移民百年祭 Site map 移民史
翻訳
ブラジル沖縄県人会
     ニュース・出来事  (最終更新日 : 2008/08/11)
大好評!設備資金カンパ芸能祭 [画像を表示]

大好評!設備資金カンパ芸能祭 (2007/03/27)  沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、老朽化が進む同会館の改修の一環として設備資金カンパ芸能祭(与那嶺真次実行委員長)を三月四日、同県人会館で行った。
 開会のあいさつで与儀会長は、「県人会館の整備も含め、皆さんの協力なしでは何もできません。今日はたくさんのプログラマがありますので、ぜひ楽しんで帰って下さい」と述べた。
設備資金芸能祭(沖縄県人会).jpg
観衆を魅了した琉球民謡(写真撮影・上間優年氏)
 なお、今回は遠方からカンポグランデ、アララクアラ、カンピーナスの沖縄県人会三支部が参加し、この芸能祭に華を添えた。芸能祭にはブラジル琉球舞踊協会や光史太鼓ブラジル支部直秀会、レキオス芸能同好会エイサー隊、金城節子琉舞道場などを含む二十もの道場、協会から生徒が参加。三歳から八十五歳まで、四百人あまりの出演者による琉舞、民謡、太鼓、エイサー踊り、獅子舞い、創作舞踊が披露され、各演者の熱のこもった演技に会場は興奮と喜びでいっぱいになった。 
 てだの会具志堅洋子琉舞道場で学び、「ブラジルぬサビア」を舞った鈴川良子さん(カンポグランデ出身五十五歳)は沖縄出身ではなく、幼少のころカンポグランデ県人会支部(玉城ジョージ・ジョルジ支部長)の近くに住んでおり、友人に誘われたのがきっかけで琉舞をはじめたという。良子さんは、「沖縄の友人とばかり一緒にいましたから、その影響も大きいですね。まだはじめて四年目ですが踊りはとても楽しい。来年もぜひ参加したい」と、県系コロニア顔負けの琉舞を披露してくれた。
 さまざまな演舞、カラオケの後は皆でカチャーシーを踊り、会場内は大いに盛り上がりフィナーレを飾った。来場者は七百人以上にもあまり、芸能祭が終了しても帰らず、多くの来場者が会場内で談笑し、笑い声が絶えないにぎやかな祭りとなった。(2007年3月、サンパウロ新聞掲載)


前のページへ / 上へ / 次のページへ

ブラジル沖縄県人会 :  
Rua Dr. Tomás de Lima, 72, Liberdade, São Paulo, Cep:01513-010, São Paulo, Brasil
Tel: 11-3106-8823, Fax: 11-3241-0874, E-mail: Click here
© Copyright 2008 ブラジル沖縄県人会. All rights reserved.