 事務局  Yonaha
TEL:011 3106-8823  FAX:3241-0874
Email:  brasil@okinawa.org.br / kenjinkai@okinawa.org.br


沖縄県海外留学生受入事業調査票(県人会記入用)
県人会名
担当者名
phone
fax
e-mail

※ このアンケートは今後の留学生受入事業の参考にさせて頂きますので、できるだけ詳しく記入して下さい。

問1、沖縄県海外留学生の選定方法について記入して下さい。
@ 募集方法について(具体的に詳しく記入して下さい)
〇 沖縄県より送られてくる、沖縄県海外移住者子弟留学生募集要項をポ語に翻訳し県人会傘下の45支部(計2800名会員)に推薦依頼文書を発送いたします。
 今回は、国際交流・人材育成財団より「平成17年度沖縄県海外留学生受入事業について」の文書も受け取りました。ポ語に翻訳して、「応募資格条件」を全て備えている者に限り推薦するように支部に通達しました。特に遠方支部の会員子弟が広く公正に恩恵を受けられるように努め、沖縄県より海外留学生受入事業について留学制度の目的を理解するように指導しています。
A 選定方法について(具体的に詳しく記入して下さい)
〇 教職にある者、歴代県人会長、常任理事で構成された選考委員が選出の任に当たります。選考問題集は在ブラジルの県人会(他府県)の問題集から抜粋して県人会独自の問題集を作成します。特に常識問題として世界中での出来事を、ポ語の問題集として採用しています。一番重点を置いているのは、面接での礼儀作法、県人会との繋がり、協調性明るい性格、其の他です。

問2、帰国後、留学生は県人会活動に参加していますか。
a. 参加している    b. 参加していない
〇 県人会の年間行事が12ある中で、7つの行事(琉球民謡大会、開拓先亡者慰霊法要、陸上競技大会、バレー大会、カラオケ大会、琉球舞踊大会、民謡カラオケ大会)等積極的に参加し協力します。

問3、沖縄県海外留学生受入事業は「沖縄県系人の移住先国から留学生を受入県内の大学等において勉学させ、日本の文化を理解し県民との交流を深めてもらうことにより、沖縄県と移住先国との友好親善の推進に寄与せしめる」ことを目的としておりますが、貴県人会はこの目的を達成するために留学経験者へどのような働きかけをしていますか。
〇 芸能関係の留学生には大変世話になっている。ブラジルデは研修生・留学生が琉球伝統芸能の普及発展の為の中心的役割を果たしている。これから留学・研修を目指す後輩のアドバイザーとしての役割を努めてもらっている。

問4、予算の都合で今後財政難により事業縮小について検討しなければなりませんが、留学生の数を減らす方法といくらかの自己負担をしてでもなるべく留学生の数を減らさない方法どちらがいいですか。貴県人会の考え方を記入して下さい。
a. 留学生の数を減らす。(理由を具体的に記入して下さい)
〇 留学生・研修生制度は母県との絆を保つ為の大変重要な制度であります。
若しこの制度がなければ、母県との関係がだんだん薄れて保てなくなるのではと心配しています。海外の県人子弟はこの制度があることが励みになって、県人会の行事にも積極的に参加して、母県の文化を学ぼうとしています。現状の枠を継続してもらいたい。
b. 自己負担をしてでもなるべく留学生の数を減らさない。(理由を具体的に記入して下さい)
〇 航空運賃自己負担となれば経済的に恵まれた者だけの応募にならないかという問題も生じてきます。航空運賃は県側で負担し、県が支給する滞在費を減額したほうが心理的に効果があるのではと思います。滞在費の何パーセントかを参加者に負担させたほうがよいと思います。
問5 今後事業内容の充実化を図り、より良い成果を上げていきたいと考えておりますが、改善してほしいところがありますか。貴県人会の考え方を記入して下さい。
〇 予算の都合で事業縮小をを検討しなければならないと思いますが、留学生・研修制度は大切な事業であると思います。選考基準を厳しくしてでも人材育成の面から考えますと今後も継続してもらいたいと思います。

ご協力ありがとうございました。

下記の調査票は帰国留学生自身によって記入しなければなりません。県人会より各自に送付して記入依頼をしていますが、県が示す調査票の提出期限に間に合いそうもありません、県からの度々の催促に事務局としてはとても支障を来たしています。この件につきましても善処する必要があります。
因みに現在送ってきている、該当者からの調査票は以下の通りです。
留学生 3名、研修生 無し、ジュニアスタディ 5名です。

沖縄県海外留学生現況調査票
(留学生記入表)
氏 名:
国 名:
現住所:
電 話:
ファクス:
e-mail:

