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ブラジル日和
     2006年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2007/01/06)
Vol.030「ブラジル生まれ名古屋育ちのウチナンチュ」

Vol.030「ブラジル生まれ名古屋育ちのウチナンチュ」 (2006/04/08) 放送: 2006年4月6日(火) ブラジル時間 生放送は10:03 〜 12:04(2:00) 日本時間22:03 〜 00:04(2:00)。ダウンロードはゲストコーナのみの1時間26分29秒です。
出演: 伊豆味ラファエル健治(ゲスト)、湯川 宜孝(特別ゲスト)、松本浩治(レギュラー・ゲスト)、高橋晃一、大久保純子

じっちゃん、ばっちゃんがいっぱい出るはずの「ブラジル日和」に何と17歳の若者が出演した。
彼はブラジルで生まれた日系4世。3歳で日本へ行き、16歳まで日本の名古屋にいたウチナンチュである。いつもスタッフが付けるタイトルも今回は伊豆味さん御本人がお付けくださった。
よく日本のお偉いさんなどは、ブラジル日系人のことをよく「両国の架け橋」などと体のいい言葉で言い表し持ち上げる。しかし両方の言葉を話せたり、文化が分かるという人材を本当は安く使おうとしているのではないだろうか?と感じられるような時がある。
だが、使われる本人たちはどうなんだろうか?
伊豆味さん、高橋さんたちの話を聞いていて、そのアイデンティテーに触れると、そんなに安く使って欲しくないと思ってしまう。複雑でとても簡単には言い表せない何かがじわじわと伝わってくる。
「移民」という政策は終わってしまった。ブラジルにいる日本人1世の数は減少するばかりである。
でも!伊豆味さん、高橋さんの話を聞いていてつくづく感じた。今後のブラジル日系社会を担うのは、こうしたブラジル国籍を持つ日本で育った若者たちではないだろうか!心から応援したい!そして一緒にがんばりたい!
伊豆味さんの13年間の日本、そしてブラジルをぜひお聴き下さい。
今回はチャットもゲストも賑やかなワイワイ放送!


録音放送を聴くためのお約束条項 (ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。

それでは聴いてみましょう。
http://www4.pf-x.net/~radio/2006/20060406.m3u


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