移民百年祭
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ニュース・出来事
(最終更新日 : 2009/12/04)
--- ニュース・出来事 目次 ---
- 沖縄県人会クリチーバ支部記念式典・祝賀芸
能公演
- 与儀マリアさん、上江洲ネリさん四十年ぶり
の再会
- 沖縄県費留学で琉球舞踊の技を磨いた斎藤悟
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- 沖縄県人会に「笠戸丸移民」の手型が保存
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80周年夕食会盛大に=300人が先人の営
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- 地域と共に育った祭り=ビラ・カロン=オキ
ナワ祭りに8千人=賑わう芸能、郷土料理に
舌鼓
- 沖縄県人会移民100周年祭実行委員会発足
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- 国境を越え、故郷に届け 第13回民謡大会
- 日南貿易、サンパウロ支所誕生!
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- ブラジル沖縄青年隊移民五十周年記念祭
- 「こども祭り」盛況に=13支部の青年が協
力
- 沖縄県人会カンポ・グランデ支部創立85周
年式典
- 「ブラジル読谷村人会のあゆみ」出版記念祝
賀会
- 笠戸丸移民の父親の三線を保管する宮城清信
さん
- 宜野座村第二次南米3か国派遣研修生来伯
- プローヴァ・デ・フォーゴ=聖市=今年は「
沖縄」テーマに=県人会から4百人が参加
- プローヴァ・デ・フォーゴ=沖縄移民に想い
を込めて=県人会から6百人が参加
- 移民百周年資料館建設へ=沖縄総会=行事や
め資金作りに全力=母県、伯政府からも支援
- 「さんしんの日」移民100周年特別資金造
成芸能祭
- 08年中城村人敬老会
- 県連初の2世会長誕生 役割分担を強調した
与儀会長
- 花城淑子さん100歳誕生祝賀会
- 国内5か所で『夢の架け橋』 創作芸団レキ
オスが初見参
- 大盛況のレキオス初来伯公演
- 沖縄県人会ビラ・カロン支部創立50周年記
念誌記者会見
- ビラ・カロン支部創立五十周年記念誌出版祝
賀会
- 事故死で父を亡くした孤児らが38年ぶりに
来伯
- 念願の統合へ正式に前進、沖縄県人会、沖縄
文化センター
- 沖縄県人会で約200年前の三線発見
- 統合に向け第一歩踏み出す=沖縄県人会と文
化センター=与儀氏が両団体会長に
- 琉球伝統芸能の真髄見せる=盛り上がり楽し
んだ『さんしんの日』
- 華麗な『絆〜心を結ぶ踊り』 沖縄県人会伝
統から現代まで琉舞芸能の真髄を堪能
- 琉球国祭り太鼓10周年記念公演
- 第15回開拓先亡者追悼慰霊法要
- 重要文化財保存・改修のため、沖縄県がブラ
ジル在住権利者に承諾求める
- 第48回パラナ国際民族芸能祭
- 琉舞協会第5回芸能祭
- 第7回おきなわ祭り
- 沖縄県人会、9月5日に移民資料館落成式
- 「協和婦人会のあゆみ」出版
- 眼に生涯を持つ比嘉さんコンサート
- 200年以上前の三線を公開 沖縄にもない
名器7丁
- 比嘉テレーザさん、盛況の第2回コンサート
- 「日本が身近な存在に」 名護市研修生が帰
国報告
- 沖縄青壮年会25周年記念式典
08年中城村人敬老会
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08年中城村人敬老会 (2008/04/02)
留学生OBと子供たちによる琉舞も披露
沖縄県中城(なかぐすく)村人敬老会が、3月30日午後四時から聖市リベルダーデ区の同県人会本部会議室で開かれ、会場は満席となる約130人が詰めかけ、村人同士の絆を深めた。敬老会は同村帰国研修生(仲松弥洲和代表)たちが中心となって行い、80歳以上への記念品贈呈を行うなど、高齢者への日頃の感謝の気持ちを表した。
同村出身で県人会本部事務局長の与那覇朝昭氏が司会役を務めた敬老会では、はじめに研修生OB代表の仲松氏があいさつ。96年から毎年続いてきた中城村での研修制度への感謝の意を示し、「今年の移民100周年で中城村からも数多くの慶祝団が来られる予定で、心一つにして温かく迎えたい」と述べた。
07年度研修生の米須(こめす)ジョイセさんの研修体験、研修生OB紹介、同村人会相談役の長嶺由吉氏の祝辞に続き、世話人の一人である石原昌栄氏があいさつを行い、「我々2世も、気持ちは1世と変わらない。自分の村は中城であり、とても尊敬している」と同村への愛着を言葉で表した。
研修生OBによる「かぎでや風」を皮切りに琉球舞踊や民謡などが披露され、その合間に高齢者へのプレゼントが子供たちから手渡された。
この日の敬老会には、沖縄から1年の予定で滞伯している具志恵(ぐし・めぐみ)さん(28)も特別参加。持参した三線で「てぃんさぐの花」などを研修生たちと一緒に歌うなどして交流を深めた。
南米を旅行し、4日前にブラジルに着いたばかりだという那覇在住の屋宜(やぎ)宣仁さん(22)は、「地球の反対側で、これだけ沖縄の熱い魂があることに感動しました」と、一緒になってイベントを楽しんでいた。
また、この日の最高齢者で、聖市ビラ・カロン区在住の比嘉常春さん(90)、春さん(89)夫妻は、「今日は若い人が中心になって催しをやってくれるというので楽しみにして来ました」と満足した表情を浮かべていた。(2008年4月1日付け サンパウロ新聞)
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