問1、沖縄での留学の内容等について記入してください。
留学期間:
学校名:
学部:
学科:
身分:
学習研究内容:

問2、留学を希望した動機(できるだけ詳しく書いてください)

問3、日本での留学中の学習・研究内容についておたずねします。留学中の学習・研究内容に満足していますか。
a. 非常に満足している。
b. やや満足している。
c. 不満である
(その理由について記入してください)

問4、現在、就職している方のみ、お答えください。(学生の方は問5へ 無職の方は問6へ)
(1)現在の職業の状況について記入してください。
職業:
役職名:
機関名:
住所:
電話:
FAX:
e-mail:
(2) 日本で学んだことは、現在のあなたの職業に役立っていますか。(該当するところに〇をつけて下さい。
a. 大いに関係のある仕事をしている。
b. 少し関係のある仕事をしている。
c. 現在の仕事、学業とは関係ないが役に立っている。
d. 役に立っていない。
(具体的にどのようなことで役に立っているか、立っていないか記入してください。

問5、現在学生の方のみ、お答えください。
(1) 現在在籍している学校等の内容について記入してください。
学校名:
学部:
学科・専攻:
学年:
入学した年:
学習・研究内容:
(2) 日本で学んだことが現在のあなたの学業に役立っていますか。
(該当するところに〇をつけてください)
a.留学で学んだことと関係のある科目を専攻している。
b.少し関係のある科目を専攻している。
c.現在の学業とは関係ないが役に立っている。
d.役に立っていない。
(具体的にどのようなことで役に立っているか、立っていないか記入して下さい)

問6、現在無職の方のみ、 お答えください。
(1) 日本で学んだことが現在のあなたの生活に役立っていますか。
a. 役にたっている。
b. 役に立っていない。
(具体的にどのようなことで役に立っているか、立っていないか記入して下さい)

問7、日本での留学期間中、何か困ったことがありましたか。(該当するところへ〇をつけてください。
a.言葉、b.食べ物、c.友達関係、d.住居、e.生活費、f.日本の生活習慣、
g.其の他(             )
h.a〜gについて困った時の具体的な内容を記入して下さい。

問8、留学中に出来た友人や先生方との交流はありますか。(該当するところへ〇をつけてください)
a. 勉学上、仕事上の助言をうけている。
b. 手紙(e-mailも含む)のやり取りをしている。
c. まったく交流していない。
(交流の内容を具体的に記入して下さい)

問9、帰国留学生同士で連絡を取り合っていますか。(該当するところへ〇をつけてください)
a. 定期的に連絡をとっている。
b. たまに連絡をとっている。(どのような形で連絡していますか)
c. 連絡をとっていない。

問10、問9で c と答えた方におたずねします。他の帰国留学生と連絡をとりたいと思いますか
a. 思う(理由を具体的に書いてください)
b. 思わない(理由を具体的に書いてください)

問11、あなたの国あるいは地域で留学生を中心とした何らかの組織が作られていますか。
a. つくられている(組織名、会員数、活動内容について記入して下さい)
組織名:
会員数:
活動内容:
b. つくられていない

問12、問11で a と答えた方におたずねします。帰国留学生同士の組織に加入していますか
a. 加入している
b. 加入していない(理由を具体的にお書きください)

問13、問11でb と答えた方におたずねします。今後、留学生を中心とした何らかの組織を作る必要があると思いますか。
a. 必要がある(理由を具体的にお書きください)
b. 必要ない(理由を具体的にお書きください)

問14、帰国後、あなたの国あるいは地域で県人会活動に参加していますか。
a. 参加している。
b. 参加していない。
(具体的にお書きください)

問15、この留学制度に掛かる経費について、半額くらいは自己負担があっても参加したと思いますか
a. 参加したと思う(理由を具体的にお書きください)
b. 参加しなかったと思う(理由を具体的にお書きください)

問16、予算の都合で今後、事業縮小を検討しなければなりませんが、留学生の数を減らす方法といくらかの自己負担をしてでもなるべく留学生の数を減らさない方法どちらがいいですか。
a. 留学生の数を減らす。(理由を具体的にお書きください)
b. 自己負担をしてでもなるべく留学生の数を減らさない(理由を具体的にお書きください)

問17、今後、事業内容の充実化を図り、より良い成果を挙げていきたいと考えています。
現在の留学制度について、改善してほしいところがありますか。
あなたの意見をお聞かせください。

問18、留学生受入事業は、「沖縄県との友好親善の推進に寄与する人材の育成」を目的としておりますが、皆さんは沖縄県との友好親善の推進の為にどのようなことをしていますか、又はする予定ですか。(具体的にお書きください)


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