| 10・02(月) |
第2回沖縄文化センター主催沖縄角力大会
ブラジル沖縄ブンカセンター理事長: 与那嶺真次
午前9時開始
実行委員長: 松堂忠顕
副実行委員長: 島袋安雄 |
| 10・10(月) |
沖縄県県費留学生 石川健児君12時55分沖縄向け出発 12日無事沖縄到着。 |
| 10・12(水) |
第1回こどもまつり
実行委員長: 上原テリオ
副実行委員長: 高良仁一、金城幸秀
新しく県人会の年中行事として、企画されたこども祭は、大盛会の中に終了した、これほどまでに県人会の大サロンを埋め尽くした行事はかってなかった事である。県人会執行部の皆さんのアイデアを始め、すべての実行委員会、関係者の努力の結晶が実を結んだ。特に実行委員長である上原テリオ氏の采配、統率力で大成功を収めた。 |
| 10・14(金) |
宮城調智前会長 サンパウロ市議会より名誉市民章授与祝賀会午後7時市議会議事堂。
沖縄県人会長として二期を歴任された宮城前会長に、サンパウロ市議会より名誉市民章が贈られた。当日は県人会役員始め、地元ビラカロン区より知人、友人が祝賀会に馳せ参じた。
式典では、市の祭典吹奏隊による日伯両国歌が奏でられ、神谷牛太郎市議、田場ジョルジ前市議らの挨拶後、宮城氏は挨拶の中で、移民を温かく迎え入れたブラジルの偉大な国に感謝し、移民にも同等の権利を与えてくれることは有り難いと挨拶された。
なお、この度サンパウロ市議会より名誉市民章を受賞された、前会長の宮城調智氏は下記の団体にご芳志を寄付されました。
ビラカロン支部会、ビラカロン婦人会、琉球舞踊協会、沖縄県人会本部。
有難う御座いました。
沖縄県国際交流・人材育成財団主事 照屋 忍氏より下記の通り文書を受取る。
◎ 2006年度沖縄県海外留学生受入事業について
留学生についてはいつもお世話になっております。
さて、みだしの件について次のとおりお知らせ致します。
今後、沖縄県海外留学生受入事業を推進するにあたり、予算の大幅な見直しを行います。
予算について、沖縄県・当財団の統一見解が得られるまで募集要項の作成を控えております。信頼性の高い募集要項を作成するために、今しばらくお時間を頂きたいと思います。
なお、現段階での募集要項作成時期は未定です。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力の程お願い申し上げます。
上記文書については返信のメールを送信 |
| 10・16(日) |
琉球舞踊(会長 城間和枝)コンクール
実行委員長: 国吉涼子
大阪なにわ会創立45周年記念式典 与儀昭雄会長出席 |
| 10・17(月) |
県人会への2005年度助成金は、13、9000円が近日中に振り込まれるとの通知、実績報告書は2006年4月10日までに提出する。
日伯援護協会と沖縄県人会で一世のイデンチダーデ(身分証明書)更新の便宜を図ることが話し合われていましたが、連邦警察の都合により出張手続きは不可能との返事。
今年いっぱいで期限が切れるので、各自善処されるようにとの記事。 |
| 10・21(水) |
各支部へ新評議員60名の推薦依頼を発送締め切りは11月30日 事務局必着
県人会執行部会 内規の件について
出席: 与儀昭雄、知花良治、国吉次郎、松堂忠顕、島袋安雄
会館施設は1人ひとりが組織の公共物として有効に使用される反面、その維持管理に対して充分に認識しなければならない。
県人会では各団体が有効且つ有意義に活用してもらっているか、使用状況を把握して、県人会運営の活性化に努めたいとの目的で、10月31日午後5時より施設使用者との合同会議を行なうことになった。
副会長の知花良治氏より、其々詳細な、年間使用時間、その時間に対しての、使用料金等も計算出来るように表にした、又第二会計の島袋安雄氏よりは、目的、組織団体の公共物を充分に活用しその価値を高め、又使用者ひとり一人が公共物(組織団体)として維持管理する上で下記の案を提出された。
1、契約書、使用責任者はその名に於いて契約書に署名すること。
2、責任者、使用者側は責任者の名前を明記すること。但し責任者は会員に限る。
3、時間、使用時間を定め、使用者は使用時間を厳守すること。
4、電気・水、電気の点灯、または消灯をしっかりわきまえること(心得ること)
5、後片付け、その場で使用したものは片付けること。
6、使用維持費、イ使用者かその責任者は決められた使用維持費を払う義務を負う。
7、注意事項
@故障、破損個所があれば直ちに事務局に通知する
A適切な指示を与えることが出来る
B注意、指示をしても改善がなければ、事務局は契約を破棄出来る。
次回の理事会は12月15日です。 |