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     2006年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2007/01/06)
Vol.031「パンタナールから発信中!」

Vol.031「パンタナールから発信中!」 (2006/04/15) 放送: 2006年4月13日(木) ブラジル時間 10:06 〜 12:18 (2:11) 日本時間 22:06〜12:18(2:11)ダウンロードはゲストコーナのみの1時間24分11秒です。
出演: 湯川宜孝(ゲスト)、大久保純子、高橋晃一

「人の多いところが苦手」というゲストの湯川さんは、小さい頃から犬、猫、カメなど、動物に親しみ、そして、海外脱出を企てていた。
1992年、JICA(国際協力事業団)の移住制度で彼は、ブラジルに渡るのだが、1990年代になっても、国策移住制度が残っていた話は特筆(特聴)すべきポイントだ。
農業研修でブラジルに渡った湯川さんは、3年間の研修中にブラジル国内をまわり、自身の夢である自然と動物を相手にする仕事とその場所を探し出す。それが、ブラジル中西部に位置し、日本の本州と同じ面積を持つ湿原地帯であるパンタナールだった。
アマゾンと並び、ブラジルを代表する自然豊かな地域であるパンタナールを舞台に、湯川さんは、「自然の中で案内する人」ネイチャーガイドとして活躍する。ネイチャーガイドといっても、観光ガイドをはじめ、日本からのテレビクルーのコーディネートなど何でもこなす。また、インターネットを駆使して、パンタナールの魅力を精力的に発信している。
湯川さんのサイト(http://pantanal.exblog.jp/)をご覧になればお分かりと思うが、彼は、パンタナールを通じて、写真の才能も開花させた。その作品は、ブラジルの代表的なコンテストで優勝し、世界的に有名な雑誌に掲載されている。
サイトはもちろんのこと、インタビューを通じて、パンタナールと同じくらいスケールの大きい湯川さんの魅力を感じていただきたい。

録音放送を聴くためのお約束条項 (ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。

それでは聴いてみましょう。
http://www4.pf-x.net/~radio/2006/20060413.m3u


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