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     2006年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2007/01/06)
Vol.032「空手家・町田 試しの人生」 町田嘉三さん

Vol.032「空手家・町田 試しの人生」 町田嘉三さん (2006/04/24) 放送: 2006年4月20日(木) ブラジル時間 09:02 ~ 12:11 (3:01) 日本時間 21:02~12:11(3:01)ダウンロードはゲストコーナ のみの2時間01分53秒、延長戦は1時間55分01秒です。
出演: 町田嘉三(ゲスト)、松本浩治(レギュラーゲスト)、大久保純子、高橋晃一

 「正義の味方はたくさんいるけど、悪い奴ってあんまりいないじゃないですか」と空手を選んだ理由を語る町田さん。「人生を言葉の分からないところで試してみたかった」とブラジルに渡った。
 JICAの職員として、パラー州トメアスで1年間勤務した後、柔道の道場を間借りして、ブラジル空手道を始める。
 町田さんは、空手を「空っぽの手」と表現して、人生は何でもゼロから、何でも試すことが大事。失敗したら、また、空っぽの手から始めればいいと説く。また、町田さんは、自分のやりたいことを実現したい時は、人のやっていないことを考えるという。自身を「あまのじゃく」と称するが、その顔は自信に満ちていた。
 伝説の柔道家コンデ・コマこと前田光世氏との関わりなど、空手にまつわる話を中心に、教育論、筋肉論、奥さんとの出会いと結婚生活、ドキュメンタリーシリーズ「10年目のあるぜんちな丸」出演秘話など話は進んでいくが、その核心には、常に「試す人生」があった。
 インタビューは2時間を越え、町田論にハマってしまったスタッフは、意気投合した町田さんと共に延長戦に入る。
 延長戦に入ってからもインタビューの勢いは衰えない。アマゾン開拓話をはじめ、不良少年が空手を通じて更生した話など、尽きることのない笑いと感動は一日中スタジオを覆っていた。

それでは聴いてみましょう。
http://brasil-ya.com/radio/20060417.mp3

延長戦・未放送分もぜひ、聴いてみましょう。
http://brasil-ya.com/radio/20060417_add.mp3


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