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     ニュース・出来事  (最終更新日 : 2008/08/25)
国境を越え、故郷に届け 第13回民謡大会 [画像を表示]

国境を越え、故郷に届け 第13回民謡大会 (2007/04/21)
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観衆を魅了する演奏者たち(上間優年氏撮影)
 琉球民謡保存会ブラジル支部(大城文正支部長)は、恒例の第十三回民謡大会を四月一日、沖縄県人会会館で行った。後援団体代表として、与儀昭雄沖縄県人会会長は「先日行われた芸能カンパ祭においても、琉球民謡保存会のご協力のおかげで大成功しました。なお舞台整備工事も、翌日から行うことが出来ます。今日は皆で素敵な演奏を楽しみましょう」と祝辞、大会開催を喜んだ。
 民謡大会はビラ・アルピーナ支部所属の知花百合一さんの演奏を皮切りに始まり、各々が個性的な衣装と共に演奏、来場者の耳だけでなく、目でも楽しませた。また非日系のルッカス・デ・マルチンス君(イタリリー支部出身)が、「南の島」を歌い上げると会場から大きな歓声が贈られた。
 大城支部長は、「大成功。これも出演者や皆さんのおかげです。去年からすれば出演者は減ったが、歌い手の皆さんのレベルは着実に上がっている」と賞賛していた。なお最高、グランプリの部に表彰されれば、沖縄本部で行われる沖縄紅白民謡大会への参加権のかかった、ブラジル民謡紅白歌合戦に参加することができる。各上位受賞者は以下の通り。
◎新人の部、一位、大城ブルーナ(カーザべルジ支部)二位、松茂良達子(サンカエターノ支部)、三位、赤津洋子(カンピーナス支部)
◎優秀の部、一位、高江州義盛(ビラカロン支部)、二位、天願憲次(サンタクララ支部)、三位、大城和子(サントス支部)
◎最高の部、、一位、知花広繁(ビラカロン支部)二位、大城ヴィトル(カーザべルデ支部)、三位、新里春江(サントス支部)
◎グランプリ、一位、知花弘子(ビラカロン支部)、二位、知花美代子(ビラアルピーナ支部)、三位、知花八重子(サンタアンドレ支部)。
(サンパウロ新聞07年4月11日掲載)


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