移民百年祭
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2005年ゲスト・アーカイブ
(最終更新日 : 2006/01/03)
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- ベータ版「メインキャスト登場」
- Vol.001 「ピラルクは世界を救う?
ピラルク博士登場!」
- Vol.002 「日系社会栄光への脱出」
- Vol.003 「ブラジル情報を武器にし
て。ブラジルサバイバル術:ジャーナリスト
編」
- Vol.004 「障害を超えて。ブラジル
で生きる」
- Vol.005 「生涯一教師。馬場先生」
- Vol.006 「Are you hap
py?! 青木カナ、歌います」
- Vol.007 「山田彦次さんの戦闘的県
人会論」
- Vol.008 「自由奔放。戸塚マリ式」
- Vol.009 「私たちの 『ハルとナツ
』 − 街の話題 −」
- Vol.010 「岡村イズム宣言!ドキュ
メンタリーは人生だ。」
- Vol.011 「堤剛太のアマゾン日和」
- Vol.012 「2世小川彰夫が見るブラ
ジルと日系社会」
- Vol.013 「親父と共にブラジル大工
道」
- Vol.015「ブラジルで触れた明治の日
本」
- Vol.016「甦れ!カザロン・ド・シャ
」
- Vol.017「坂東式成功術」
- Vol.018「ブラジルの竹翁」
- Vol.019「信州、開拓、そしてシャー
マニズム」
Vol.005 「生涯一教師。馬場先生」
Vol.005 「生涯一教師。馬場先生」 (2005/09/19)
放送: 2005年9月14日(水) ブラジル時間 10:19 〜 12:25 (2:05)
出演: 馬場康二(ゲスト)、松本浩治(レギュラーゲスト)、大久保純子、櫻田博
今回は櫻田のたっての希望で、日本語教育に長年携わっていらっしゃる馬場先生におこしいただいた。
櫻田は元、大久保は現役の日本語教師である。いわば大先輩のご登場なのだが、馬場先生のお顔は人を全く緊張させないのである。
先生はいつもなんか「困ったなぁ」と言っているようなお顔をしている。外はシトシト雨。先生の柔らかい声。いつものド迫力「大久保笑い」もどことなくしっとりとしてしまう。意味も無く泣きたくなるようなそんな時間。きっと先生はそういうオーラで子供を惹きつけ勉強に集中させてしまうのだろう。
実は櫻田は二十年以上も前に伺った先生の若い時の苦労話が頭にこびりついて離れないでいる。今回おこしいただいたのも、もう一度そのお話をお伺いしたかったからなのであるが、そのように強烈に記憶に残った理由は、そのお話の内容にあるのではなく、先生の発するオーラによるものなのだということが今回の放送で良く分かった。一生消えない記憶を植え付けてしまうなんて…。
やはり馬場先生、只者ではない。
録音放送を聴くためのお約束条項
(ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。
それでは聴いてみましょう。
http://www4.pf-x.net/~radio/2005/20050914.m3u
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